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マンガ表現の未来を考える!「金融的検閲」と「AIマンガ」の課題に迫るトークイベント

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イベント・セミナー

マンガ表現の「今」と「未来」を深く掘り下げる

現代のマンガ業界は、新たな技術の登場や社会情勢の変化に伴い、かつてないほどの大きな転換期を迎えています。表現の自由と経済活動のバランス、そしてAI技術の進化がもたらす創作の未来。これらの複雑な課題に、私たちはどのように向き合っていけば良いのでしょうか。

京都精華大学国際マンガ研究センターは、オンライン学術ジャーナル『マンガ・スタディース』巻2(特集「マンガとプラットフォーム」)の発行を記念し、これらの問いに深く切り込む先行イベント「「表現規制」の正体は何なのか!? 金融的検閲からAIマンガまで」を、京都国際マンガミュージアムにて開催します。

イベント告知

なぜ今、「表現規制」を考えるべきなのか?

マンガクリエイターの皆さん、そしてマンガを愛する読者の皆さんは、以下のような悩みを抱えていませんか?

  • 「自分の作品が、意図しない形で『規制』されてしまうのではないか?」

  • 「AIがマンガを作る時代に、人間のクリエイターはどう生き残っていくべきか?」

  • 「金融サービスが表現に影響を与える『金融的検閲』とは、具体的にどんな問題なのか?」

このイベントは、まさにそうした皆さんの疑問や不安に応えるためのものです。特に、現代のクリエイターが直面する「金融的検閲」は、決済事業者による表現への介入を指し、収益化の困難さや表現の萎縮といった具体的な問題を引き起こしています。また、急速に進化する「AIマンガ」は、著作権や倫理、そして創作プロセスそのものに大きな変革をもたらす可能性を秘めています。

本イベントに参加することで、これらの課題の「正体」を理解し、自身の創作活動やビジネス戦略、あるいは研究テーマに役立つ具体的なヒントを見つけることができるでしょう。未来を見据えた競争力強化や、予期せぬトラブルを回避するための知識は、きっと皆さんの大きな力になります。

登壇者紹介:各分野の専門家が徹底検証

今回のイベントには、各分野の第一人者が登壇し、多角的な視点から議論を深めます。

稀見理都氏(美少女コミック研究者)

美少女コミック研究家として、成年向け漫画のアーカイブ構築や歴史編纂に尽力されています。国内外で精力的に活動されており、その深い知見は、金融的検閲が表現に与える影響を考える上で不可欠です。

稀見理都氏プロフィール

新野 安氏(エロマンガ批評家)

エロマンガ批評家として、評論同人誌主宰やコラム連載など多方面で活躍。特にDL同人やAIマンガの動向をウォッチされており、AI技術がマンガ表現にもたらす可能性と課題について、鋭い視点を提供してくれるでしょう。

新野安氏プロフィール

松下哲也氏(京都精華大学大学院マンガ研究科教員)

京都精華大学大学院マンガ研究科准教授であり、国際マンガ研究センター研究員。近現代美術史を基盤にキャラクター表現の歴史と理論を研究されており、学術的な視点から議論をまとめ、参加者の理解を深める役割を担います。

松下哲也氏プロフィール

イベント概要と参加方法

この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

『マンガ・スタディーズ』巻2先行イベント
「表現規制」の正体は何なのか!? 金融的検閲からAIマンガまで

  • 日時: 2026年1月25日(日) 13:00~16:15

  • 会場: 京都国際マンガミュージアム(〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル)

  • プログラム:

    • 第1部:13:00~14:30(90分) 金融的検閲時代のマンガ表現(パネルディスカッション・質疑応答)

    • 第2部:14:45~16:15(90分) AIマンガはどう作られ、どう読まれているのか(パネルディスカッション・質疑応答)

  • 予約: 事前予約制・先着順

  • 定員: 50名

  • 料金: 無料(ミュージアムへの入館料は別途必要です)

  • 主催: 京都精華大学国際マンガ研究センター / 京都国際マンガミュージアム

※本イベントは公開トークイベントですが、内容に一部セクシャルな表現を含む場合があります。あらかじめご了承のうえご予約ください。

まとめ:あなたの「マンガの未来」を切り拓くために

マンガ表現をめぐる課題は、クリエイター個人の問題にとどまらず、業界全体の生産性、競争力、そして文化の持続可能性に関わる重要なテーマです。このイベントは、これらの課題に対する深い洞察と、具体的な解決策を考えるための出発点となるでしょう。

変化の激しい時代だからこそ、最新の情報を得て、多角的な視点から物事を捉えることが重要です。ぜひこの機会に、マンガの「今」と「未来」について一緒に考え、あなたの「マンガの未来」を切り拓く一歩を踏み出してみませんか。

関連情報

  • 『マンガ・スタディーズ』について
    京都精華大学国際マンガ研究センターが編集・発行するオープンアクセスの研究誌です。国内外のマンガ研究に関する学術的な議論を基盤としつつ、より広い読者層に向けた発信・交流の場となることを目指しています。

  • 京都精華大学について
    表現で世界を変える人を育てる大学として、人文学部、メディア表現学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の5つの学部と大学院を有し、表現を通じて社会に貢献する人を育成しています。

京都精華大学ロゴ

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