アートとデザインの祭典「TOKYO ART BOOK FAIR 2025」にトゥーヴァージンズが出展
12月19日(金)から21日(日)の期間、東京都現代美術館で開催されるアジア最大規模のアートブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR 2025」に、株式会社トゥーヴァージンズが出展します。今年は初めて2週にわたって開催され、トゥーヴァージンズは「Week 2」に参加。このフェアでは、2026年1月に全国発売を控える話題の書籍『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』が部数限定で先行販売されることが決定しており、注目を集めています。
TOKYO ART BOOK FAIR 2025 イベント概要
TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートした日本初のアート出版に特化したブックフェアです。個人から企業までがブースを展開し、来場者と直接交流しながら書籍の売買を行う、アジア最大規模のアートブックフェアとして知られています。
個性豊かなアートブック、カタログ、アーティストブック、そしてZINEなどが一堂に会するこの機会は、アートやデザインに興味を持つ方々にとって貴重な場となるでしょう。
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開催地: 東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか
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トゥーヴァージンズ出展期間: Week 2 (12月19日(金)~21日(日))
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12月19日(金)12:00-19:00 (最終入場時間:18:30)
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12月20日(土)- 21日(日)11:00-18:00 (最終入場時間:17:30)
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入場料: オンラインチケット(日時指定)一般1,000円+発行手数料165円(税込)、当日券1,200円(販売は各日16時まで/予定数に達し次第終了)
注目の先行販売書籍『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』

今回のフェアで特に注目したいのが、トゥーヴァージンズが先行販売する『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』です。この書籍は、相撲界ならではの衣装である「化粧まわし」と「染め抜き着物」をテーマにした、衣装デザイン&アートブック。
力士が土俵入りの際に締める「化粧まわし」や、場所入り・巡業で着用する「染め抜き着物」は、特定の階級の力士にのみ着用が許された特権であり、伝統工芸職人が手作業で作り上げる世界でたった一つの最高傑作品です。
本書では、普段目にすることのできない下絵やデザイン図案、相撲博物館に所蔵されている貴重な化粧まわし、力士の着姿写真などが、すべて解説つき(日英バイリンガル表記、オールカラー208頁)で紹介されています。化粧まわしの仕立て職人や京友禅の老舗、締め込みの織物工房といった製作現場も収録されており、日本の伝統技術の奥深さに触れることができます。
この貴重な書籍を、全国発売に先駆けて手に入れることができるのは、今回のフェアならではの大きな魅力です。
その他の魅力的な出版物と関連グッズ
トゥーヴァージンズのブースでは、『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』以外にも、多彩なアートブックやグッズが取り扱われます。横尾忠則氏のアートブック『TADANORI YOKOO Masterworks 1960s-70s』をはじめ、国内外のアーティストによるイラストブックや写真集などが並びます。






また、書籍に関連したTシャツ、トートバッグ、クリアファイルなどのオリジナルグッズも展開され、アートを日常生活に取り入れる楽しみを提供します。




来場者が得られる価値:ビジネスと創造性の融合
TOKYO ART BOOK FAIR 2025への参加は、単なるアート鑑賞にとどまらない、多くのメリットをもたらします。特に、クリエイティブ業界やスタートアップ企業、あるいは新たなビジネスアイデアを探している方々にとって、このイベントは大きな価値を秘めているでしょう。
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創造的なインスピレーションと生産性向上: 最新のアートブックやアーティストの作品に触れることで、自身のクリエイティブな思考を刺激し、新たなアイデアやデザインのヒントを得ることができます。これは、企画開発やコンテンツ制作における生産性向上に直結するでしょう。
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情報収集とコスト削減: 個人から企業まで多様な出展者が集まるため、アート市場のトレンド、新しい表現方法、ニッチな分野の動向を直接肌で感じることができます。市場調査やトレンド分析の外注費用を削減し、自社で質の高い情報を得る機会となります。
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競争力強化と差別化: 『相撲とデザイン』のようなユニークな視点の書籍や、先行販売品にいち早く触れることで、他社に先駆けて文化的なインサイトやトレンドを取り入れ、自社の製品やサービスに差別化を図るヒントを得られます。
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多角的な視点と課題解決: 一見異なる分野(相撲とデザイン)を融合させた書籍は、既存の枠にとらわれない思考を促します。これにより、ビジネスにおける複雑な課題に対して、多角的な視点から新たな解決策を見出すきっかけとなるかもしれません。
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スタートアップが学べること: トゥーヴァージンズが、伝統的な相撲文化というニッチなテーマに「デザイン」という切り口でアプローチし、先行販売という戦略でイベントを活用する事例は、スタートアップ企業が製品ローンチ、ブランディング、顧客エンゲージメントを考える上で多くの示唆を与えてくれます。
導入後のメリット・デメリット
メリット:
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アーティストや出版社との直接交流による貴重なネットワーキング機会。
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最新のアートトレンドや先行販売品をいち早く入手できる。
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多様な作品から得られる尽きないインスピレーション。
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文化的な深掘りを通して、ビジネスにおける新たな視点やアイデアを育む。
デメリット:
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オンラインチケットは日時指定制であり、事前の購入が必要です。
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当日券は数に限りがあり、予定数に達した時点で販売終了となる可能性があります。
まとめ
TOKYO ART BOOK FAIR 2025は、アートとビジネス、伝統と革新が交差するユニークなイベントです。トゥーヴァージンズのブースで『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』に触れ、日本の美意識と職人技の奥深さを体験することは、きっとあなたのビジネスやクリエイティブ活動に新たな息吹をもたらすでしょう。
ぜひこの機会に会場を訪れ、新しい発見とインスピレーションに満ちた体験をしてください。
