共通の目標を「ふたりで貯める」新習慣!IDAREが『ボックス共有機能』をリリース
「大切な誰かと一緒に、もっと楽しくお金を貯めたい」――そんな願いを叶える新たな機能が、貯まるキャッシュレスアプリ「IDARE(イデア)」に登場しました。株式会社Fivotが提供するIDAREは、2025年12月14日より、夫婦やカップル、親子、親友など、大切な人との共通の目標達成をサポートする『ボックス共有機能』の提供を開始しました。

「ふたりで貯める」ニーズの高まりと、その解決策
日々の生活の中で、「一緒に貯められたらもっとラクなのに」「ふたりのための小さな“共通の財布”があればいいな」といった声は少なくありません。結婚や同棲準備、大切な記念日の計画、子どもの教育費や習い事の積み立て、友人との旅行やイベント資金など、誰かと一緒に目標を分かち合い、協力してお金を貯めたい瞬間は多岐にわたります。
IDAREは、こうしたユーザーの声に応え、「貯める」体験をより心地よく、楽しいものにするために「ボックス共有機能」を開発しました。この機能により、ちょっとした生活費から大きな目標まで、ふたりの暮らしに寄り添った新しい「貯める」スタイルが実現します。
『ボックス共有機能』で実現できること
『ボックス共有機能』は、2人で1つのボックスを共有し、協力してお金を貯めて使える画期的な機能です。主な特徴は以下の3点です。
-
2人で1つのボックスを共有できる
-
共有したボックスに自由に入金できる
-
共有ボックス内の残高を自由に決済できる
なお、共有ボックスの残高に付与されるIDAREボーナスポイントは、ボックスの「持ち主」に付与されますが、付与されたボーナスを共有ボックスの残高に転換することも可能です。
暮らしに広がる活用シーンと導入事例
この機能は、様々な人間関係とライフスタイルに合わせて活用できます。具体的な導入事例を見てみましょう。

-
夫婦で: 旅行や記念日のための共同貯蓄、子どもの教育費や習い事の予算、食費や日用品の“共通の財布”として活用し、家計管理の透明性を高め、計画的な支出を促します。
-
カップルで: 記念日ディナーや小旅行のためのペア貯蓄、プレゼント代やイベント代の共同準備、デート代や外食費の“シェア財布”として、割り勘の手間を省き、スムーズな支払い体験を提供します。
-
お子さんと: お小遣いやお手伝いのごほうび、修学旅行や部活動、習い事のための積み立てに利用することで、“お金の使い方”を一緒に学ぶきっかけとなり、金融教育にも繋がります。
-
親友と: 推し活やライブ遠征費の共同積立、毎年の旅行やイベント費の定期的な貯蓄、カフェ代や飲み代の“気軽な割り勘”として、友人間の金銭管理をシンプルにします。
『ボックス共有機能』導入のメリットとデメリット
メリット
-
生産性向上とコスト削減: 共通の支出を管理する際、都度発生する割り勘計算の手間や送金手数料を削減できます。これにより、時間と労力を節約し、精神的な負担も軽減されます。家計簿アプリの有料機能に頼る必要もなく、長期的に見ればコスト削減に繋がります。
-
競争力強化(目標達成の加速): 共通の目標に向かって貯蓄することで、お互いのモチベーションが高まり、単独で貯めるよりも早く目標を達成できる可能性が高まります。計画的な資金管理が可能になり、経済的なゆとりと安心感が生まれます。
-
透明性の確保と信頼関係の深化: 共有ボックスの残高や入出金履歴が可視化されるため、金銭管理の透明性が高まります。これにより、夫婦やカップル間の信頼関係が深まり、お金に関する無用なトラブルを未然に防ぐことができます。
デメリット
-
ボーナスポイントの偏り: 共有ボックスのボーナスポイントは「持ち主」に付与されるため、共有相手との間でポイントの扱いについて話し合いが必要になる場合があります。ただし、付与されたポイントを共有ボックスに戻すことは可能です。
-
アプリ操作の習熟: 初めてアプリを利用する方や、デジタルツールに不慣れな方は、機能の理解や操作に慣れるまでに時間がかかるかもしれません。しかし、直感的なUI設計がされており、詳細なガイドも用意されています。
スタートアップが学べること
FivotがIDAREで実現した『ボックス共有機能』のリリースは、スタートアップにとって多くの示唆を与えます。
- 潜在ニーズの深掘り: 「ふたりで貯める」という、これまで明確なソリューションが少なかった潜在的なニーズを捉え、具体的な機能として具現化しました。ユーザーの日常に寄り添い、真の課題解決を目指す姿勢は、プロダクト開発の重要なヒントとなります。
- 共感と体験価値の創造: 金融サービスでありながら、単なるお金の管理にとどまらず、「心地よく、楽しい」という感情的な体験価値を提供しています。機能性だけでなく、ユーザーの心の動きに焦点を当てることで、サービスへの愛着を育むことができます。
- エコシステム戦略の構築: Fivotは個人向けの「IDARE」とスタートアップ向けのデットファイナンス「Flex Capital」という二つの事業を展開し、社会に必要な流動性を提供するエコシステムを構築しています。異なるセグメントの顧客に価値を提供し、相乗効果を生み出す戦略は、企業の持続的な成長において重要です。
かんたん4ステップで共有ボックスを作成!
共有ボックスの作成は非常にシンプルです。

- アプリのホーム画面より、作成したボックスをタップします。
- ボックス編集画面に表示されている「共有する」ボタンをタップします。
- 共有したい相手を検索して「共有する」をタップします。
- (共有された側)共有ボックスを「承認する」をタップして作成完了です。
より詳細な使い方は、以下のIDAREガイドページをご確認ください。
まとめ:『ボックス共有機能』で「貯める」をもっと身近に、もっと楽しく
IDAREの『ボックス共有機能』は、お金の管理を単なる義務ではなく、大切な人との共通の喜びへと変える可能性を秘めています。家計管理の効率化はもちろん、共通の目標達成を通じた絆の深化にも貢献するでしょう。
株式会社Fivotは、「新しい産業構造に新しいお金の流れを作る」というミッションのもと、チャレンジャーバンクを目指すスタートアップ企業です。個人向けの「IDARE」とスタートアップ向けの「Flex Capital」という二つの事業を通じて、社会に新たな価値を提供し続けています。
この機能を通じて、多くの人々が「貯める」ことの楽しさや達成感を分かち合い、より豊かな未来を築いていくことが期待されます。
関連リンク
