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AIだけでは解決できない社会課題をITで乗り越える!アジアの若手社会起業家から学ぶ、持続可能なビジネスと共創のヒント【無料イベント】

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スタートアップ

なぜ今、「ITによる社会課題解決」と「AIではできないこと」に注目するのか

現代社会は、AIをはじめとするデジタル技術の進化によって大きく変革しています。しかし、データ処理や効率化が得意なAIだけでは解決できない、人と人との信頼関係構築や、コミュニティの力を引き出すような社会変革があるのも事実です。

本イベントでは、フィリピンとインドネシアで活躍する若手社会起業家/NGOリーダーを招き、ITを駆使しながらも、地域の人々との絆を大切にし、現場の課題に寄り添う実践事例を具体的に学びます。これは、企業のCSR担当者、新規事業開発を検討する方、そして社会貢献に関心のある学生や一般市民にとって、新たな視点と具体的なヒントをもたらす貴重な機会となるでしょう。

登壇者から学ぶ、社会を変える具体的な成功事例

障がい者の就労を支援する「Virtualahan」:ライアン・ヘルサヴァ氏(フィリピン)

ライアン・ヘルサヴァ氏

ライアン・ヘルサヴァ氏は、自らの経験から社会の差別を痛感し、障がい者や依存症からの回復者、先住民族など、働きづらさを抱える人々を支援するオンライン職業訓練校「Virtualahan」を設立しました。彼の事業は、オンライン型の職業技術訓練と就業支援を提供し、1,200人以上の修了者の約8割がデジタル関連職に就くという驚異的な成功を収めています。

スタートアップが学べること

  • 生産性向上とコスト削減: オンライン教育モデルは、物理的な制約を減らし、広範囲の受講者に対して効率的な職業訓練を提供できます。これにより、教育コストを削減しつつ、多様な人材の労働市場への参入を促進し、社会全体の生産性向上に貢献します。

  • 競争力強化: 障がい者や社会的弱者への特化した支援は、企業のダイバーシティ&インクルージョン戦略に合致し、新たな人材プールの開拓と企業価値の向上につながります。グローバル企業との連携事例は、持続可能なビジネスモデル構築のヒントとなるでしょう。

  • AIではできない「信頼」の構築: AIによるスキルマッチングや情報提供は可能でも、個人の困難に寄り添い、自信を育み、社会への再統合を支援する「人」の温かいサポートは、AIでは代替できません。この事例から、テクノロジーとヒューマンタッチの最適なバランスを学ぶことができます。

水不足をITで解決する「Solar Chapter Indonesia」:ムスティカ・ウィジャヤ氏(インドネシア)

ムスティカ・ウィジャヤ氏は、インドネシアの慢性的な水不足に直面する遠隔地で、太陽光発電式給水システムを開発しました。この革新的な取り組みにより、32地区の3万人以上に安全で安定した水が供給され、1日3~4時間かかっていた水汲みの時間がわずか3分に短縮されました。さらに、IoTベースの遠隔監視システム「ウォーターIQ」や、若者が環境技術を学ぶ「ソーラー・チャンピオンズ・ラーニングセンター」も運営しています。

スタートアップが学べること

  • 競争力強化とコスト削減: 太陽光発電という再生可能エネルギーを活用した給水システムは、持続可能性が高く、長期的な運用コストを削減します。IoTによる遠隔監視は、メンテナンスの効率化と早期の問題発見を可能にし、安定したサービス提供による競争優位性を確立します。

  • 外注費削減と地域貢献: 地域に根ざしたシステムの開発と、若者育成プログラムを通じた現地の人材活用は、外部への依存度を減らし、地域経済の活性化にも貢献します。

  • AIではできない「現場の力」の引き出し: 技術導入だけでなく、地域の人々との対話を通じてニーズを把握し、信頼関係を築きながらプロジェクトを推進する力は、AIでは代替できません。文化や習慣を理解し、住民を巻き込むことで、真に持続可能な解決策を生み出すプロセスを学ぶことができます。

イベント参加で得られるメリット・デメリット

メリット

  • 最新の社会課題解決事例を学ぶ: アジアの最前線で活躍する社会起業家から、ITを活用した具体的な解決策と実践的な知見を直接聞くことができます。

  • ビジネスチャンスの発見: CSR活動の新たな方向性や、SDGsへの貢献につながる新規事業のヒントを得られる可能性があります。

  • 多角的な視点の獲得: AIの限界と「人」の役割の重要性を理解し、テクノロジーと共創のバランスを考える機会となります。

  • ネットワーキング: 同じ関心を持つ参加者や、国際協力に携わる団体との交流の機会が得られます。

  • 参加費無料: 費用を気にせず、質の高い学びとインスピレーションを得られます。

デメリット

  • 時間的制約: イベント開催日時(2026年1月30日18:30〜20:30)に合わせた参加が必要です。

  • 能動的な参加が求められる: 講演を聞くだけでなく、質疑応答やその後の考察を通じて、自身の事業や活動にどう活かすかを考える必要があります。

まとめ:あなたの次の一歩を後押しするイベント

ITの力で社会課題を解決し、さらにAIでは代替できない「人」の温かいつながりを大切にする。そんな持続可能な社会の実現に向けたヒントが、このイベントには詰まっています。生産性向上、コスト削減、競争力強化、外注費削減といったビジネスの視点も交えながら、社会貢献と事業成長を両立させる道筋が見えてくるでしょう。

アジアの社会課題や国際協力の新しい形に関心のある方、企業のCSR・サステナビリティ担当者、そして未来を担う学生・一般市民の皆さま、ぜひこの機会にご参加いただき、あなたの次の一歩を踏み出すきっかけにしてください。

開催概要

  • 日時: 2026年1月30日(金)18:30〜20:30

    • 対面会場:18:15開場

    • オンライン:18:25入室

  • 会場: ハイブリッド開催

    • 対面会場:ニューホライズンコレクティブ合同会社(JR新橋駅から徒歩4分)

    • オンライン:Zoom

  • 参加費: 無料

  • 定員: 対面20名(予定)/オンライン80名

  • 言語: 日本語・英語(通訳つき)

  • 主催: 認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

お申込み・ご参加の方法

イベントへの参加は、Peatixを通じてお申し込みください。

お申し込みはこちら

締め切りは2026年1月28日(水)12:00です。

対面でご参加の方: 開催当日、下記会場まで直接お越しください。18時15分よりご入場いただけます。

  • ニューホライズンコレクティブ合同会社: https://newhorizoncollective.com/

  • 所在地: 〒105-0004東京都港区新橋1-7-1 近鉄銀座中央通りビル2F (地図)

    • ※「対面参加」とお申込みいただいた方以外はご入場いただけません。必ず事前にお申し込みください。

オンラインでご参加の方: お申込み後、Peatixの「イベント視聴ページ」にて、参加に必要なZoomのIDとパスワードをご確認いただけます。開催前日には、参加に必要なZoomのIDとパスワードを記載したメールも送付されます。

主催団体について

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア13か国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。

詳しい活動については、下記をご覧ください。

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