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働く世代の健康課題をまるごと解決!ファミワンが「GA LIVE+」で提供する全5回ヘルスケア講座の魅力

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医療・ヘルスケア

働く世代の健康を多角的にサポートする新研修プログラム

株式会社ファミワンは、「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」というビジョンを掲げ、法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービス「ファミワン」を展開しています。

この度、ファミワンは株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパンが提供するオンライン研修プログラム「GA LIVE+(グローイングアカデミー ライブプラス)」にて、2026年1月に働く世代の健康課題を総合的に学ぶ「みんなで知りたいヘルスケア」シリーズ(全5回)の研修を担当します。

働く世代の健康課題に寄り添い、セルフケアから両立支援までを幅広く解説する研修プログラム

GA LIVE+は、全国各地の受講者がリアルタイムでつながり、チャットなどを活用してディスカッションを行い、それぞれの視点や経験を共有し合える同時生配信型のオンライン研修プログラムです。前回の「メンタルヘルス」をテーマにしたシリーズでは、「丁寧でわかりやすかった」「実践例が参考になった」と好評を博し、職場での活用を見据えた前向きな声が多数寄せられました。

今回のシリーズでは、働く世代が直面する多様な健康課題を「正しく知る」ことから始め、セルフケア、妊活・不妊治療、病気と仕事の両立、更年期、妊娠・出産・育児まで幅広いテーマを扱います。看護師、不妊症看護認定看護師、助産師、公認心理師、保育士など、各分野の専門家がリレー形式で登壇し、明日から役立つ具体的な知識や実践的な視点を提供します。これにより、従業員は自身のライフステージに合わせた学びを得て、職場でも家庭でも活かしやすい充実したプログラムとなっています。

GA LIVE+ 全5回シリーズ 開催概要

  • 第1回目 2026年1月14日(水)

    • テーマ:「プレコンセプションケアを通して、自分の健康を見直そう!」

    • 講師:看護師 小澤彩加 (株式会社ファミワン)

  • 第2回目 2026年1月15日(木)

    • テーマ:「妊活・不妊治療を知る ~他人ごとから自分ごとへ~」

    • 講師:不妊症看護認定看護師 西岡有可 (株式会社ファミワン)

  • 第3回目 2026年1月21日(水)

    • テーマ:「もしもの時に備える〜病気と仕事の両立、基礎知識〜」

    • 講師:東京医療保健大学 原口 昌宏氏 (東京医療保健大学)

  • 第4回目 2026年1月26日(月)

    • テーマ:「みんなで知りたい 男女の更年期、基本のキ」

    • 講師:公認心理師・臨床心理士 戸田 さやか (株式会社ファミワン)

  • 第5回目 2026年1月29日(木)

    • テーマ:「知って安心!妊娠・出産・育児」

    • 講師:助産師 太田奈津美 (株式会社ファミワン)、保育士 引地木綿香 (株式会社ファミワン)

開催形式はオンラインです。

▼グローイングアカデミー(GA)ライブプラス
https://hg-japan.com/service/ga-live-plus

企業が抱える課題と解決策:離職率、生産性、健康経営

サービス業界では特に、人手不足と離職率の上昇が深刻な課題となっています。従業員がライフステージの変化(妊活、不妊治療、更年期、病気と仕事の両立など)に直面した際、企業からの十分なサポートがないと、離職を選択するケースが増加しがちです。これらの健康課題は個人の問題だけでなく、職場全体の理解と支援体制が従業員の就業継続意欲や生産性に大きく影響します。

ファミワンが提供する本研修シリーズは、従業員個人の健康リテラシーを高めるだけでなく、管理職を含めた職場全体での理解やサポート体制づくりにつなげることを目指しています。正しい健康情報の理解と、それに基づいた職場環境の整備は、従業員の安心感と信頼感を醸成し、結果として人材の定着率向上、離職コストの削減、そして組織全体の生産性向上に貢献します。

ファミワンの福利厚生サービス全体像と導入事例

ファミワンは、組織全体の風土づくりと当事者の個別サポートという2軸で企業を支援する福利厚生サービスです。専門家によるセミナーや研修を通じて従業員のリテラシー向上と社内風土を醸成し、オンライン健康相談によって従業員個々のサポートを行います。これにより、企業の健康経営や両立支援、女性活躍推進を促進します。

ファミワン導入企業の従業員は、オンライン上で時間や場所を選ばず、社外の看護師や心理士、キャリアコンサルタントなどの有資格者に多様なテーマについて相談できます。匿名で会社に内容を知られずに相談できるため、心理的安全性が高まり、従業員満足度の向上が期待できます。また、早期の相談は不調の未然防止にもつながります。

妊活・不妊治療を専門家がフルサポートするfamioneの広告画像

全従業員を対象としたプロフェッショナル講師陣によるセミナーや研修は、会社全体のリテラシーを高める上で重要です。特に女性特有の健康課題に対しては、約7割の女性従業員が上司や周囲の理解を望んでいます。管理職や周囲の従業員へ正しい知識を提供し、理解を促すことで、支援の幅が拡大します。セミナーや研修のテーマは、各社のニーズや課題感に応じてカスタマイズが可能です。

