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「FUTABA ALTER:NATIVE 2026 in 東京」開催決定!日本の復興と未来のまちづくりを考えるセッション

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地方創生・地域情報

復興が抱える課題と、私たちができること

近年、日本では地震や水害が頻発し、災害復興は喫緊の課題となっています。行政によるインフラ整備や住宅支援が進む一方で、その後の自立的な地域活動への移行には多くの困難が伴います。双葉町もまた、公費解体による広大な空き地の活用や、地域ごとの異なる復興の歩みといった、特有の課題に直面しています。

このイベントでは、こうした課題を「これからの日本のまちづくり」という広範な視点で捉え直し、双葉町の現状を通じて、全国的な地域課題解決へのヒントを探ります。

地域の未来を拓く3つのセッション

本イベントでは、双葉町と外部の関係者が一堂に会し、知見を交換し、具体的なアイデアを具現化することを目指す3つのセッションが設けられています。

セッション1:災害復興事業の課題とこれからの日本

頻発する日本の災害において、行政の支援から自立的な地域活動へのバトンタッチは大きな課題です。このセッションでは、双葉町長である伊澤史朗氏をはじめ、復興審議官の古橋季良氏、東北大学特任准教授の苅谷智大氏、東京大学建築学専攻教授の大月敏雄氏、都市計画家の佐々木晶二氏が登壇します。災害復興制度のあり方を双葉町の事例を通じて深く議論し、今後の日本の復興の方向性を探ります。

セッション2:関係人口と新しい働き方

働き手が未だ少ない双葉町のような地域では、地域と協業しながら「関係人口」を増やし、多様な働き方を生み出すことが不可欠です。本セッションでは、株式会社気仙沼ニッティングの御手洗瑞子氏、高崎のおかんの髙崎丈氏、浅野撚糸株式会社の浅野雅己氏、kurkku alternativeの江良慶介氏を迎え、実践者の視点から、東京に暮らす私たちが双葉町と仕事、学び、協働など、さまざまな形で関わる可能性を探ります。自分なりの関わり方を見つけるための貴重なヒントが得られるでしょう。

セッション3:双葉からはじまる地域自治と風景のデザイン

帰還が始まって3年が経過した双葉町が、今後どのような道を歩むべきか。このセッションでは、双葉町長 伊澤史朗氏、復興審議官 古橋季良氏、国土交通省の田中聖也氏、東北大学特任准教授 苅谷智大氏、SPEAC inc.の林厚見氏が登壇します。多くの空き地が残る中で、どのような風景を創造していくのか。「新しい都市計画」の捉え方と可能性について、行政自治と地域自治、住民自治のあり方を交えながら議論します。

FUTABA ALTER:NATIVE ALTER:NATIVE

導入を検討している方へ:このイベントが提供する価値

地域創生やまちづくりに関心のある企業家、スタートアップ関係者、そして首都圏在住の双葉町出身者にとって、このイベントは単なる情報収集の場に留まりません。

  • 具体的な課題解決のヒント: 災害復興における行政と地域の連携、関係人口創出の具体的な手法、そして「空き地」を活かした地域デザインなど、多角的な視点から実践的な知見を得られます。

  • 新たなビジネスチャンス: 地域の抱える課題は、新たなサービスや事業を生み出すチャンスでもあります。登壇者や参加者との交流を通じて、協業の可能性やイノベーションの火種を見つけることができるでしょう。

  • 「関係人口」としての一歩: 地方創生に貢献したいけれど、具体的にどう動けば良いか分からない方も、このイベントを通じて自分に合った関わり方を見つけるきっかけとなるはずです。地方への移住だけでなく、都市に暮らしながら地域と繋がる「新しい働き方」のヒントも得られます。

  • 社会貢献とビジネスの両立: 生産性向上やコスト削減といったビジネス的な視点だけでなく、社会課題解決への貢献という側面からも、参加は大きな意義を持ちます。

イベント概要と参加方法

地域の未来を共に考えるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。

  • 開催日: 令和7年1月17日(土)13:00~18:30

  • 会場: 目白センター地下1階(〒161-0033 新宿区下落合3-14-16 目白センターB1F)

  • 参加者: 60名

  • 主催: FUTABA ALTER:NATIVE / 一般社団法人 ふたばプロジェクト

  • 共催: 双葉町

参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。地域の未来を共に創る一歩を、このイベントから踏み出してみませんか。

お申し込み・お問い合わせ

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