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ヘルスケアスタートアップの飛躍を支援!「HVC KYOTO 2026 Demo Day」7月開催決定、2月よりエントリー開始

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スタートアップ

HVC KYOTO 2026 Demo Dayがヘルスケアの未来を切り拓く

ヘルスケア領域の革新的なスタートアップを支援する国際的なイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO」が、2026年7月13日(月)・14日(火)に「HVC KYOTO 2026 Demo Day」を京都リサーチパークで開催することを発表しました。このイベントは、ヘルスケア分野で新たな価値創造を目指すスタートアップにとって、国内外の主要な事業会社や投資家と出会い、事業を加速させるための重要な機会となります。

2月からは、未来を担うスタートアップのエントリーが開始されます。あなたの革新的なアイデアや技術を世界に発信するチャンスをぜひ掴んでください。

HVC KYOTO

HVC KYOTOとは?スタートアップが抱える課題を解決するプラットフォーム

多くのヘルスケアスタートアップは、「どうやって資金を調達すればいいのか」「事業提携先を見つけるにはどうすればいいのか」「グローバルに展開するには何が必要か」といった悩みを抱えています。HVC KYOTOは、まさにこれらの課題を解決するために設立されたプラットフォームです。

日本貿易振興機構(ジェトロ)、京都府、京都市、京都リサーチパーク株式会社(KRP)が主催となり、国内外のオープンイノベーションに積極的な事業会社、ベンチャーキャピタル、インキュベーター(HVCパートナー)とスタートアップを繋ぎます。

このプラットフォームを通じて、スタートアップは以下のようなメリットを享受できます。

  • 資金調達の機会拡大: 投資家とのマッチングにより、必要な資金を確保し、研究開発や事業拡大を加速できます。

  • 事業提携による成長: 大手企業との連携により、製品開発、市場開拓、製造、販売といった各段階での協力体制を築き、競争力強化に繋げられます。

  • グローバル展開の足がかり: 国境を越えたビジネス展開を支援する体制が整っており、海外市場への参入を具体的に検討できます。

  • 知見とネットワークの深化: シンポジウムやアルムナイショーケースといったポストイベントを通じて、最新の技術動向や法規制、成功事例から学び、人脈を広げることができます。

これにより、スタートアップは自社の生産性向上、コスト削減(特に初期段階での多額な投資や外注費)、そして市場における競争力強化を実現するための強力なサポートを得られるでしょう。

Demo Dayの魅力と具体的なメリット

HVC KYOTO 2026 Demo Dayは、ヘルスケアスタートアップにとってまさに「飛躍の舞台」です。開催は2日間にわたり、それぞれ異なる目的と魅力が凝縮されています。

  • Day1:個別商談会・レセプションパーティー(2026年7月13日)
    HVCパートナーとの1対1の個別商談が実施されます。これは、自社の技術や事業計画を直接アピールし、具体的な提携や出資に繋げるための貴重な機会です。レセプションパーティーでは、リラックスした雰囲気の中で質の高いネットワーキングが期待できます。

  • Day2:ファイナリストピッチ・基調講演等(2026年7月14日)
    採択されたスタートアップの中から選ばれたファイナリストが、日本最大級のヘルスケア領域に特化した英語によるビジネスピッチを行います。グローバルな視点を持つ投資家や事業会社に向けて、自社のビジョンを力強くプレゼンテーションする絶好の機会です。一般参加も可能で、最新のヘルスケアトレンドやイノベーションの動向を肌で感じることができます。

Demo Day終了後も、再生医療のトップランナーによるシンポジウムや、過去採択スタートアップの事業進捗・経験談が聞けるアルムナイショーケースなど、年間を通して成長を支援する機会が提供されます。

成功事例に学ぶ!HVC KYOTOの輝かしい実績

HVC KYOTOは、2016年の開始以来、多くのスタートアップの成長を後押ししてきました。10年間の軌跡は、その確かな実績によって裏付けられています。

Demo Dayの様子

これまでに採択されたスタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、その累積資金調達額は830億円を超えています(2026年1月時点、公開情報・国内企業限り)。

