ISMS運用、こんなお悩みありませんか?
SecureNavi導入前のDIGGLE株式会社が抱えていた課題は、多くの企業が共感できるものでした。主な悩みは以下の3点です。
文書の散在と管理の煩雑化
ISMS認証取得時に作成された文書は、ExcelやWord形式が中心で、複数のフォルダに散らばっていました。作成者もバラバラだったため、フォーマットも統一されておらず、必要な文書を探すだけでも一苦労。これでは、情報資産の適切な管理は難しいですよね。
Excel運用による非効率
「情報セキュリティ基本方針」など約7種類のマニュアルに加え、情報資産管理台帳なども含めると15種類以上のファイルが存在していました。ExcelやWordでの運用では、ファイルの版管理が難しく、最新版がどれなのか分からなくなることも。この非効率さが、運用工数を増やす大きな要因となっていました。
運用システムの分断
情報セキュリティに関するEラーニングは、ISMS運用とは別のシステムで管理されていました。これにより、情報の一元管理ができず、業務がさらに複雑化。ISMS担当者と現場社員の間で、コミュニケーションコストも発生していたことでしょう。
SecureNaviが解決する3つの大きなメリット
これらの課題を抱えていたDIGGLE株式会社は、SecureNaviの導入によって数多くのメリットを享受しました。特に効果が大きかった3点をご紹介します。
1. ISMS運用工数の大幅削減(感覚値で3〜4割削減!)
「SecureNaviで全てが実現できる」という言葉が、このメリットを最もよく表しています。これまでバラバラに運用されていたEラーニング、文書管理、タスク管理、情報資産管理がすべてSecureNavi一つで一括管理できるようになりました。

これにより、ISMS運用に関わる工数は、以前と比較して感覚値で3〜4割も削減できたとのこと。特にEラーニングの管理は大幅に効率化され、SecureNavi上で教育の進捗管理がそのまま審査に必要な記録に直結するため、担当者の負担が大きく軽減されました。これは、生産性向上に直結する大きな成果と言えるでしょう。
2. 内部監査の内製化によるコスト削減とガバナンス強化
以前は外部に委託していた内部監査も、SecureNaviの充実したチェックリスト機能を活用することで、自社での内製化に切り替えることができました。これにより、外部委託にかかっていたコストを削減できるだけでなく、自分たちが監査する立場になることで「監査員は何を見ているのか」という客観的な視点が養われたそうです。結果として、社内のガバナンス強化にも繋がり、企業の競争力向上にも貢献しています。
3. 社員へのISMS運用の浸透と共通認識の醸成
SecureNavi上に社内ルールがいつでも確認できる状態で記載されているため、社員の情報セキュリティに対する理解促進に繋がっています。新入社員のオンボーディングでも活用され、「困った際にはこちらをご覧ください」と説明することで、スムーズな情報共有が可能になりました。

また、お客様からのセキュリティチェックシートに回答する際にも、「SecureNaviにある、このルールに基づいて回答しております」といった共通認識を持って対応できるようになったとのこと。これにより、社員一人ひとりの情報セキュリティ意識が高まり、組織全体のセキュリティレベル向上に寄与しています。
スタートアップがSecureNaviから学べること
「DIGGLE予実管理」を提供するDIGGLE株式会社は、成長著しいスタートアップ企業です。彼らのSecureNavi導入事例から、特にスタートアップ企業が学べることは多いでしょう。
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成長フェーズでの情報セキュリティ体制構築の重要性: 企業が成長するにつれて、情報セキュリティの重要性は増していきます。初期段階から効率的なツールを導入することで、後の大きな負担やリスクを回避できます。
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効率的なツール選定による事業成長への集中: 煩雑なISMS運用に時間を取られることなく、本来の事業成長にリソースを集中できる環境を整えることが、スタートアップの成功には不可欠です。
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外注費削減と内製化によるノウハウ蓄積: 内部監査の内製化は、外部への依存を減らし、自社内に情報セキュリティに関する深いノウハウを蓄積する良い機会となります。これは長期的な視点で見ても、企業の強みとなるでしょう。
まとめ:ISMS運用をスマートに変革し、未来を切り開く
DIGGLE株式会社の事例は、SecureNaviがいかにISMS運用における多くの課題を解決し、企業に具体的なメリットをもたらすかを鮮明に示しています。管理工数の大幅な削減、内部監査の内製化によるコスト削減とガバナンス強化、そして社員へのISMS浸透と情報セキュリティ意識の向上は、まさに「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の成功事例と言えるでしょう。
もしあなたの会社も、ISMS運用にまつわる非効率やコストに悩んでいるなら、SecureNaviのようなワンストップソリューションの導入を検討してみてはいかがでしょうか。きっと、情報セキュリティ体制の強化だけでなく、組織全体の生産性向上と競争力強化に繋がるはずです。
SecureNaviに関する詳細情報やオンライン相談は、以下のリンクからご確認いただけます。
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SecureNavi サービス詳細: https://secure-navi.jp/
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オンライン相談予約: https://lp.secure-navi.jp/appointment
DIGGLE株式会社の導入事例詳細はこちら: https://secure-navi.jp/voices/diggle
