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沖縄・国際通りで「観光×防災」の新しいまちづくり!サステナブルツーリズムのモニタープログラムが参加者募集

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環境・SDGs

観光地が抱える「防災」の課題、どう解決しますか?

美しい観光地は、訪れる人々にとってかけがえのない場所です。しかし、近年頻発する自然災害は、観光地の安全と持続可能性に大きな影を落としています。「いつか来る災害」への備えを、どのように「自分ごと」として捉え、観光と共存させていくか。これは、観光事業者、地域住民、行政、そして私たち一人ひとりが向き合うべき喫緊の課題です。

そんな悩みを抱える方々に朗報です。沖縄県那覇市の株式会社18projectは、令和7年度沖縄県「サステナブルツーリズム推進事業」の一環として、観光地を「防災」の視点から捉え直す画期的なモニタープログラムを国際通りで実施します。

沖縄の国際通りを舞台に、SDGsとサステナブルツーリズムをテーマにした防災まちづくりプログラムを紹介する画像

「観光×防災」で生まれる新たな価値

このプログラムは、観光地を単なる「訪れる場所」としてではなく、「学び、共感し、未来を考える場所」として再定義するサステナブルツーリズムの一環です。国際通りという観光資源そのものをフィールドに、歩き、見て、感じながら「観光地だからこそ必要な防災まちづくり」を考えます。

プログラムで解決できること・学べること

  • 観光事業者の皆様へ: 災害時の観光客の安全確保は、観光地の信頼と競争力に直結します。本プログラムを通じて、持続可能な観光地としてのブランドイメージを確立し、将来的な集客力向上や生産性向上に繋がる具体的なノウハウを習得できます。

  • 地域住民の皆様へ: 日常の中に潜む防災のヒントを見つけ、地域全体の防災意識を高めることができます。観光客との共存を深めながら、より安全で豊かなまちづくりに貢献する視点を得られるでしょう。

  • 行政担当者の皆様へ: 地域活性化と防災の両立という難しい課題に対し、観光を核とした新しいモデル構築の糸口を見つけられます。住民と観光客双方を守る視点から、効率的な地域連携を促進するヒントも得られるはずです。

  • スタートアップ・地域活動家の皆様へ: 観光と防災を融合させるという新しい事業アイデアや、地域資源を防災資源として活用する創造的な視点を養えます。共創を通じたまちづくりの重要性を体感し、今後のビジネス展開や地域貢献活動に活かせるでしょう。

沖縄の多様な風景を捉えたコラージュ画像

導入後のメリット・デメリット

メリット

  • 観光地の競争力強化: 安全・安心な観光地としての評価が高まり、長期的な集客に繋がります。

  • 地域コミュニティの活性化: 地域住民と観光客、事業者、行政が一体となり、強い絆が生まれます。

  • 生産性向上: 新しい観光コンテンツや防災サービス開発のきっかけとなり、地域経済の活性化に貢献します。

  • コスト削減・外注費削減: 地域内での防災意識が高まることで、災害発生時の対応コストや外部委託費の削減に繋がる可能性があります。

  • SDGs達成への貢献: 持続可能なまちづくり、災害に強い社会の実現に直接貢献できます。

デメリット

  • 時間的投資: プログラムへの参加にはまとまった時間が必要です。

  • 継続的な取り組みの必要性: プログラム参加後も、学びを実践し続ける意欲が求められます。

プログラム詳細

開催概要

  • 開催日: 2026年1月9日(金)、1月27日(火) ※2回実施

  • 時間: 13:00 〜 18:00

  • 定員: 各回30名

  • 会場: 国際通り(てんぶす館前)周辺

  • 内容: フィールドワーク/グループワーク研修

  • 参加費: 3,300円(税込)

プログラムの流れ

講演者が「防災とまちづくり~観光から見えてくる課題~」というテーマでプレゼンテーションを行っています

STEP1|防災と観光を考える

観光地が抱えるリスクと可能性を、防災の視点から深く学びます。「防災=非常時」という固定観念を打ち破り、日常のまちづくりと密接につながるテーマとして理解を深めます。

緑豊かな屋外で、数人の参加者が集まり、2人の女性が説明やプレゼンテーションを行っている様子

STEP2 | まちの歴史と防災を巡る

戦後復興の象徴である国際通りの歴史をたどりながら、その中に息づく防災の知恵や地域の仕組みを、実際に歩いて肌で感じます。歴史的な視点から、現在のまちづくりに活かせるヒントを発見できるでしょう。

STEP3 | 未来へつなぐ共創アクション

フィールドワークで得た気づきをもとに、参加者自身の専門性や立場を活かし、「私たちが街のためにできること」を具体的に考えます。グループでアイデアを出し合い、未来へ繋がる共創アクションを提案・共有します。

会議室のような場所で、複数の参加者がテーブルに着席し、一人の女性がマイクを持って話している様子

講師・事業者紹介

元消防士の知見やサステナビリティの専門家、そして地域に根差した企画のプロフェッショナルが、多角的な視点からプログラムをリードします。

講師/ファシリテーター

  • 合同会社MIYA CREATE.
    「MIYA CREATE.」という文字と、MとCの文字を組み合わせたモノクロの幾何学的なロゴマーク
    沖縄県那覇市に本社を構え、元消防士の経験を活かした防火・防災支援事業と再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。地域課題解決に向けた実践的な知見を提供します。

プログラム講師

  • 株式会社大栄コンサルタント 岩村 俊平 氏
    麦わら帽子とアロハシャツを着た男性が、室内で軽く微笑んでいるポートレート
    サステナビリティ事業室長/キャリアコンサルタント/技術士(建設・水産)。大学院で環境と防災を学び、建設コンサルタントでの経験を経て、現在はサステナブルMICEや海業など多岐にわたる分野で活躍されています。

企画・主催者代表

  • 株式会社18project 代表取締役 山城 廉太
    黒髪で髭と口ひげのある男性が黒いシャツを着ており、画面の右側を見ている
    クリエイティブディレクター/企画デザイナー。地域固有の課題に対し新たな視点で可能性を再評価し、共創社会の実現に向けたプロジェクトを推進。ウェルネス事業においても、サステナブルな観点からツアー企画およびプロモーション全体をディレクションしています。

参加を検討している方へ:未来のまちづくりを共に創造しませんか?

このプログラムは、単なる知識の習得に留まらず、参加者一人ひとりが「まちづくりの当事者」として行動を起こすきっかけを提供します。観光・まちづくり・地域活性に関わる方、防災や減災を「まちづくり」として考えたい方、行政・観光事業者・地域活動家、防災士の方、そしてサステナブルツーリズムに関心のある方にとって、きっと貴重な体験となるでしょう。

未来の国際通り、ひいては沖縄の、そして日本の観光地のあり方を共に考え、行動するこの機会をぜひご活用ください。

参加申し込みはこちら

モニター参加の申し込みフォーム

お問い合わせ

事務局:株式会社18project (担当:山城)
E-mail:contact@sustainable-tourism.jp
営業時間:平日 9:00~17:00

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