HVC KYOTO 10年間の軌跡

過去の登壇企業の中には、海外拠点開設、大型事業提携、J-startup認定、AMED事業採択など、目覚ましい活躍を見せている企業が多数存在します。これらの成功事例は、HVC KYOTOが単なるイベントではなく、スタートアップの成長戦略を具体的に支援するエコシステムであることの証です。

さらに、HVC KYOTOの取り組みは国内外で高く評価されています。

  • 2025年2月には、内閣府主催の「第7回日本オープンイノベーション大賞」で経済産業大臣賞を受賞。

  • 2023年3月には、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」でエコシステム部門奨励賞を受賞。

  • 同年9月には、サイエンスパークの国際組織IASPが運営する「Inspiring Solutions Programme」で世界3位に選出。

受賞歴

これらの受賞は、HVC KYOTOが国際的なプラットフォームとして、ヘルスケア領域のスタートアップ支援におけるロールモデルとなっていることを示しています。

スタートアップがHVC KYOTOから学べることは多岐にわたります。成功事例から、いかにして資金調達を成功させたか、どのような戦略で大手企業との提携を実現したか、そしてグローバル市場で競争力を高めるために何が必要かといった具体的なヒントを得られるでしょう。また、知財戦略や法規制への対応など、事業を成長させる上で不可欠な要素についても深く学ぶ機会があります。

HVC KYOTO 2025 Demo Dayから見る未来

昨年開催された「HVC KYOTO 2025 Demo Day」も大成功を収めました。創薬・バイオ・再生医療・デジタルヘルス・医療機器など、多岐にわたる分野から22社のスタートアップが採択され、経験豊富なアドバイザーによるセッションを経て選ばれた15社のファイナリストがピッチに臨みました。

グローバル製薬企業をはじめとする多数の事業会社やVCが集まり、採択スタートアップとの個別商談は111件に及び、活発な議論が交わされました。300名を超える参加者が集い、熱気に包まれた当日の様子は、YouTubeでダイジェストムービーやファイナリストピッチの動画として公開されています。

これらの動画を見ることで、HVC KYOTOのDemo Dayがどれほど実践的で、具体的な成果に繋がる場であるかを実感できるはずです。2026年のDemo Dayは、きっとこれ以上の熱気と成果を生み出すことでしょう。

参加を検討する方へ:こんな方におすすめ!

HVC KYOTOは、以下のような方々に特におすすめのイベントです。

  • ヘルスケア領域のシードからアーリー期のスタートアップ:資金調達、事業提携、グローバル展開を目指している企業。

  • オープンイノベーションを推進したい事業会社やベンチャーキャピタル:革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップとの連携を求めている企業・組織。

  • ヘルスケア分野の研究者や起業を志す方:最新のトレンドやビジネス化のヒントを得たい方。

  • 投資家・支援機関:有望なスタートアップを発掘し、支援したいと考えている方々。

HVC KYOTO 2026 Demo Day開催概要

  • 会期:

    • 2026年7月13日(月) Demo Day Day1 個別商談会・レセプションパーティー

    • 2026年7月14日(火) Demo Day Day2 ファイナリストピッチ・基調講演等
      ※事前申込により、Day2のみ一般参加が可能です。

  • 会場: 京都リサーチパーク 4号館(京都市下京区中堂寺粟田町93)

  • 今後の情報: HVC KYOTO ホームページにて発信されます。

まとめ:HVC KYOTOで未来を掴む一歩を踏み出そう

HVC KYOTO 2026 Demo Dayは、ヘルスケア分野のスタートアップが直面する多くの課題を解決し、新たな成長へと導くための強力なプラットフォームです。資金調達、事業提携、グローバル展開、そして知見の獲得とネットワークの構築。これらすべてがこのイベントで手に入る可能性があります。

過去の実績と高い評価が示すように、HVC KYOTOは単なるイベントではなく、ヘルスケアの未来を共に創るためのコミュニティです。2月からのスタートアップエントリーは、あなたの事業を次のステージへと押し上げる第一歩となるでしょう。ぜひこの機会を最大限に活用し、ヘルスケアの未来を共に切り拓きましょう。

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