AI活用の法的「境界線」を明確にするウェビナー
株式会社Speeeが提供する伴走型コンサルティングサービス「バントナー」は、TMI総合法律事務所の弁護士とともに、AI活用に関連する法律についての疑問をQ&A形式で回答するウェビナーを開催します。
このウェビナーでは、法律の専門家とAI実装のプロがタッグを組み、これまで曖昧だった法的な境界線を明確にしていきます。TMI総合法律事務所からは、白石和泰弁護士と、文化庁でAI×著作権政策を担当した経験を持つ三輪幸寛弁護士が登壇。法律論だけでなく、実務での運用・実装視点も交えながら、参加者から寄せられるリアルな疑問に答えます。
ウェビナーで解決できる悩み・得られるメリット
このウェビナーに参加することで、以下のような具体的な課題解決とメリットが期待できます。
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法的OK/NGラインの明確化: NDA情報の入力や学習データの匿名化基準など、データ活用の法的許容範囲が分かります。
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著作権・商標リスクの具体的なチェック基準: AI生成物の商用利用におけるリスクを正しく理解し、社内でのチェック基準を策定するヒントが得られます。
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社内ポリシーの必須項目: 生成AIの利用規約やAI新法の動向を踏まえ、自社のガバナンス基準を整理し、社内ポリシーに最低限盛り込むべき項目が明確になります。
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外注費削減: 顧問弁護士への相談コストを削減し、自社内で適切な判断ができるようになります。
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生産性向上と競争力強化: 法的リスクを明確にすることで、AI活用を安全かつ積極的に推進し、企業の生産性向上と競争力強化に繋げられます。
スタートアップが学ぶべきこと
特にスタートアップ企業にとって、AI活用は成長の大きな鍵となります。しかし、リソースが限られる中で法的リスクへの対応は後回しになりがちです。本ウェビナーで法的境界線を早期に理解することは、予期せぬトラブルを避け、健全な事業成長を促す上で非常に重要です。初期段階から適切なガバナンス基準を設けることで、将来的な大規模な法務コストやブランドイメージ毀損のリスクを回避し、持続可能な成長を実現できるでしょう。
開催概要
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ウェビナー名: そのAI活用、法的に安全か?TMI総合法律事務所 弁護士がQ&Aで示す著作権・個人情報・NDAの”境界線”
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開催日程: 2026年1月23日(金)14:00-15:30、2026年1月27日(火)14:00-15:30、2026年2月3日(火)14:00-15:30
- ※全3回・同内容
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開催方式: Zoomウェビナー
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参加費: 無料
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対象: データ活用の法的基準を知りたい方、生成物の商用利用におけるリスクチェック基準を作りたい方、社内ポリシーの必須項目を知りたい方、ガバナンス基準を整理したい方
ウェビナーの詳細やお申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
登壇者紹介
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白石 和泰 氏:TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
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三輪 幸寛 氏:TMI総合法律事務所 弁護士(文化庁でAI×著作権政策を担当経験あり)
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大宮 拓:株式会社Speee バントナー事業部 事業部長
まとめ
AIの進化は目覚ましく、ビジネスにおけるその可能性は計り知れません。しかし、法的リスクへの適切な対応がなければ、その恩恵を十分に享受することはできません。このウェビナーは、AI活用を加速させたいと願う全ての企業にとって、その一歩を踏み出すための貴重な機会となるでしょう。法的見解とビジネス視点の双方から、AI活用の「曖昧な境界線」を明確にし、自信を持ってDXを推進していくためにも、ぜひこの機会にご参加ください。
株式会社Speeeについて
株式会社Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションに、データドリブンな事業開発でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業など幅広い領域に展開しています。
TMI総合法律事務所について
TMI総合法律事務所は1990年創立の日本最大級の法律事務所です。国内外に拠点を持ち、企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供。常に新しいチャレンジを続ける総合法律事務所として、クライアントの幅広いニーズに応えるソリューションを提案しています。
