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中高生の「探究学習」を深める祭典!「中・高生 探究の集い2025」にClassiが4年連続後援、全国から集う学びの場が拓く未来とは

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社会・法規制・教育

「中・高生 探究の集い2025」が解決する課題と提供する価値

探究学習の成果発表と専門家からのフィードバック

探究学習に取り組む生徒にとって、自分の研究成果を発表し、客観的な評価を得る機会は非常に重要です。このイベントでは、探究学習の専門家である大学教授陣を審査員に招いた「コンテスト部門」が設けられています。生徒たちは、日頃の学びをプレゼンテーション形式で発表し、専門家からの具体的なフィードバックを通じて、自身の研究をさらに深めるヒントを得ることができます。これは、単なる発表に留まらず、次の学びへと繋がる貴重な経験となるでしょう。

生徒同士の交流が新たな「気づき」を生む「オープン部門」

また、審査を目的としないポスター発表形式の「オープン部門」も実施されます。ここでは、生徒同士が自由に意見を交わし、互いの研究テーマやアプローチに触れることで、新たな視点や発想を得る機会が提供されます。西室雅央先生(関西学院高等部)も「発見と熱意、疑問や悩みを共有することで新たな気づきが生まれ、次の学びへの足がかりを参加者全員が少しでも得られることを願っています」と語るように、学校の枠を超えた交流は、生徒たちの視野を広げ、探究心をさらに刺激するはずです。

全国から集まる多様な学びの事例

今年は、東北から九州まで全国45校から過去最高の参加が予定されており、多様な地域や学校の探究学習事例に触れることができます。他校の生徒がどのようなテーマに取り組み、どのような方法で探究しているのかを知ることは、自身の研究テーマ選定やアプローチの幅を広げる上で大きなヒントとなるでしょう。これは、生徒たちの競争力強化にも繋がる貴重な経験です。

Classiが後援する意義と教育DXへの貢献

Classiは、全国の高校および中高一貫校に教育プラットフォーム「Classi」を提供し、SchoolTech(学校×テクノロジー)を推進しています。生徒一人ひとりが主体的に学び続ける力を育むことをミッションとするClassiがこのイベントを後援することは、探究学習の質の向上や、デジタルツールを活用した学びの進化への期待を示しています。

Classiの後援は、イベントの広報や運営面だけでなく、教育プラットフォームを通じて培ってきた知見が、探究学習のさらなる発展に寄与する可能性を秘めていると言えるでしょう。

関西学院高等部の先進的な取り組み

主催である関西学院高等部は、2019年度から文部科学省指定「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の拠点校であり、探究学習において先進的な取り組みを行っています。

同校では、3年間をかけて自身のテーマで卒業論文を書き上げる独自の「読書科」を展開してきました。さらに、WWL事業の拠点校となってからは、「AI活用」「ピーススタディ」「グローバルスタディ」といった、社会とのつながりを意識した教科横断型・PBL型(Project Based Learning型)の授業を新設し、既存の読書科と連携させることで、生徒と教員が共に学ぶ「関学らしい探究学習」を目指しています。

イベント参加で得られるメリット・デメリット

メリット

  • 生徒: 自身の探究成果を発表する貴重な機会を得られ、専門家からの直接的なフィードバックを通じて研究の質を高められます。全国の仲間との交流は、新たな視点や刺激を与え、探究学習へのモチベーション向上に繋がります。

  • 先生: 他校の探究学習の事例や指導方法について情報交換できる「教員交流会」は、自身の指導スキル向上や授業改善のヒントを得る生産性向上に貢献します。全国の先生方とのネットワークを構築する良い機会にもなるでしょう。

  • 学校: 探究学習の先進的な取り組みをアピールする場となり、生徒の学習意欲向上や学校全体の教育力強化に繋がります。

デメリット

イベント参加には、開催地への移動や発表準備に時間と労力がかかります。しかし、それらの労力を上回るほどの学びや経験、そして新たな出会いが得られることは間違いありません。

まとめ:未来を拓く探究学習の祭典

「中・高生 探究の集い2025」は、中高生が自らの探究心を解き放ち、未来を切り拓く力を育むための重要なイベントです。Classiの継続的な後援と関西学院高等部の先進的な取り組みが融合し、生徒たちは発表と交流を通じて、多角的な視点と深い学びを得ることができます。

このイベントは、教育現場における「生産性向上」や「競争力強化」といった側面にも貢献します。先生方は指導のヒントを得て、より質の高い探究学習を提供できるようになり、生徒たちは多様な学びの事例に触れることで、自身の可能性を広げ、未来社会で活躍するための土台を築くことができるでしょう。まさに、教育の未来を照らす光のようなイベントです。

開催概要

講堂で多数の中高生と大人たちが集合写真を撮っています。青い「Classi」のバナーと「中・高生 探究の集い」のバナーが見え、教育関連のイベントの様子がうかがえます。

「中・高生 探究の集い 2025」

  • 日時: 2025年12月13日(土)9時30分~16時00分(予定)

  • 場所: 関西学院 西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

    • 開会式・各種プログラム:高等部棟

    • 閉会式:関西学院大学 中央講堂

  • 主なプログラム:

    • 開会式(9時30分~9時45分)

    • コンテスト部門|審査員を招いたコンテスト形式(10時00分~12時00分)

    • 中・高生交流会|参加者の中高生の交流、対話の場(12時50分~13時10分)

    • オープン部門|審査を目的としないポスターセッション形式(13時25分~14時55分)

    • 教員交流会|各学校における探究授業の情報交換(仮) (14時15分~14時55分)

    • 表彰式・閉会式(15時15分~16時00分)

  • 参加費: 無料

  • 主 催: 関西学院高等部

  • 後 援: 関西学院大学、Classi株式会社

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