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未来を担う子どもたちへ「希望の記憶」を届けるバリ島孤児施設支援プロジェクト:企業が社会貢献を実践する新たな形

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社会貢献活動

企業が社会貢献活動に取り組む上での課題

多くの企業がCSR(企業の社会的責任)活動やSDGsへの貢献を重視していますが、活動の継続性、効果の可視化、従業員の巻き込み方など、様々な課題に直面することもあります。特に海外での支援活動となると、現地との連携や運営コスト、透明性の確保などが懸念事項となるでしょう。

「バリ島孤児施設支援プロジェクト」は、これらの課題に対し、具体的な解決策と魅力的な参画機会を提供します。

プロジェクトの背景とこれまでの活動

このプロジェクトは、でぃんぷる湘南の代表者が2024年秋にバリ島を訪れた際、親を失ったり、貧困などの理由で家族と暮らせない子どもたちの現状を知ったことから始まりました。子どもたちが未来に希望を持てるような「楽しい記憶」を作りたいという思いから、個人でのアートボランティア活動がスタートしました。

子供たちが床に広げた大きな紙に、手形を使ってカラフルな絵を描いている様子です。皆で協力し、楽しそうにアート制作に取り組んでいます。屋内での創造的なグループ活動がうかがえます。

これまでに個人自費で3度の現地渡航が実施され、ウブド地区の「Taman Permata Hati Bali Orphan Center」やタバナン地区の「SOS Children’s Village Bali」など、計4つの孤児施設を訪問しています。活動内容は、画材の提供やアート制作体験、そして子どもたちとのおやつタイムやシャボン玉遊びなど、心に残る交流の場を提供することです。

床に座った子供たちが、カラフルな手作りのバナーを笑顔で掲げています。バナーには「TAMAN HATI」と書かれ、子供たちの手には絵の具が付着しており、アート活動を楽しんだ様子が伺えます。背景には孤児院を示す看板も見えます。

顔にペイントを施した子供たちと大人のグループが、カラフルに描かれた「SOS CYBAL」と書かれたバナーを持ってポーズをとっています。皆で楽しんでいる様子が伝わります。

「SOS DAY」と書かれたカラフルなバナーを囲んで、子供たちと大人が笑顔で手を振っている集合写真です。顔にペイントをしている子供もいて、楽しそうなイベントの様子がうかがえます。

孤児院らしき場所で子供たちが木製のベンチに座り、お菓子を食べている様子。背景には社会奉仕活動に関するバナーが見える。

子供たちと大人の女性が、顔や手にカラフルな絵の具を塗って楽しんでいる様子を捉えた写真です。全員が笑顔でポーズをとっており、楽しい時間を過ごしていることが伝わります。

多くの子供たちが集まって活動している様子。背景では数人の子供たちが黒板に虹や花などの絵を描いており、手前では他の子供たちが笑顔で楽しそうに遊んでいる。皆裸足で、和やかで活気のある雰囲気が伝わる。

施設からは「子供たちが心から楽しみ喜んでいた」「次回の体験を待ち望んでいる」「将来の彼らの素晴らしい思い出の時間となって残るでしょう」といった喜びの声が寄せられており、活動が子どもたちの心に深く届いていることがうかがえます。

人々が床に座り、大きな紙に絵を描いている様子です。色鉛筆やクレヨンを使い、風景や花、文字など様々な絵が描かれており、共同でのアート活動が行われているようです。

「Seeds of Hope Orphanage」と書かれた看板の下で、子供たちがカラフルな絵を描いた大きなシートを掲げ、笑顔で手を振っている集合写真です。喜びと一体感が伝わってきます。

屋内で多くの子供たちが手を高く上げて笑顔で歓声を上げている様子を捉えた画像です。皆が楽しそうで、活気のある雰囲気が伝わってきます。

活動拡大の背景と企業協賛の必要性

これまでの活動は全て自費で行われてきましたが、訪問した施設の中には、食料はあっても衣類や生活必需品が不足している場所も多く、個人での支援には限界があると感じられています。特に思春期の女子への生理用品の継続的な支援は喫緊の課題です。

このような状況を打開し、より多くの子どもたちに支援を届けるため、2025年12月末よりクラウドファンディングを開始し、2026年1月からは活動の継続・充実・拡大のための企業スポンサー募集を開始しました。

屋外の市松模様の床の上で、子供たちがシャボン玉で遊んでいます。一人の女の子はシャボン玉を見上げて楽しそうな表情をしています。背景にはインドネシア語の看板が見えます。

