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国際スノーボード&スケートボード専門学校の山田琉聖選手が「The Snow League」で堂々3位入賞!世界への大きな一歩を踏み出す

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社会・法規制・教育

世界が注目!山田琉聖選手が「The Snow League」で輝く3位入賞

スノーボード界に新たな風を吹き込む「The Snow League」の第2戦が、中国・張家口のシークレットガーデンで開催されました。この大会で、国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)のスノーボード学科トップアスリートコースに在籍する山田琉聖選手が、堂々たる3位入賞を果たし、世界に向けてその存在感を強くアピールしました。

「The Snow League」は、スノーボード界のレジェンドであるショーン・ホワイト氏が新設したプロリーグで、決勝トーナメントが1対1の直接対決で勝敗を決めるという、非常にエキサイティングな形式が特徴です。北京五輪覇者の平野歩夢選手が優勝するなど、世界のトップアスリートが集うこの舞台での3位入賞は、山田選手にとってキャリアにおける大きな節目となるでしょう。

夢を叶えるJWSCの多角的な育成環境

山田選手のこの快挙は、JWSCが提供する独自の育成環境の成果を如実に示しています。JWSCでは、単に雪上での専門的なトレーニングだけでなく、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、多角的なサポート体制を整えています。

具体的には、トランポリンやスケートボードを活用した技術練習でフォームを改善し、フィジカル強化プログラムで身体能力を高めます。さらに、メンタル面や栄養面まで専門家がサポートすることで、学生たちは競技に集中し、学業と高いレベルで両立しながら成長できるのです。

このような充実した環境は、アスリートが外部に頼ることなく、学内で一貫したサポートを受けられるため、競技力の「生産性向上」や「競争力強化」に直結します。これは、アスリートを目指す学生にとって、夢の実現に向けた最大の「導入メリット」と言えるでしょう。

スノーボードとメダルを手に誇らしげに立つ山田琉聖選手

山田選手のコメントから見る次なる挑戦

今回の3位入賞について、山田選手は次のようにコメントしています。

「前回はトーナメントの一回戦で敗退してしまったので、今回は準決勝に上がることを目標にしていたのですが、3位という結果を取れて、純粋に嬉しく思います。今大会で自分の最高のルーティーンを出すことはできなかったので、自分の思い描くルーティーンを決められるよう、次のW杯までにしっかり修正していけたらと思います。」

このコメントからは、現状に満足せず、常に高みを目指すアスリートとしての強い意志が感じられます。今回の結果を糧に、さらなる成長を誓う山田選手の姿は、多くの若者に勇気を与えることでしょう。

ミラノ五輪への道:JWSCが輩出する世界レベルのアスリート

JWSCは1999年の開校以来、冬季五輪に4名の選手を輩出し、60名ものJSBA公認プロスノーボーダーを育成してきました。山田選手も、2024年2月のユースオリンピックで3位に輝くなど、着実に実績を積み上げています。

今後、山田選手はミラノ五輪代表選考に直接影響するFISスノーボードワールドカップ(W杯)に多数出場予定です。もし五輪出場権を獲得すれば、本校としては開校以来、男子として初の快挙となります。

2025-26出場大会日程

  • 2025年12月10日~12日:W杯シークレットガーデン(中国)

  • 2025年12月17日~19日:W杯カッパーマウンテン(アメリカ)

  • 2026年1月7日~10日:W杯アスペン(アメリカ)

  • 2026年1月15日~18日:W杯ラークス(スイス)

  • 2026年2月11日~13日:ミラノ・コルティナ五輪(出場資格を獲得した場合)

  • 2026年2月26日~28日:The Snow Leagueアスペン(アメリカ)

  • 2026年3月7日~8日:W杯バンケイ(日本)

  • 2026年3月19日~21日:The Snow Leagueラークス(スイス)

JWSCは、学生がプロとして活動できる基盤を築き、ボードスポーツ業界で即戦力となる人材を育成しています。これは、アスリートが自身のキャリアを「競争力強化」し、将来にわたる「生産性向上」を図る上で、非常に重要な要素です。

まとめ:夢を追うすべての人へ

山田琉聖選手の「The Snow League」3位入賞は、彼自身の努力はもちろんのこと、国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)の充実した教育環境がもたらした大きな成果です。アスリートとして世界を目指す若者にとって、JWSCは夢を現実にするための強力なパートナーとなるでしょう。未来のオリンピアンやプロスノーボーダーを目指す皆さん、JWSCであなたの「競争力」を最大限に引き出し、世界への扉を開いてみませんか?

今後とも、山田選手への温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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