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DX推進の鍵はここに!『IT・情シスDXPO横浜’26』で業務効率化とセキュリティ強化の最新ソリューションを探る

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ビジネス・DX

なぜ今、この展示会が重要なのか?情シス・DX推進担当者の悩みを解決する展示会

現代ビジネスにおいて、DX(デジタルトランスフォーメーション)は企業の成長に不可欠です。しかし、多くの企業がIT人材の不足、複雑なシステム開発、そして日増しに高度化するセキュリティ脅威という課題に直面しています。これらの課題は、生産性向上やコスト削減を阻害し、企業の競争力低下に繋がりかねません。

「IT・情シスDXPO横浜’26」は、まさにこうした情報システム、システム開発・運用・保守部門、そして経営・経営企画、DX推進を担う方々のために企画された「商談型展示会」です。単なる製品紹介に留まらず、具体的な課題解決に向けたソリューションを直接比較検討し、その場で相談できる貴重な機会が提供されます。

3つの専門展であなたの課題を解決!

本展では、情報システム部門が抱える多岐にわたる課題に対応するため、3つの専門展が同時開催されます。それぞれの専門展で、あなたの会社に最適な解決策が見つかるはずです。

展示会スケジュール

1. システム・アプリ開発展:内製化と効率化で外注費削減・生産性向上

システム開発の内製化や、開発コスト・期間の削減は多くの企業が目指すところです。この専門展では、以下のような課題解決に繋がるソリューションが紹介されます。

  • 生成AIによるDX推進「Axe」: 業務の効率化をサポートするAIアシスタント。社内ナレッジを活用し、独自の業務プロセスにも対応。すぐに導入可能なツールで、開発工数の削減や生産性向上に貢献します。

  • スマホアプリのリグレッションテスト自動化「TeCoBOT」: テスト工数を大幅に削減し、品質向上とコスト削減を両立。エビデンス取得まで自動化することで、開発サイクルを加速させます。

  • テスト工程自動化プラットフォーム「Esplat」: 属人化しがちなテスト課題を解決。テスト仕様書・スクリプトの自動生成から実行・検証までワンストップで自動化し、品質確保と外注費削減に貢献します。

  • ノーコードツール一体型グループウェア「desknet’s NEO」: スケジュール管理やポータル機能に加え、ノーコードで業務に合わせた機能を無限に拡張可能。情報共有を円滑にし、新たなDX基盤を構築することで、生産性向上に繋がります。

システム・アプリ開発展の製品紹介

2. 社内業務デジタル化展:RPA・AI活用で業務効率化とコスト削減

日々の定型業務に追われ、本来注力すべき業務に手が回らない…そんな課題を抱える企業は少なくありません。この専門展では、AIやRPAを活用した業務効率化ソリューションが多数出展します。

  • AIエージェント型チャットボット「OPTIM AIRES」: わずか5分で作成可能なAIチャットボット。Q&Aやマニュアル、URL登録のみで社内外の問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度向上とコスト削減を実現します。

  • AIオプション機能搭載RPA「ロボパットDX」: エンジニアに依存せず、事業部門自身が業務を自動化できるRPA。無料サポートとAIオプション機能で、DX推進を強力に支援し、定型業務の自動化による生産性向上と人件費削減に貢献します。

  • 自己解決AI検索システム「Helpfeel」: 顧客の疑問を0.001秒で解決する「意図予測検索」技術とAIを組み合わせたFAQシステム。問い合わせ対応コストを大幅に削減し、顧客満足度を高めます。

  • AI議事録ソリューション「Synclog」: 高精度な音声認識AIと生成AIが議事録作成を強力にサポート。使いやすいUIとSalesforce連携で、議事録作成業務の大幅な効率化と情報資産の活用を促進します。

社内業務デジタル化展の製品紹介

3. ITインフラ・セキュリティ展:最新の脅威対策で企業の信頼と競争力を強化

サイバー攻撃の脅威が増す中、ITインフラとセキュリティの強化は企業の喫緊の課題です。この専門展では、内部不正対策からゼロトラストセキュリティまで、幅広いソリューションが紹介されます。

  • パケットブローカーNDR/IDS/IPS: 導入済みのセキュリティツールが「働かない」理由を解決。見逃しや誤検知、コスト高の問題を解消し、真の可視化を実現します。

  • 内部脅威検知サービス: 勤怠データやPCログデータから、内部不正が発生する「予兆」や「可能性」を検知。データインテリジェンスで組織を内部脅威から守り、企業の信頼性を高めます。

  • 情シス業務支援サービス: 定常業務、PC保管発送、社内ヘルプデスクなど、手間と時間のかかる運用管理業務をサブスクでアウトソーシング。情シス部門の業務負荷を大幅に軽減し、本来のDX推進業務に集中できる環境を提供します。

  • 個人情報検索・管理ソフト「PCFILTER」: マイナンバーやクレジットカード番号などの個人情報を含むファイルをPCから検索し、適切な対処と管理をワンストップでサポート。情報漏洩リスクを低減し、コンプライアンスを強化します。

