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従業員の健康が企業の未来を拓く!健康経営ウェビナーから学ぶ生産性向上と女性の健康支援

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医療・ヘルスケア

従業員の健康は、企業の未来を左右する大切な投資

「従業員の健康」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?単なる体調管理だけでなく、実は企業の生産性や競争力、ひいては未来に直結する重要な要素です。少子高齢化が進む現代において、企業が従業員の健康に戦略的に投資する「健康経営」への注目はますます高まっています。

2025年12月4日、mederi株式会社は株式会社KOMPEITO、レバレジーズ株式会社と共同で、企業の人事・総務・健康経営・福利厚生担当者向けのウェビナー「従業員の健康を戦略的に支える福利厚生とは」を開催しました。本記事では、このウェビナーで語られた健康経営の最新トレンドや具体的な福利厚生サービスの導入事例、そして「働きやすい職場づくり」の本質について、導入を検討している企業の皆さんの背中を押せるような形でお届けします。

ウェビナー告知画像

健康経営の最新トレンドと企業が抱える課題

ウェビナーでは、まずレバレジーズ株式会社 オンライン診療事業部 部長の中嶋一揮氏が、日本のヘルスケア政策の方向性と企業における健康経営の重要性について解説しました。

中嶋一揮氏

生産年齢人口の減少が続く中、国は予防や健康管理を重視する姿勢を強めており、企業が従業員の健康づくりに関与する必然性が高まっています。健康経営に積極的に取り組む企業ほど、従業員の健康状態や仕事のパフォーマンスが良好で、離職率も低い傾向にあることが示されました。

特に注目すべきは、女性特有の健康課題による社会全体の損失が年間約3.4兆円にものぼるという推計です。職場で健康ニーズを把握しづらい現状があるため、職域での支援が不可欠であることが強調されました。また、食生活の改善や食育の推進も企業にとって重要な視点となっています。

健康経営が従業員に与える影響

スタートアップが学べること:従業員の「見えづらい不調」に気づく仕組みづくり

大企業だけでなく、スタートアップにおいても従業員の健康は事業成長の基盤です。特に少人数のチームでは、一人の不調が全体に与える影響は計り知れません。ウェビナーで語られた「日常の小さな不調」や「見えづらい負担」に企業が気づく仕組みを早期に導入することが、生産性向上、ひいては競争力強化につながるでしょう。

具体的な解決策1:オフィスで手軽に健康的な食事を!「OFFICE DE YASAI」

株式会社KOMPEITO オンラインチーム チームリーダーの嘉本沙英氏は、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」がオフィスにもたらす変化を、実際の導入事例を交えて紹介しました。

嘉本沙英氏

「OFFICE DE YASAI」は、オフィスに設置された冷蔵・冷凍ケースからサラダやフルーツ、惣菜などを手軽に選べる“置き型健康社食®”サービスです。忙しい業務の合間でも健康的な食事を取りやすい環境を整備することで、従業員の食生活をサポートします。

導入事例とメリット

導入企業からは、「新しい商品が届く日に出社する人が増えた」「食事をきっかけに社員同士の会話が増えた」といった声が聞かれています。従業員の健康意識が高まり、仕事のパフォーマンス改善につながった事例も報告されています。さらに、「健康経営優良法人」の認定取得においてアピール材料となったケースや、採用面で福利厚生としての魅力を伝えやすくなる効果も示されました。

OFFICE DE YASAIの導入効果

導入後のメリット・デメリット(想定)

  • メリット:

    • 従業員の健康的な食生活をサポートし、生産性向上に貢献。

    • 出社率向上やコミュニケーション活性化を促し、職場環境を改善。

    • 健康経営優良法人認定や採用ブランディング強化に寄与。

    • 外部への買い出しが減ることで、時間のコスト削減にも繋がります。

  • デメリット:

    • 初期費用や月額費用が発生。

    • 設置スペースの確保が必要。

具体的な解決策2:女性の健康課題をサポート!「mederi for biz」

mederi株式会社 代表取締役の坂梨亜里咲氏は、mederiが提供する法人向けオンライン診療サービス「mederi for biz」の活用事例を説明しました。

坂梨亜里咲氏

「mederi for biz」は、産婦人科医によるオンライン診療を中心に、低用量ピルや更年期向け漢方の処方、ウェルネスセミナー、導入後アンケートなど、複数のサポートを組み合わせて提供する福利厚生パッケージです。

