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「好き」も「心のキズ」も安心して語り合える場へ!教育現場で注目の対話型プログラム「I like it & kizu lab.体験会」が我孫子市で初開催

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社会・法規制・教育

誰もが「自分らしく」輝くために – 「I like it & kizu lab.体験会」が拓く新たな対話の形

「自分の気持ちを表現するのが苦手」「心のモヤモヤをどう伝えたらいいか分からない」――。現代社会において、子どもから大人まで多くの人が抱えるこうした悩みに寄り添い、解決の糸口を提供する対話型プログラム「I like it & kizu lab.体験会」が、2025年12月25日(木)に千葉県我孫子市のアビスタで初めて開催されます。

一般社団法人Eureka cocoが主催する本イベントは、自分の「好き」や「心のキズ」を安心して語り合える場を提供し、自己理解と他者理解を深めることを目的としています。特に学校現場での探究学習やSEL(社会性と情動の学習)、地域における対話促進への応用が期待されており、参加費は無料です。

「like it & kizulab. 体験会」の告知ポスター

「言いたいけど言えない」そんな悩みを抱えていませんか?

私たちは日々の生活の中で、喜びやワクワクする気持ちだけでなく、傷ついた経験や苦手意識といったネガティブな感情も抱きます。しかし、それらをどのように表現し、他者と共有すれば良いのか分からず、心の中に閉じ込めてしまうことは少なくありません。

特に子どもたちにとって、自分の感情を適切に理解し表現する能力(感情リテラシー)は、健やかな成長に不可欠です。感情を抑え込むことは、ストレスや孤立感につながり、学習意欲の低下や人間関係の構築にも影響を及ぼす可能性があります。教育現場では、生徒一人ひとりの内面と向き合い、対話の機会を増やすことが喫緊の課題となっています。

「好き」と「心のキズ」を安心して分かち合う、ユニークな2部構成プログラム

「I like it & kizu lab.体験会」は、参加者が安心して自己を表現できるよう、綿密に設計された2つのパートで構成されています。

「一般社団法人 Eureka coco」の二つのプロジェクト「kizulab.」と「like it」を紹介するバナー画像

I like it:自分の「好き」を再発見し、価値観を言語化

約50種類のカードを使い、「好き」「ワクワク」「価値観」といったポジティブな感情や思考を言葉にするワークです。自分がどんなものに心が動き、どんな世界観を大切にしているのかを再発見するきっかけとなります。このプロセスを通じて、参加者は自己肯定感を高め、他者との共通点や多様性を発見する喜びを体験できます。

kizu lab.:心のキズを「モンスター」に、感情と向き合う

これまでの傷ついた経験や苦手意識を、小さな「モンスター」として表現する感情ワークです。ネガティブな気持ちを具体的な形にすることで、それを客観的に観察し、「自分の人生の一部」として扱い直すという新しい視点に出会えます。このワークは、感情の解放と受容を促し、心の回復力(レジリエンス)を育むことを目指します。

いずれのプログラムも、初対面同士でも自然に心が開き、安心して語り合えるように工夫されており、参加者は自分自身の内面と深く向き合いながら、他者との温かい交流を体験できます。

なぜ今、このプログラムが教育現場や地域に必要とされるのか

現代社会は、情報過多で変化の激しい時代です。子どもたちは多様な価値観に触れる一方で、自分を見失ったり、他者との関係構築に困難を感じたりすることもあります。このような状況において、自己理解を深め、健全な感情表現を学ぶことは、個人の幸福だけでなく、社会全体の調和にとっても極めて重要です。

導入後のメリット:個人と組織に訪れるポジティブな変化

この対話型プログラムは、参加する個人だけでなく、導入を検討する教育機関や地域コミュニティにも多大なメリットをもたらします。

  • 個人のメリット:

    • 自己理解の深化と自己肯定感の向上: 自分の「好き」と「キズ」を言語化することで、ありのままの自分を受け入れ、自信を持って生きる力を育みます。

    • コミュニケーション能力の向上: 安心して気持ちを表現する練習を通じて、他者との円滑な対話が可能になり、人間関係が豊かになります。

    • 感情リテラシーの育成: ネガティブな感情も「人生の一部」として捉え直し、感情を適切に処理するスキルが身につきます。

  • 教育現場・地域コミュニティのメリット:

    • 探究学習・SELの質の向上: 生徒が主体的に自己と社会を探究し、社会性と情動の能力を高める実践的なツールとして活用できます。

    • 対話文化の醸成: 安心して語り合える場が増えることで、生徒間、教師と生徒、地域住民間の相互理解が深まり、より包容力のあるコミュニティが形成されます。

    • 長期的な生産性向上とコスト削減: 個々人の心の健康が促進されることで、学級内の問題行動の減少、いじめの予防、教職員のメンタルヘルスサポート費用の削減など、間接的ながらも長期的な教育効果や運営コストの抑制につながることが期待されます。

    • 競争力強化: 生徒の精神的な成長を重視する先進的な教育プログラムとして、学校の魅力向上にも寄与するでしょう。

スタートアップが学べること:共感と対話がもたらす革新

一般社団法人Eureka cocoの取り組みは、社会課題に対する共感的アプローチの重要性を示しています。テクノロジーの発展が著しい現代において、心の豊かさや人間らしい対話の価値は、むしろ高まっています。このプログラムは、表面的な問題解決に留まらず、人間の根源的なニーズに応えることで、持続可能な社会貢献とコミュニティ形成を目指しています。スタートアップ企業にとっても、ユーザーの真の感情やニーズに耳を傾け、共感を呼ぶサービスを開発することの重要性を再認識させる事例と言えるでしょう。

イベント概要と参加方法

本体験会は、子どもから大人まで、幅広い層を対象としています。特に教育関係者や若者支援、地域づくりに携わる方々にとっては、今後の活動に役立つ貴重な機会となるでしょう。

  • 名称: 「I like it & kizu lab. 体験会」

  • 日時: 2025年12月25日(木)13:00〜15:00

  • 場所: アビスタ 1階 大ホール(千葉県我孫子市)

  • 主催: 一般社団法人 Eureka coco

  • 後援: 我孫子市教育委員会、我孫子市、柏市教育委員会、NPO法人ACOBA

  • 対象: 小学3年生〜高校生とその保護者、教育関係者、若者支援・福祉・地域づくり関係者、自己理解に関心のある一般の方

  • 定員: 50名(事前申込・先着順)

  • 参加費: 無料

  • 申込方法: こちらからお申し込みください

ファシリテーターは、我孫子市在住で、子どもの学びの機会創出や「心の教室相談員」として活動する、一般社団法人Eureka coco代表理事の澤田直子氏が務めます。

マイクを持って笑顔で話す澤田直子さん
教室で、子供が黄色のイラスト入りカードを見ながらワークシートに書き込んでいる様子

ご興味のある方は、ぜひこの機会に体験会にご参加ください。

まとめ:心豊かな社会を育むための第一歩

「I like it & kizu lab.体験会」は、単なるワークショップに留まらず、誰もが自分の気持ちを大切にし、安心して語り合える社会を築くための重要な一歩となるでしょう。自己理解を深め、他者との共感を育むこのプログラムは、心豊かな個人と、より強固で温かい地域コミュニティを育むための強力なツールとなり得ます。この機会に、ぜひ新しい対話の形を体験し、その可能性を感じてみてください。

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