企業が参画するメリットと解決できる課題

本プロジェクトへの企業協賛は、単なる寄付に留まらない多角的なメリットをもたらします。

1. 企業ブランドイメージの向上と競争力強化

社会貢献活動への積極的な参加は、企業の信頼性やブランドイメージを大きく向上させます。SDGsへの貢献を具体的に示すことで、消費者や取引先からの評価を高め、競争優位性を確立できるでしょう。特に、子どもたちの未来を支援する活動は、社会からの共感を得やすく、ポジティブな企業イメージの構築につながります。

2. 従業員エンゲージメントの向上と採用強化

社会貢献活動は、従業員のモチベーションやエンゲージメントを高める効果があります。「自分たちの仕事が社会に役立っている」という実感が、従業員の帰属意識や働きがいにつながるでしょう。また、社会貢献に積極的な企業は、特に若い世代からの支持を得やすく、採用活動においても有利に働く可能性があります。

3. コスト削減と生産性向上につながる可能性

本プロジェクトでは、資金支援だけでなく、企業が持つリソースを活かした物資寄付やワークショップ依頼といった多様な参画方法が用意されています。

  • 物資寄付: 自社製品(画材、タオル、衣類、生理用品など)の寄付は、在庫の有効活用や廃棄コストの削減にもつながります。また、日本のカレー粉のような現地で喜ばれるものを送ることも可能です。

  • ワークショップ依頼: でぃんぷる湘南は、アートセラピストとしての経験知識を活かしたワークショップを国内でも提供しています。これを商業施設や企業、教育機関などで開催することで、国内でのビジネス活動が間接的にバリ島の孤児施設支援につながるという、ユニークな形で社会貢献を実現できます。これは、新たな顧客層の開拓や既存事業との連携による生産性向上にも寄与するでしょう。

4. 透明性の高い活動報告

支援企業には、子どもたちが作成したお礼ボードの画像や、活動報告が定期的に共有されます。これにより、企業の支援がどのように活用され、子どもたちにどのような影響を与えているかを明確に把握でき、活動の透明性が確保されます。

5. スタートアップ企業が学べること

スタートアップ企業にとって、CSR活動は資金やリソースの制約から手を出しにくいと感じるかもしれません。しかし、本プロジェクトのように柔軟な参画方法が用意されている場合、小規模な支援から始めることが可能です。

  • 少額からのクラウドファンディング支援: まずはクラウドファンディングを通じて少額から支援し、活動の様子を社内で共有することで、従業員の社会貢献意識を高められます。

  • 物資寄付による社会貢献: 自社の製品やサービス、あるいは従業員からの寄付を募ることで、大きな資金をかけずに社会貢献を実現できます。

  • ブランドストーリーの構築: 支援活動は、企業のユニークなブランドストーリーとなり、メディア露出や顧客エンゲージメントの機会を創出します。これは、初期段階のスタートアップにとって、効果的なマーケティング戦略にもなりえます。

参画方法

本活動への参画を希望される企業・団体向けに、以下の方法が設定されています。

  • クラウドファンディングへの参加ご支援

    • 支援企業名を入れたお礼ボードの作成などの返礼品が用意されます。

    • ボードを手にした子どもたちの画像も送付されます。

  • 継続的な活動を支える資金支援スポンサー

    • 渡航費用や現地での移動費、物資購入費用などの協力。

    • アート活動時などに子どもたちが着用するスポンサーTシャツの作成(子ども約100名分)。(1年毎に変更・更新予定。寄付金額により、スポンサー名の大きさや位置が変わります。メインのデザイン画は子どもが描いた絵の予定。製作費を含めた支援となります。)

  • 直接物資寄付のご協力

    • 画材、タオル、衣服、生理用品などの生活必需品(現在のところ新品のみ)。

    • フレーク状の日本のカレー粉(現地のスパイスと合わせて施設でカレーライス作りを行います)。

    • 必要数を寄付した団体企業は活動報告で紹介され、返礼品として子どもたち作成の企業名入りサンキューボードとその画像が送付されます。

  • ワークショップご依頼

    • 商業施設、企業、教育機関などでの親子向け、子ども向けのアートセラピー&ワークショップの発注。

多くの子どもたちが床に座り、手形を使った大きな絵画を制作しています。彼らの手は青や黄色の絵の具で覆われ、笑顔で手を上げています。孤児院または訓練センターで行われているアート活動のようです。