導入事例とメリット

講演では、低用量ピルの服用によって生理痛やPMSの症状が軽減し、仕事のパフォーマンスが向上した企業事例が共有されました。ある企業では、一人あたりの労働損失時間が約15時間から4時間へと大幅に減少し、11時間の改善が見られたと報告されています。

ピル服用によるパフォーマンスの向上

生理やPMSなどに悩む従業員が仕事への影響を感じているという調査データにも触れられ、オンライン診療が相談のハードルを下げ、安心して働ける環境づくりに貢献している点が強調されました。これは、女性活躍推進や離職率対策にも直結する重要な取り組みと言えるでしょう。

導入後のメリット・デメリット(想定)

  • メリット:

    • 女性従業員の健康課題による労働損失を大幅に削減し、生産性向上に貢献。

    • オンラインで手軽に専門医に相談できるため、相談のハードルが低下。

    • 生理痛やPMSの軽減により、女性従業員のモチベーションとエンゲージメントが向上。

    • 女性活躍推進、離職率対策に直結し、企業の競争力強化に繋がる。

  • デメリット:

    • サービス内容や導入範囲によっては費用が発生。

    • 従業員への周知と利用促進のための継続的な情報発信が必要。

クロストーク:働きやすい職場づくりのリアル

ウェビナー後半のクロストークでは、KOMPEITOの嘉本氏とmederiの坂梨氏が、両社の取り組みを踏まえた「働きやすさの本質」について議論しました。

導入のきっかけは、両社ともに従業員の「日常の小さな不調」や、女性従業員の体調に関する「見えづらい負担」に企業が気づいたケースが多いと共有されました。食や健康に関する声は表面化しづらい一方で、業務パフォーマンスに大きな影響を与えることがあり、こうした課題を捉えるための仕組みの必要性が話題に挙がりました。

導入後の変化としては、「OFFICE DE YASAI」では新しい商品をきっかけに会話が生まれるなど、職場のコミュニケーションが自然と活性化している様子が紹介されました。また、「mederi for biz」では、オンラインで医師に相談できることで生理やPMSの悩みが軽減し、安心して働けるようになったと感じる従業員が多いことが共有されています。いずれの取り組みも、従業員が企業からの配慮を感じることで、満足度やエンゲージメントが向上する傾向が見られました。

多角的分析:福利厚生が組織文化を育む

食の健康支援と女性の健康支援という異なるアプローチですが、共通して見えてくるのは「従業員への配慮が、最終的に職場のコミュニケーション活性化や従業員満足度、エンゲージメント向上に繋がる」という点です。福利厚生は単なる制度ではなく、従業員が「大切にされている」と感じるための重要なメッセージであり、組織文化を育む上で欠かせない要素であることが示唆されました。

制度を継続的に活用してもらうためには、社内での情報発信やマネジメント層の理解が重要です。特に健康や体調に関する支援は、従業員が「使いやすい」「相談しやすい」と感じられる環境づくりが不可欠であり、施策を「制度で終わらせず文化として根づかせる」視点の重要性が語られました。

まとめ:福利厚生で、従業員も企業も輝く未来へ

今回のウェビナーを通じて、従業員の健康を戦略的に支える福利厚生が、単なるコストではなく、企業の生産性向上、離職率低下、女性活躍推進、そして競争力強化に繋がる重要な投資であることが明確になりました。

「OFFICE DE YASAI」のような食のサポートや、「mederi for biz」のような女性の健康支援は、従業員一人ひとりの「日常の小さな不調」に寄り添い、安心して働ける環境を提供します。これにより、従業員は仕事に集中でき、本来のパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。結果として、企業全体の生産性向上や外注費削減、ひいては持続的な成長へと繋がります。

福利厚生は、導入して終わりではありません。従業員が「使いやすい」「相談しやすい」と感じられるよう、継続的な情報発信とマネジメント層の理解を深め、企業の文化として根付かせることが大切です。ぜひこの機会に、貴社の福利厚生を見直し、従業員の健康を戦略的に支える一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

mederiの取り組み:福利厚生パッケージ「mederi for biz」について

mederi for bizのサポートメニュー

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederi for biz公式ページ:
https://mederi.jp/mederiforbiz/

mederi株式会社

mederiロゴ

「誰もが愛でりあえる社会へ。」をビジョンに掲げ、すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように、安心・安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

  • 代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

  • 所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F

  • 設立日:2019年8月1日

  • 事業内容

    • 生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

    • 企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

    • 学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

  • URL
    https://mederi.jp

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