  • 完全国産ゼロトラストセキュリティ「Cygienen」: CASB、SWG、DLP、SIEM/UEBAなどの機能を一元的に提供し、強力なゼロトラスト環境を構築。「自由と安心を、すべての働く人の手に」提供し、企業の競争力を高めます。

  • 脱PPAPの最適化ソリューション「マトリックスエージェント」: メール・添付ファイルを安全に送信するためのサービス。漏えいや攻撃の危険性がある暗号化ZIPファイルでの運用(PPAP)からの脱却に貢献し、セキュリティと利便性を両立します。

ITインフラ・セキュリティ展の製品紹介

豪華専門セミナーで最先端の知見を習得

展示会と同時開催される専門セミナーでは、総計32セッションが用意されており、業界の有識者から直接、最新のトレンドや実践的なノウハウを学ぶことができます。

  • NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 甘利康文氏: 社内に内部不正が起きる「そもそもの原因」に働きかける根本的対策と、セキュリティの考え方について解説します。

  • アクシスインターナショナル(株) 代表取締役 中谷公巳氏: AIのスピードと人の直感を融合した、共創型プロジェクトマネジメントを成功させるための秘訣を紹介します。

  • (一社)ひとり情シス協会 事務局 清水博氏: IT人材不足の壁を乗り越えるための「ひとり情シス」「ゼロ情シス」の傾向とサバイバル戦略について解説。限られたリソースでDXを推進するための具体的なヒントが得られるでしょう。

情報システム部門はもちろん、DXを推進する経営者にとっても必聴のセミナーが多数開催されます。

IT・情シスDXPO横浜'26専門セミナー(一部抜粋)

スタートアップ企業が『IT・情シスDXPO横浜’26』で学べること

スタートアップ企業にとって、限られた予算とリソースの中でいかに効率的にDXを推進し、競争力を高めるかは非常に重要な課題です。この展示会は、まさにその課題を解決する絶好の機会を提供します。

  • 効率的な情報収集とベンダー選定: 多数のソリューションが一堂に会するため、短時間で多様な製品・サービスを比較検討できます。これは、情報収集にかかる時間とコストを大幅に削減し、最適なベンダーを効率的に見つける上で非常に有利です。

  • 最新トレンドと技術の把握: 専門セミナーや展示ブースを通じて、IT業界の最新トレンドやAI、セキュリティなどの先端技術に関する知識を深めることができます。これにより、自社のDX戦略をより洗練させ、将来の成長に繋げることが可能です。

  • コスト削減と生産性向上への道筋: RPAやノーコードツール、AIチャットボットなど、初期投資を抑えつつ業務効率化や生産性向上を実現できるソリューションが多数出展されます。スタートアップが抱えるリソース不足の課題に対し、具体的な解決策を見出すことができるでしょう。

  • 新たなビジネスパートナーとの出会い: 商談型展示会であるため、出展企業と直接対話する機会が豊富にあります。これにより、自社の成長を加速させるための新たな協業先やパートナーを見つけることができるかもしれません。

参加のメリット・デメリット(多角的分析)

メリット

  • 最新ソリューションの一括比較検討: ITインフラ、セキュリティ、システム開発、業務デジタル化など、多岐にわたる最新の製品・サービスを一度に見て、比較検討できます。これにより、自社に最適なソリューションを見つけるまでの時間と労力を大幅に削減できます。

  • 専門家からの直接アドバイス: 出展企業の担当者やセミナー講師といった専門家から、自社の具体的な課題に対する直接的なアドバイスや提案を受けられます。ウェブサイトの情報だけでは得られない、深い洞察を得るチャンスです。

  • 業務効率化とコスト削減のヒント: RPAやAIを活用した自動化ツール、情シス業務のアウトソーシングなど、生産性向上とコスト削減に直結する具体的なソリューションが豊富に展示されます。

  • IT人材育成・確保の戦略: IT人材不足の課題に対するセミナーや、人材育成をサポートするサービスも紹介されるため、長期的な視点での組織力強化に繋がります。

デメリット

  • 情報過多による選定の難しさ: 多くのソリューションが一堂に会するため、事前に自社の課題や目的を明確にしておかないと、情報に溺れてしまう可能性があります。効率的な情報収集のためには、事前の準備が不可欠です。

  • 移動時間とコスト: 横浜までの移動には時間と交通費がかかります。遠方からの参加の場合、事前の計画が重要です。

  • 商談型であること: 積極的にアプローチすることで有益な情報を得られますが、場合によっては営業を受けることもあります。明確な目的意識を持って臨むことで、これを有意義な商談機会に変えることができるでしょう。

まとめ:DX推進の次の一歩を横浜で!

「第1回 IT・情シスDXPO横浜’26」は、情報システム部門やDX推進担当者が直面する様々な課題に対し、具体的な解決策と未来へのヒントを与えてくれるでしょう。生産性向上、コスト削減、セキュリティ強化、そして企業の競争力強化を目指すなら、この機会をぜひ活用してください。

最新のIT製品やソリューション、そして業界の最前線で活躍する専門家の知見に触れることで、あなたの会社を次のステージへと導く重要な一歩となるはずです。

ぜひ公式サイトで詳細を確認し、来場事前登録(無料)を済ませて、2026年1月22日・23日はパシフィコ横浜へ足を運んでみませんか。

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