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両親と暮らせない子どもたちへ心温まるクリスマスを!「あしながサンタ2025クリスマス会」開催報告

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社会貢献活動

はじめに:忘れられないクリスマス体験を子どもたちへ

両親と一緒に暮らせない子どもたちにとって、クリスマスは特別な日であってほしい。そんな願いを込めて、公益財団法人日本児童養護施設財団は、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちのクリスマスプレゼント代を支援する「あしながサンタ事業」の一環として、「あしながサンタ2025クリスマス会」を東京都立川市にある社会福祉法人至誠学舎立川 児童養護施設「至誠学園」で開催しました。

このクリスマス会は、全国児童養護施設協議会 会長である高橋誠一郎氏が在籍する至誠学園を会場に、子どもたち一人ひとりにとって忘れられないクリスマス会の時間を届けることを目的として実施されました。亀田製菓株式会社との共同企画により、子どもたちと職員の皆さんに、クリスマスにふさわしい特別な体験と思い出が提供されました。

子どもたちの笑顔が溢れた二部構成のクリスマス会

クリスマス会イベント風景

クリスマス会は二部制で構成され、第一部では亀田製菓株式会社によるワークショップ、第二部ではお笑いタレント兼ミュージシャンの“はなわさん”をはじめ、お笑い芸人の“チャパティさん”、“どんぐりたけしさん”、そしてMCには“鈴木奈々さん”をゲストに迎えたスペシャルライブステージが開催されました。会場は子どもたちの歓声と笑顔に包まれ、出演者と子どもたちが一体となった感動的なイベントとなりました。

日本児童養護施設財団理事長 江原均氏と全国児童養護施設協議会会長 高橋誠一郎氏の様子

【第一部】学びと創造性を育むワークショップ

亀田製菓による「NICE RICE SCHOOL!」

亀田製菓株式会社 齊藤琴代氏

第一部では、亀田製菓株式会社の皆さんとお米についての学習体験「NICE RICE SCHOOL!~お米ってどういいの?~」が行われました。長年お米と向き合ってきた亀田製菓が、子どもたちにも分かりやすい言葉とクイズ形式を交えながら、お米の栄養や役割、日本の食文化とのつながりについて解説しました。

子どもたちは「お米はどこから来るの?」「どうして毎日食べるの?」といった問いかけに対し、積極的に手を挙げ、社員の皆さんと楽しそうにやり取りしながら理解を深めました。会場には驚きの声や笑顔が溢れ、学びながら“食”への興味を育む貴重な体験となりました。企業が直接子どもたちと向き合い、自社の強みや想いを“体験”として届ける本ワークショップは、子どもたちの学びと成長につながる、意義深い取り組みとなりました。

オリジナルポーチ作成とハッピーターンの絵付け体験

ハッピーターンポーチ作成風景

販売されているハッピーターンのパッケージを使って、自分だけのオリジナルポーチを作成する体験も実施されました。子どもたちはそれぞれ色づかいを工夫し、個性が光る世界に一つだけのデザインを完成させました。

アインシュタイン河井ゆずるさんからのメッセージ

アインシュタイン河井ゆずるさんの動画メッセージ

公益財団法人日本児童養護施設財団の公式アンバサダーを務めるお笑い芸人アインシュタインの河井ゆずるさんからは、子どもたちへ動画メッセージが届きました。会場の職員と子どもたちは、河井ゆずるさんからのメッセージに大喜びでした。

【第二部】笑いと感動のスペシャルライブステージ

お笑い芸人による爆笑ステージ

チャパティさん

第二部では、まず日本とインドのハーフのお笑い芸人であるチャパティさんが登場。子どもたちに大人気のインドにちなんだネタを披露し、ナンの形をしたメガネをプレゼントしてくれました。

どんぐりたけしさん

続いて、「怪奇!YesどんぐりRPG」のトリオで活躍するどんぐりたけしさんが登場。自己紹介一発ギャグで会場は笑いに包まれました。

はなわさんによる心温まるスペシャルミニライブ

はなわさんのスペシャルミニライブ

スペシャルゲストのはなわさんは、デビュー曲の「佐賀県」から始まり、「ママには内緒」「お義父さん」の3曲を披露しました。はなわさんの名前が入った手作りうちわを用意する子どもたちもおり、歌に合わせてうちわを掲げたり、手拍子をしたりして楽しんでいました。はなわさんの登場時には会場の子どもたち、職員からの歓声と拍手で大いに盛り上がりました。

「オレンジの羽根」に込められたメッセージ

はなわさんと公式マスコットキャラクターもっち~

さらに、日本児童養護施設財団が2024年2月6日に開催した「もっち~フェス」のために作られた楽曲「オレンジの羽根」も披露されました。この曲の時には、公式マスコットキャラクターのもっち~も登場し、はなわさんと一緒に歌を届け、会場は温かい雰囲気に包まれました。

MCを務めた鈴木奈々さんとお笑い芸人のどんぐりたけしさんは、温かく寄り添う進行で会場を包み込み、ワークショップ、お笑いステージ、ミニライブを通して、出演者と子どもたちが言葉や音楽を通して心を通わせ、会場全体が一体となる笑顔と感動に満ちた時間となりました。

「あしながサンタ」事業とは?子どもたちのクリスマスを支える温かい支援

あしながサンタロゴ

「あしながサンタ」は、公益財団法人日本児童養護施設財団が運営する寄付サイトであり、子どもたちのクリスマスプレゼント代が足りないという現場の声から生まれた取り組みです。この事業では、全国の児童養護施設に対してクリスマスの実態調査を行い、支援を希望する施設の子ども一人当たりに毎年2,000円のクリスマスプレゼント代を支援しています。

クリスマスに子どもたちの笑顔を増やしていくため、多くの方に子どもたちのサンタクロースになっていただくことを願っています。

企業のCSR活動としても注目!「あしながサンタ」に参加するメリット

「あしながサンタ」事業は、個人からの寄付だけでなく、企業スポンサーも積極的に募集しています。企業のCSR(企業の社会的責任)活動として、児童養護施設で暮らす子どもたちの支援は、以下のようなメリットをもたらします。

  • 社会貢献を通じたブランド価値向上: 子どもたちへの直接的な支援は、企業イメージを向上させ、社会からの信頼を得る上で非常に有効です。

  • 従業員のエンゲージメント向上: 企業全体で社会貢献活動に取り組むことで、従業員の連帯感やモチベーションが高まり、働きがいのある職場環境づくりに貢献します。

  • 顧客や株主からの評価: 社会的責任を果たす企業として、顧客や株主からの評価が高まり、長期的な競争力強化につながります。

  • PR機会の創出: イベント共催や支援活動を通じて、メディア露出の機会が増え、効果的な広報活動が期待できます。

「あしながサンタ」は、各企業に合わせたCSR活動を提案しています。子どもたちの笑顔のために、ぜひ企業のあしながサンタになってみませんか?

まとめ:子どもたちの未来を共に育む

公益財団法人 日本児童養護施設財団ロゴ

「あしながサンタ2025クリスマス会」は、子どもたちにとって忘れられない素晴らしい一日となりました。このようなイベントは、子どもたちに喜びと希望を与えるだけでなく、社会全体で子どもたちを支えることの重要性を再認識させる機会でもあります。

公益財団法人日本児童養護施設財団は、施設で働く職員が立ち上げた財団法人であり、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちとそれに関わる方々への支援を行っています。これからも子どもたちの健やかな成長を支えるため、多くの個人や企業の皆様からの温かいご支援が不可欠です。

子どもたちの未来を共に育む「あしながサンタ」事業に、ぜひご関心をお寄せください。

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