不登校の生徒が抱える「高校卒業後の進路」という大きな壁
通信制高校は、多様な学びの形を提供し、近年では大学などへの進学者も増加傾向にあります。2014年度には約6人に1人だった進学者が、2024年度には約4人に1人にまで増えており、「通信制高校に進んだら将来がない」という心配は不要な時代です。
しかし、その一方で課題も存在します。通信制高校を卒業する生徒のうち、約3.5人に1人が進路未定のまま卒業しているという実情があります。これは全日制高校の約23人に1人という数字と比較すると、非常に高い割合です。この背景には、通信制高校生が学校との接点が少なく、自分に合った進路や学習方法を見つけにくいという問題が考えられます。
このような状況を乗り越え、生徒たちが自信を持って未来へ進むためには、高校卒業後を見据えた、一人ひとりに真剣に向き合うサポートが不可欠です。キズキ高等学院は、まさにその役割を担う存在として誕生しました。
キズキ高等学院が提供する「本気の自立」とは?
キズキ高等学院が大切にしている「本気の自立」とは、単に高校を卒業することだけではありません。卒業後の進路や生活までを見据え、自分の力で未来を選び取れるようになることを意味します。
不登校を経験した生徒たちは、学習面だけでなく、生活リズムの乱れや社会とのつながりへの不安など、多岐にわたる課題を抱えていることがあります。キズキ高等学院では、これらの課題に対し、学習・進路・生活のすべてを一体で支える個別最適な支援を提供します。
キズキ高等学院の2つの大きな特徴
キズキ高等学院には、不登校を経験した生徒が「本気の自立」を実現するための、2つの大きな特徴があります。
- 不登校経験者に特化したサポート
株式会社キズキは、これまで14年間にわたり、キズキ共育塾やキズキプロ家庭教師を通じて、延べ約14,000人の不登校の当事者・経験者を支援してきました。その豊富な経験とノウハウが、キズキ高等学院のサポートに最大限に活かされています。 - 高校卒業後まで見据えた「本気の自立」の実現
単に高校を卒業させるだけでなく、その先の進路や社会での生活までを見据え、生徒自身が主体的に未来を切り開く力を育むことを重視しています。
導入のメリット・デメリット
キズキ高等学院のようなサポート校の利用を検討する際、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。多角的に見ていきましょう。
メリット
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個別最適なサポートによる自信回復: 不登校経験者に特化しているため、生徒一人ひとりの状況やペースに合わせた学習・生活支援が受けられます。これにより、失われた学習への自信を取り戻し、学力向上へとつながることが期待できます。
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将来の選択肢が広がる: 高校卒業だけでなく、大学進学や就職といった卒業後の具体的な進路まで見据えたサポートがあるため、漠然とした将来への不安が軽減され、具体的な目標設定が可能になります。
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共感と理解のある環境: 不登校経験者という共通の背景を持つ仲間や、その状況を深く理解するスタッフがいるため、安心して過ごせる居場所を見つけられます。精神的な安定は、学習や自立への大きな原動力となるでしょう。
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専門家による多角的な支援: 進路再設計、学び直し支援、生活リズム改善など、多岐にわたる専門知識を持つスタッフからのサポートを受けられます。これにより、生徒の「本気の自立」に向けた総合的な力が養われます。
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無料説明会で不安を解消: 開校前の無料オンライン説明会や個別相談を利用することで、具体的なサポート内容や雰囲気を事前に確認し、疑問や不安を解消してから検討を進めることができます。
デメリット
- 主体的な取り組みが不可欠: 個別サポートが充実しているからこそ、生徒自身が積極的に学びや生活改善に取り組む姿勢が求められます。受け身の姿勢では、期待する効果が得にくい可能性もあります。
まずは「無料オンライン説明会」で一歩を踏み出そう!
キズキ高等学院では、開校に先立ち、無料のオンライン説明会を開催します。この説明会では、キズキ高等学院の理念や特徴、具体的なサポート内容について詳しく知ることができます。
説明会後には、教育企画室長による個別相談(任意)も実施され、ご本人やご家庭それぞれの状況やお悩みに個別に向き合ってもらえます。この機会に、未来に向けた第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
説明会の実施概要
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タイトル: キズキ高等学院開校説明会〜不登校からの「本気の自立」をつくる〜
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実施日時: 2026年1月14日(水)19時30分〜20時15分
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実施方法: オンライン(Googleミート)
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参加料金: 無料
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主な対象: 以下のうち、2026年4月に通信制高校への入学・転入・編入を検討されている方
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不登校中の、または不登校を経験した、中学3年生〜高校2年生のご本人さま・保護者さま
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不登校に伴う留年が決定している、高校3年生以上のご本人さま・保護者さま
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不登校に伴って高校を中退しているご本人さま・保護者さま
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不登校に伴って高校に進学していないご本人さま・保護者さま
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不登校経験があり、現在別の通信制高校やサポート校を利用しているご本人さま・保護者さま
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上記に類するご状況の、高等専門学校(高専)生や高等専修学校生のご本人さま・保護者さま
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※保護者さまのみ、ご本人さまのみの参加も可能です。
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※2026年4月以外の時期をご検討されている方は、個別にご相談いただけます。
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※どの都道府県にお住まいの方もご参加いただけます。日本国外にお住まいの方は、個別にご相談いただけます。
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個別相談(任意): 説明会後に、1組ずつ、無料の個別面談を承ります(希望者のみ。1時間。親子同席を推奨。保護者さまのみ・ご本人さまのみも可能)
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参加申し込みフォーム: https://form.run/@20251223-kizuki-koto-gakuin
登壇者紹介
説明会には、キズキ高等学院教育企画室長の三浦凌氏が登壇します。三浦氏は京都大学工学部卒業後、大手建設会社や総合教育会社での経験を経て、株式会社キズキに入社しました。進路再設計、学び直し支援、生活リズム改善を得意分野としており、多角的な視点から生徒の自立をサポートします。

まとめ
不登校経験を持つ生徒にとって、高校卒業とその先の未来は、時に大きな不安を伴うものです。しかし、キズキ高等学院は、単なる「卒業」で終わらない「本気の自立」を目標に掲げ、一人ひとりに寄り添ったサポートを提供します。
株式会社キズキが長年培ってきた不登校支援のノウハウが凝縮されたこのサポート校は、生徒たちが自信を持って社会へ羽ばたくための強力な味方となるでしょう。もし、今、進路や将来について悩んでいるなら、この無料オンライン説明会が、きっと新しい一歩を踏み出すきっかけとなるはずです。
関連リンク
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キズキ共育塾: https://kizuki.or.jp/
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不登校オンライン: https://futoko-online.jp/
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株式会社キズキ: https://kizuki-corp.com/
