若年層の心を掴む「クミギ」とは? SNS時代の販促・OEM/ODMの新たな一手
「クミギ」とは、韓国語で「装飾」「デコレーション」を意味する言葉から生まれたコンセプトです。身の回りのアイテムを自分らしく飾る楽しさを、化粧品・美容業界向けの販促・OEM/ODMとして提案します。
このユニークな企画は、「コスメ展示会で女性に喜ばれる商品とは何か」という問いから始まりました。若手社員を中心としたチームが市場調査を行い、バッグやポーチをデコレーションして楽しむ10代~20代前半の若年層にターゲットを絞り、キラキラ感や遊び心を取り入れた「クミギ」提案を構築しました。
現代の化粧品・美容業界では、若年層への効果的なリーチ、SNSでのUGC(ユーザー生成コンテンツ)を通じた自然な拡散、そして単なる商品提供に留まらない「体験」を重視したプロモーションが課題となっています。「クミギ」は、まさにこれらの課題に応えるためのソリューションとして注目されています。
悩みを解決!「クミギ」が提供する具体的なソリューション
「クミギ」提案は、化粧品・美容ブランドの様々な悩みを解決し、ビジネスを加速させる可能性を秘めています。
生産性向上とコスト削減
ユニファーストは、バッグ・ポーチ・ぬいぐるみなどのオリジナルグッズの企画から生産までを一貫して手がけるクリエイティブメーカーです。このワンストップサービスにより、企業は企画・デザインから製造までのプロセスを効率化できます。複数の業者に依頼する手間や管理コストを削減できるため、結果として生産性の向上と外注費の削減につながります。
競争力強化とブランド価値向上
若手社員の感性を取り入れた「クミギ」アイテムは、トレンドに敏感な若年層に強く響きます。アパレル分野から着想を得た素材感や形状のバッグ類、デコレーションを楽しめる小型ぬいぐるみやキーホルダー、PVC素材のポーチ、リップケースなどは、既存の販促品とは一線を画す魅力を持っています。このようなオリジナリティあふれるアイテムは、ブランドの個性を際立たせ、競合との差別化を図る上で強力な武器となるでしょう。
SNSでの自然な拡散と広告効果
「クミギ」のコンセプトは、「飾る楽しさ」そのものです。ユーザーが自分好みにデコレーションしたアイテムをSNSで共有したくなるようなデザインは、自然発生的な口コミや拡散を生み出します。これにより、企業は高額な広告費をかけずに、ターゲット層に効果的に情報を届け、ブランド認知度を向上させることが期待できます。
成功事例に学ぶ!「クミギ」で実現する販促効果
具体的な導入事例はまだ発表されていませんが、「クミギ」のような体験型・拡散型販促は、以下のような成功事例を生み出すでしょう。
例えば、ある化粧品ブランドが新商品の発売記念として、「クミギ」のコンセプトを取り入れたオリジナルポーチとデコレーションパーツをノベルティとして提供したとします。ユーザーはこれらのアイテムを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルポーチを作成し、その過程や完成品を「#〇〇(ブランド名)クミギチャレンジ」といったハッシュタグと共にSNSに投稿します。これにより、ブランドは新商品の認知度を高めるだけでなく、ユーザーとのエンゲージメントを深め、購買意欲を刺激することが期待できます。ユーザーが自ら情報発信者となることで、広告費を抑えつつ、ターゲット層に響くリアルなプロモーションが実現します。
スタートアップ企業が「クミギ」から学ぶべきこと
「クミギ」の企画は、スタートアップ企業にとっても多くの学びを与えてくれます。
- 徹底した市場調査とターゲットの明確化: 若手社員が市場調査から始め、10代~20代前半の若年層という明確なターゲットを設定したこと。これは、限られたリソースの中で最大の効果を出すために不可欠です。
- 顧客視点での課題発見: 「女性に喜んでもらえる商品とは何か」という顧客視点からのスタートは、ユーザーニーズに合致した製品・サービス開発の基本です。
- 体験型・参加型プロモーションの重視: 単なるモノの提供ではなく、「飾る楽しさ」という体験を提供し、ユーザーを巻き込むことで、強いブランドロイヤルティを築くことができます。
- SNSでの拡散を意識した設計: 現代のマーケティングにおいて、SNSは避けて通れません。ユーザーが「見せたい」「共有したい」と思うような商品や体験をデザインすることが重要です。
- OEM/ODMの活用による効率化: 企画力と生産力を兼ね備えたパートナーと組むことで、自社で全てを抱え込まずに、効率的に高品質な製品を市場に投入できます。これは、スピード感が求められるスタートアップにとって大きな強みとなります。
「飾る楽しさ」を体験!ブース設計が示す未来の販促
ユニファーストの展示ブースは、白を基調としたシンプルなデザインで、アパレルブランドや化粧品ショップの売り場をイメージして作られています。シンプルなブロック構成は、ブランドやキャンペーン内容に応じて応用・展開しやすい柔軟性を持っています。

ブース内には撮影スペースが設けられ、来場者は展示されているバッグやキーホルダーなどを自由に手に取り、自分好みに組み合わせて「クミギ(デコレーション)」の楽しさを体験できます。さらに、複数の丸型ミラーを設置することで、組み合わせたアイテムを身につけた状態をその場で確認できる導線も用意されています。このような設計は、来場者に「体験」を提供し、その場で「いいね!」と思える瞬間を生み出すことを目的としています。
完成したコーディネートを撮影し、SNSで発信してもらうことで、来場者自身が情報発信者となり、口コミやSNSを通じた認知拡大につながる仕掛けも導入されています。これは、展示会場内での体験にとどまらず、会期後までを見据えた長期的な販促提案であり、顧客エンゲージメントを深めるだけでなく、広告費の効率化にも貢献するでしょう。
まとめ:あなたのブランドも「クミギ」で輝かせませんか?
ユニファーストが提案する「クミギ」は、単なる商品の提供ではなく、「飾る楽しさ」という体験を通じて、若年層の心を掴み、SNSでの自然な拡散を促す革新的な販促・OEM/ODM戦略です。若手社員の新鮮な感性と、ユニファーストが長年培ってきたものづくりのノウハウが融合したこの提案は、化粧品・美容業界の企業にとって、生産性向上、コスト削減、競争力強化を実現する強力なツールとなるでしょう。
ぜひ「第5回化粧品マーケティングEXPO」のユニファーストブースで、この新しい可能性を体感し、貴社のブランドを「クミギ」でさらに輝かせるヒントを見つけてください。
展示会概要
-
展示会名: 第5回化粧品マーケティングEXPO(COSME Week TOKYO内)
-
会期: 2026年1月14日(水)~1月16日(金)10:00~17:00
-
会場: 東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム
-
ブース番号: 17-16
-
事前登録URL: https://x.gd/OYmhb
ユニファースト株式会社について
ユニファースト株式会社は、バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心に、オリジナルグッズの企画から生産までを一貫して行うクリエイティブメーカーです。「UNIQUE × FAST」をキーワードに、新しい価値を生み出すプロダクトづくりに挑戦し続けています。
-
会社名: ユニファースト株式会社
-
代表者: 代表取締役社長 橋本 敦
-
所在地: 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F
-
設立日: 1981年2月13日
-
資本金: 9,800万円
-
事業内容:
-
企業のオリジナルグッズや物販用アイテムの、企画から納品まで「一気通貫OEMサービス」
-
SDGs・ESGに関するアイデア商品及び自社ブランドアイテムの開発
-
企業のプロモーション支援や店頭販促に関するSP業務
-