ファミワンは2018年9月より法人向け福利厚生プログラムを提供しており、小田急電鉄やTBS厚生会などへの福利厚生導入に加え、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合などへもセミナーを提供しています。自治体向けとしても、神奈川県横須賀市、長崎県、東京都杉並区、世田谷区、広島県三原市、群馬県邑楽町など、幅広い地域で支援実績があります。

導入を検討する企業へのメリット

ファミワンのヘルスケア研修や福利厚生サービスを導入することで、企業は以下のような具体的なメリットを享受できます。

  • 生産性向上: 従業員の健康不安が軽減され、仕事への集中力が高まることで、全体の生産性が向上します。

  • コスト削減: 従業員の定着率向上は、新たな人材採用・育成にかかる離職コストを削減します。また、健康経営の推進は、長期的に医療費の抑制にもつながる可能性があります。専門家による包括的なサポートは、個別に外部コンサルタントを雇うよりも外注費削減につながることも期待できます。

  • 競争力強化: 従業員を大切にする企業姿勢は、優秀な人材の獲得・維持に直結し、企業のブランドイメージ向上と競争力強化に貢献します。

  • 健康経営の推進: 従業員の心身の健康を積極的にサポートすることで、企業の健康経営を具体的に推進できます。

  • 外注費削減: 従業員の多様な健康課題に対して、社外の専門家による一元的なサポートを提供することで、個別の相談窓口や研修プログラムを外部に委託する手間や費用を削減できます。

スタートアップが学べること

ファミワンの事例から、スタートアップ企業が学べることは多岐にわたります。

  1. 社会課題への深い理解と特化: 働く世代の健康課題という、多くの企業が抱えながらも解決策が手薄な領域に特化しています。自社の事業領域においても、どのような社会課題が潜在しているのかを深く掘り下げることが重要です。
  2. 包括的なソリューションの提供: 個別相談と組織全体の研修という二軸で、課題解決に取り組んでいます。単一のサービスだけでなく、多角的なアプローチで顧客のニーズに応えることで、サービスの価値を高めることができます。
  3. 専門家ネットワークの構築: 看護師、心理士、助産師など多岐にわたる専門家を擁することで、サービスの信頼性と質の高さを確保しています。自社のコアコンピタンスを活かしつつ、専門知識を持つパートナーとの連携を積極的に検討しましょう。
  4. 顧客の声の活用: 前回の研修で「丁寧でわかりやすかった」「実践例が参考になった」といった受講者の声を次回のプログラム改善に活かしています。顧客からのフィードバックを積極的に収集し、サービス改善に繋げる姿勢は、スタートアップの成長に不可欠です。
  5. パートナーシップによる事業拡大: ホスピタリティ&グローイング・ジャパンとの連携により、より多くの企業にサービスを届けています。自社だけではリーチできない層に対し、シナジー効果のあるパートナーシップを模索することも重要です。

導入後のメリット・デメリット

メリット

  • 従業員満足度の向上: 健康に関する悩みを安心して相談できる環境が整うことで、従業員は企業への信頼感を高め、仕事へのモチベーションを維持しやすくなります。

  • 離職率の低下: ライフステージの変化に伴う健康課題が原因で離職を検討していた従業員が、適切なサポートを受けることで働き続けられるようになり、離職率の改善に貢献します。

  • 生産性の向上: 健康不安が解消されることで、従業員は業務に集中できるようになり、結果として個人の生産性だけでなく、チームや組織全体の生産性も向上します。

  • 健康経営の推進と企業イメージ向上: 従業員の健康を重視する企業として、社会的な評価が高まり、優秀な人材の採用にも有利に働きます。

  • 外注費の削減: 専門家によるオンライン相談や研修を一元的に提供することで、個別のカウンセリングや研修を外部に委託するコストや手間を削減できます。

デメリット

  • 初期導入コスト: サービス導入には初期費用が発生します。費用対効果を慎重に検討する必要があります。

  • 従業員への周知・利用促進の努力: 導入しても従業員がサービスを利用しなければ効果は限定的です。企業側は積極的にサービスの存在を周知し、利用を促すための努力が求められます。

  • 継続的な効果測定の必要性: 導入効果を最大化するためには、従業員の利用状況や健康状態の変化、離職率の推移などを継続的に測定し、プログラム内容を改善していくPDCAサイクルが重要になります。

まとめ

ファミワンがGA LIVE+で提供する「みんなで知りたいヘルスケア」シリーズは、働く世代が直面する多様な健康課題に対し、専門家による質の高い情報とサポートを提供する画期的なプログラムです。従業員の健康は企業の最も大切な資産であり、その健康を支えることは、生産性向上、離職率低下、そして競争力強化に直結します。

このプログラムは、従業員一人ひとりのライフステージに寄り添い、安心して働き続けられる環境を整えたいと願う企業にとって、まさに最適なソリューションと言えるでしょう。ぜひこの機会に、従業員の健康と企業の未来のために、ファミワンのヘルスケアサポートサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ファミワンについて、さらに詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

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