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海藻の新たな可能性をひらく!シーベジタブルが八重洲に「SEAVEGE- Kitchen Lab」を始動、食の未来を変える拠点とは

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フード・飲食業界

海藻の可能性を広げる新たな挑戦

2026年3月、合同会社シーベジタブルが東京・八重洲に新たな研究拠点「SEAVEGE- Kitchen Lab(シーベジ・キッチンラボ)」を始動させます。この施設は、海藻の調理、加工、発酵に特化した実験の場で、食の未来と環境再生に貢献する画期的な取り組みとして注目されています。

近年、海藻は環境再生の観点から世界的に大きな関心を集めています。しかし、その一方で、海藻は水温や潮流といった環境条件によって状態が変化しやすく、収穫後の加工方法によって香り、色、食感が大きく変わるという特性も持っています。そのため、「どう育てられ、どう加工され、なぜその味になるのか」という一連の知識を体系的に学べる場は、これまで多くありませんでした。

「SEAVEGE- Kitchen Lab」が解決する課題

この「SEAVEGE- Kitchen Lab」は、まさにそうした海藻活用の課題を解決するために立ち上げられました。ここでは、海藻が持つ繊細な香りや手触り、食感、味の変化に深く向き合いながら、最適な調理・加工・発酵方法の検証が行われます。さらに、新しい海藻商品の研究開発や、生産・研究で得られた知見を具体的な料理やプロダクトへと落とし込む試みが日々続けられます。

飲食店や食品メーカーの皆様へ

  • 新メニュー開発と差別化: 海藻の多様な可能性を探ることで、これまでにない独創的なメニュー開発が可能になります。既存の食材では表現できなかった風味や食感を活かし、競合との差別化を図れるでしょう。

  • 生産性向上とコスト削減: 自社での研究開発が難しい場合でも、このラボの知見を活用することで、新たな商品開発や既存商品の改良を効率的に進められます。外注費の削減にも繋がり、競争力強化に貢献することが期待されます。

  • 持続可能性への貢献: 環境再生に繋がる海藻の活用は、SDGsへの貢献としてもアピールできます。消費者のサステナビリティ志向が高まる中、企業のブランドイメージ向上にも繋がるでしょう。

食の探求者、一般消費者の皆様へ

「SEAVEGE- Kitchen Lab」は、単なる研究施設に留まりません。海藻を「食べる」だけでなく、その背景や可能性を深く「体験する」ための場所として、体験型プログラム「Open Kitchen」の開催も予定されています。

白い皿に盛られた数種類の海藻から、箸で一種類の海藻をつまんでいる様子

普段は研究や商品開発が行われているキッチンが一般に開放され、海藻の状態変化や味わいの違いを五感で体験できるプログラムが提供されます。これにより、海藻に対する理解を深め、日々の食生活に新たな発見や豊かさをもたらすことができるでしょう。

複数の人がテーブルを囲み、白い皿に盛られた緑色の食材を箸でつまんで試食している様子

先行体験のチャンス!

一般オープンに先駆け、応援購入サービス「Makuake」では、「SEAVEGE- Kitchen Lab」の体験プログラムを支援者向けの先行体験として提供しています。Kitchen Labの取り組みにいち早く触れる貴重な機会となるでしょう。

白いクリームが添えられた抹茶と思われる緑色のケーキをフォークで食べている瞬間
透明なグラスに入ったデザートで、白いクリーム状のものの上に緑と赤のぶどうが添えられ、はちみつがかかっています
箸で小さな器に入った前菜をつまんでいる様子

Makuakeでの「シーベジフレンズパス」の購入期限は2026年1月30日18:00までとなっています。

新しい食の未来を牽引するリーダー

「SEAVEGE- Kitchen Lab」のリーダーを務めるのは、料理人の塚本みなみ氏です。外資系ホテルや海外での豊富な経験を経て、2022年よりシーベジタブルに参画。これまでの「テストキッチン」を発展させ、チームとしての「SEAVEGE- Kitchen Lab」へと再構築を進めています。

青いTシャツと緑のエプロンを着用した女性が、白いカウンターで箸を使い、小さな白い食材を丁寧に扱っています

塚本氏の食に対する深い洞察と、海藻の可能性を追求する情熱が、このラボの原動力となることでしょう。彼女のこれまでの歩みや思想については、以下のインタビュー記事で詳しく紹介されています。

海藻と毎日向き合う。塚本が考える「食べる」のこれから

スタートアップが学べること

シーベジタブルのこの取り組みは、スタートアップ企業にとっても多くの示唆を与えます。

  • ニッチな分野での専門性追求: 海藻という特定の食材に特化し、その可能性を深く掘り下げることで、独自の市場を創造しています。

  • 研究開発と顧客体験の融合: 研究成果を単なる商品として提供するだけでなく、体験型プログラムを通じて顧客との接点を持ち、エンゲージメントを高めています。

  • クラウドファンディングの活用: Makuakeのような応援購入サービスを通じて、一般の支援者から資金を募りながら、コミュニティを形成し、先行体験を提供することで、事業の初期段階からファンを獲得しています。

まとめ:食と環境の未来をひらく「SEAVEGE- Kitchen Lab」

「SEAVEGE- Kitchen Lab」は、海藻の秘めたる可能性を最大限に引き出し、食文化の発展と地球環境の改善に貢献することを目指しています。飲食店や食品メーカーの方々にとっては、新たなビジネスチャンスと競争力強化の鍵となるかもしれません。また、食に関心のある一般の方々にとっては、海藻という身近な食材の奥深さを知る、またとない機会となるでしょう。

この新しい拠点が、日本の食、そして世界の食の未来にどのような革新をもたらすのか、その活動から目が離せません。

関連情報

「SEAVEGE- Kitchen Lab」では、現在新しい仲間を募集しています。

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