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2025年流行語ノミネート「薬膳」!MtoMの薬膳カレールーが30万食突破、その秘密と健康への貢献

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フード・飲食業界

現代人の悩みに寄り添う「薬膳カレールー」

現代社会を生きる私たちは、日々の忙しさの中で「疲労」「ストレス」「冷え」といった慢性的な不調を抱えがちです。エム・トゥ・エムは、こうした現代人の悩みに着目し、家庭で手軽に日常的に取り入れられる「セルフケア・フード」として『薬膳カレールー』を企画しました。

そのコンセプトは「食事で免疫力を高めよう」。黒きくらげ、金針菜、ネムノキの花など、薬膳の知恵に基づいた食材をカレーに融合。さらに、日本VEGAN認証と鎌倉薬膳アカデミーの監修を受け、薬膳、栄養、味のバランスすべてに妥協しない製品として誕生しました。

グルテンフリーで動物性原料も不使用のため、サラリとした軽い口当たりでありながら、スパイス量を増やすことで「薬膳の香りに負けない美味しさ」を追求。本格的でスパイシーな味わいは、一般のカレーとしても高い評価を得ています。

薬膳カレー調理例

累計30万食突破の背景にある「先見性」と「情熱」

2020年の発売当時から、健康志向が高まる社会の動きを捉え、「薬膳×カレー」という新市場を切り開いたエム・トゥ・エムの先見性は、今日の成功に大きく貢献しています。

この商品の開発には、代表取締役社長・伊藤眞代氏の強い原体験があります。1999年に事業を継承し、多忙な日々を送る中で脳梗塞を発症した伊藤氏は、失語症を乗り越えるために「スパイスの脳活性効果」に着目した手作りカレースープを毎朝飲み続けたといいます。このセルフケアが驚くべき回復につながり、社長業に完全復帰するまでになりました。

「忙しい現代人でも、無理なく続けられる薬膳を作りたい」という伊藤氏の強い思いと情熱が、『薬膳カレールー』誕生の原点です。この個人的な経験に裏打ちされた製品は、多くの消費者の共感を呼び、累計30万食という実績へとつながりました。

薬膳カレールー 売上推移

薬膳カレールー

スタートアップや企業が学べる成功のヒント

エム・トゥ・エムの『薬膳カレールー』の成功事例は、特にスタートアップや既存企業が新たな市場を創造する上で多くの示唆を与えてくれます。

  • 社会の潜在ニーズの早期発見: 現代人の慢性的な不調や健康志向の高まりという、まだ顕在化していなかったニーズをいち早く捉え、製品開発に結びつけました。

  • 創業者の強い思いを製品に込める: 代表の個人的な経験が製品の強力なストーリーとなり、消費者との共感を深め、信頼性を高めています。

  • 専門機関との連携による信頼性確保: 鎌倉薬膳アカデミー監修や日本VEGAN認証の取得は、製品の品質と信頼性を客観的に保証し、競争力強化に繋がっています。

  • 多様な食生活への対応: グルテンフリーや動物性原料不使用といった特徴は、アレルギーや特定の食生活を持つ人々にも開かれた製品として、ターゲット層を広げ、市場シェア獲得に貢献しています。

  • 老舗企業の革新性: 1928年創業という歴史を持ちながらも、新しい健康トレンドに対応し、革新的な製品を生み出す柔軟性は、持続的な成長のために不可欠です。

「薬膳カレールー」がもたらすメリットと、あなたの食卓の変化

『薬膳カレールー』を食卓に取り入れることで、私たちは様々なメリットを享受できます。

  • 手軽な健康習慣の導入: 忙しい日々の中でも、いつものカレーを薬膳カレーに変えるだけで、手軽に体の内側からケアする健康習慣を始められます。これにより、個人の体調管理が向上し、結果的に仕事や日常生活における生産性向上にも繋がるでしょう。

  • 食の安全・安心: グルテンフリーや動物性原料不使用であるため、アレルギーを持つ方やヴィーガンの方も安心して楽しめます。食の選択肢が広がることは、心の豊かさにも繋がります。

  • 美味しい健康食: 健康的なだけでなく、本格的でスパイシーな美味しさも兼ね備えているため、我慢することなく毎日の食事が豊かになります。

  • 家庭でのコスト削減: 外食や外注に頼らず、家庭で手軽に本格的な薬膳料理が楽しめるため、食費のコスト削減にも貢献する可能性があります。

MtoMの歴史と未来への展望

株式会社エム・トゥ・エムのルーツは、1928年に東京日本橋で開業した「洋食レストラン太平洋」にあります。1933年には日本で初めて粉末ホワイトソースを商品化するなど、長年にわたり食の分野で革新を続けてきました。創業から培われた洋食屋仕込みの製法を受け継ぎ、「食は人を笑顔にする」をモットーに、安全で栄養価の高い原料を選び抜き、丁寧な製法を守り続けています。

代表取締役社長・伊藤眞代氏は、「『薬膳』が社会的に認知された今、当社はこれを一時的な流行とは捉えず、5年間の実績に裏打ちされた商品力を基盤とし、今後も『食を通じて人々の健康と幸福に貢献する』という使命を継続してまいります」とコメントしています。

エム・トゥ・エムは、これからも「薬膳カレー」を通じて、忙しい現代人の食卓に質の高い養生の機会を提供し続けることでしょう。

株式会社エム・トゥ・エム 代表取締役社長・伊藤眞代

株式会社エム・トゥ・エム

まとめ:健康志向の高まりに応える「薬膳」の可能性

2025年の流行語にノミネートされた「薬膳」は、単なるブームではなく、現代社会が抱える健康課題への有効なアプローチとして、その価値を再認識されつつあります。エム・トゥ・エムの『薬膳カレールー』は、この潮流を先読みし、確かな品質と美味しさで多くの人々の支持を得てきました。

多忙な日々の中で自身の健康を大切にしたいと願うすべての人にとって、エム・トゥ・エムの薬膳カレールーは、手軽で美味しい「セルフケア・フード」として、きっと新たな食の選択肢となるでしょう。健康を意識した食生活は、個人の生活の質を高め、ひいては社会全体の活力向上にも繋がります。この機会に、ご家庭で薬膳カレーを試してみてはいかがでしょうか。

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