多くの子供たちと数人の大人が、ハンドプリントで描かれた赤い魚のアート作品を囲んで、手を振って笑顔でポーズをとっている集合写真です。楽しげなコミュニティ活動の様子が伝わります。

多くの子供たちが床に座り、大きな紙に絵を描いたり色を塗ったりしています。大人が見守る中、共同でアート活動に取り組んでおり、創造性を育むワークショップの様子がうかがえます。

子供たちがガラスの窓にカラフルなペンで絵を描いています。花やハートなど様々なモチーフを描き、屋内で楽しそうに遊ぶ様子が映し出されています。

今後の展開と「いのち輝く未来社会」への貢献

プロジェクトは、2026年3月上旬にPanti Asuhan Dharma Jati II施設とPanti Asuhan Dharma施設を訪問予定であり、7月にはSOS Children’s Village Bali、Taman Permata Hati Bali Orphan Centerを含めた支援活動を計画しています。年に3回以上の渡航を継続目標としています。

国内では、2026年4月17日からゴールデンウィーク最終日まで、鎌倉小町通りのレストランギャラリーにてバリ島孤児施設の子どもたちの絵のチャリティ展示が開催される予定です。バリ島に親しみを持ってもらえるような子どもから大人まで体験できるワークショップも検討されています。

将来的には、バリ島内の複数の孤児施設の子どもたち同士が交流し、描く・遊ぶ・表現することを通じてつながるアート交流イベントの開催を目指しています。訪問箇所の増加や支援内容の拡充も計画されており、活動は着実に広がりを見せています。

アートセラピストとしての経験知識を活かしたアートワークは、困難な環境で育つ子どもたちにとって、感情を解放し、自己肯定感を高める重要な機会を提供します。子どもたちが「心に希望と喜びを灯し、環境に腐らず仲間との思い出を胸に明るく逞しく育ってほしい。バリ人であることにも誇りを持って毎日を過ごしてほしい」という願いが込められています。

若者たちが、将来の夢を描いた絵を手に笑顔で写っているコラージュ画像。教師、警察官、ビジネスマン、海外での仕事、サッカー選手、旅行など、様々な夢が表現されており、彼らの希望に満ちた未来が感じられます。

床に広げた大きな紙に子供たちが絵を描いている。共同でアートプロジェクトに取り組む創造的な活動の様子。

屋内イベントで、子どもたちと大人が「EVERYONE'S DREAM TREE」と書かれた大きなアートポスターを囲んで笑顔でポーズ。皆で協力して作品を完成させた喜びが伝わる、活気ある一枚です。

複数の子供たちが屋内の窓ガラスに絵を描いて遊んでいます。一人の子供が外を見て笑顔を見せており、楽しそうな創作活動の様子が伝わります。

ガラス戸に描かれた白いキャラクターと緑のクリーチャーの絵を、二本の手が指差している。室内で展示されている手描きのイラストアートのようだ。

ガラス窓に絵を描く人々が写っています。子供から大人まで数人が集まり、太陽やハイビスカス、伝統的な人物の絵を共同で制作しているようです。背景には緑豊かな屋外の景色が見え、楽しげな創作活動の様子が伝わります。

窓にチョークで描かれたバリ島の文化をテーマにしたカラフルなアート作品。伝統衣装を着た人物、動物、自然のモチーフが描かれ、「BALI」の文字も見られます。子供らしい素朴なタッチが特徴です。

まとめ:企業が描く「未来への希望」

「施設で暮らす子どもたちにとって、同じ境遇の家族のような仲間と過ごす楽しい思い出は、将来を生きる力につながる」と本プロジェクトの代表者は語ります。この活動は、子どもたちに笑顔と希望を届けるだけでなく、支援する企業にとっても大きな価値をもたらすでしょう。

3人の子供たちが床に寝転がり、楽しそうに笑っている様子を捉えた画像です。無邪気な笑顔が印象的で、仲良く遊んでいる日常の一コマが表現されています。

社会貢献活動は、企業の存在意義を高め、持続可能な成長を実現するための重要な要素です。バリ島の子どもたちの未来を共に創造するパートナーとして、本プロジェクトへの参画をぜひご検討ください。貴社の温かい支援が、子どもたちの人生にかけがえのない光を灯し、貴社自身の未来にも新たな価値をもたらすことでしょう。

お問い合わせ先

でぃんぷる湘南

クラウドファンディングCAMPFIREでのプロジェクトはこちら:
https://camp-fire.jp/projects/view/903378

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