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住まいの保障点検が被災地支援に!「みんなで被災地応援プロジェクト」が約767万円を寄付

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社会貢献活動

日常の行動が被災地支援へ!こくみん共済 coopの「みんなで被災地応援プロジェクト」

「自分の行動が、誰かの役に立つなら嬉しい。」そう思ったことはありませんか?

こくみん共済 coop〈全労済〉が展開する「みんなで被災地応援プロジェクト」は、まさにそんな想いを形にする取り組みです。このプロジェクトは、住まいの保障を見直すという日常的な行動が、被災地の復旧支援活動へと繋がる画期的な仕組みを提供しています。

プロジェクトの概要:あなたの「見積もり」が支援に変わる

「みんなで被災地応援プロジェクト」は、地域社会の安心づくりを目的として2024年3月からスタートしました。このプロジェクトの大きな特徴は、住まいる共済の見積もり1件につき100円を、こくみん共済 coopが被災地復旧支援活動を行うボランティア団体に寄付するという点です。

みんなで被災地応援プロジェクト

特筆すべきは、お見積もりをされた方が寄付金を負担するわけではないという点です。つまり、皆さまはご自身の住まいの保障を点検するだけで、間接的に被災地支援に参加できるのです。一人ひとりの小さな行動が積み重なることで、被災地復旧への大きな希望となり、「たすけあい」の輪を広げています。

約767万円を寄付!日本赤十字社と全国社会福祉協議会へ

このたび、2024年12月から2025年5月までの期間における住まいる共済の見積もり件数が76,701件に達しました。これに基づき、こくみん共済 coopは「日本赤十字社」および「全国社会福祉協議会」へ総額7,670,100円の寄付を実施し、寄付金目録贈呈式を行いました。

寄付金目録贈呈式(全国社会福祉協議会)

(左)全国社会福祉協議会 地域福祉部長 全国ボランティア・市民活動振興センター長 高橋 良太 様
(右)こくみん共済 coop 常務理事 仲田 昌純

この取り組みがもたらすメリットと社会への影響

1. 誰もが気軽に社会貢献できる機会

「被災地を支援したいけれど、何をすればいいかわからない」「忙しくてボランティアに参加できない」といった悩みを持つ方々にとって、このプロジェクトは非常に身近な形で社会貢献に参加できる解決策を提供します。自分の住まいを守るための行動が、そのまま誰かの助けとなるため、無理なく継続できるのが大きな魅力です。

2. 地域社会の安心づくりと企業の競争力強化

こくみん共済 coopは、事業活動を通じて安心・安全な地域社会づくりに取り組んでいます。このプロジェクトは、その理念を具現化するものであり、単なる寄付活動に留まりません。地域社会とのつながりを深め、信頼を築くことで、長期的なブランドイメージ向上や競争力強化にも貢献するでしょう。これは、企業が社会貢献活動を行う上での重要な成功事例と言えます。

3. 持続可能な開発目標(SDGs)への貢献

こくみん共済 coopは、2025年が国際協同組合年(IYC2025)であることに賛同しています。協同組合は、持続可能な生産と消費、気候変動対策、地域の人々への医療・福祉、働きがいのある人間らしい仕事の創出、すべての人が参加できる社会づくりなど、様々な分野でSDGsに貢献しています。このプロジェクトもまた、SDGsの達成に向けた具体的な一歩となります。

2025年国際協同組合年

こくみん共済 coopについて

こくみん共済 coop(正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会)は、1957年9月に「たすけあい」の生協として誕生しました。「共済」とは、「みんなでたすけあうことで、誰かの万一に備える」という仕組みです。少子高齢社会や大規模災害など、社会を取り巻く環境が大きく変化する中で、同会は「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」にむけ、皆さまと共に歩み続けています。

まとめ:あなたの行動が未来を拓く

「みんなで被災地応援プロジェクト」は、住まいの保障点検という身近な行動が、被災地の復旧支援という大きな社会貢献へと繋がる、温かい「たすけあい」の取り組みです。このプロジェクトを通じて、多くの人々が被災地への支援に参加し、安心できる地域社会の実現に貢献できることでしょう。

こくみん共済 coopは、これからもこのような活動を通じて、持続可能な社会づくりに貢献していく姿勢を示しています。あなたの住まいの保障を見直すことが、被災地に希望を届ける一歩となるかもしれません。

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