伊勢丹新宿店で期間限定POP UPイベント開催!
このたび、<THE YARD>は、2026年1月21日(水)から1月27日(火)までの期間、伊勢丹新宿店本館7階にてPOP UPイベントを開催します。このイベントは、きものを日常に取り入れたいと考える方にとって、まさに理想的な機会となるでしょう。

日常に寄り添う多彩なきものとアイテム
本POP UPでは、ブランドコンセプトを体現する「日常に気兼ねなく楽しめるきもの」がメインで展開されます。片貝木綿やシルクウール、十日町紬、結城紬、西陣御召といった、着心地が良く、お手入れしやすい素材のきものが多数登場します。


また、きものスタイルをさらに引き立てる帯、帯留、帯揚、帯〆といったスタイリングアイテムも豊富に用意されています。これらのアイテムを組み合わせることで、自分だけのオリジナルな着こなしを楽しむことができます。
会場限定品と特別な受注会
今回のPOP UPでは、会場限定販売の結城真綿のショールや、すぐに着用できる仕立て上がりの羽織も登場します。さらに、本革の台とTHE YARDオリジナルの鼻緒を自由に組み合わせられる履物受注会も同時開催。足元までこだわった、自分らしい和装スタイルを完成させる絶好のチャンスです。

新しいきもの文化を体験するメリット
THE YARDの提案するきものは、単なる伝統的な衣装ではありません。それは、現代のライフスタイルにフィットするように再構築された、新しい自己表現の手段です。日常に着物を取り入れることで、以下のようなメリットが期待できます。
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自己表現の幅が広がる: 洋服とは異なる、和の美意識を取り入れたファッションで、新たな個性を演出できます。
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日本の文化を身近に感じる: 伝統工芸や素材の魅力を日常で体験し、日本の文化に触れる機会が増えます。
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特別な日だけでなく、毎日に彩りを: フォーマルな場だけでなく、カジュアルな外出やちょっとしたお出かけにもきものを楽しむ選択肢が生まれます。
きものを日常使いにすることで、これまでとは一味違う、豊かなライフスタイルが待っていることでしょう。これは、単なる消費ではなく、自分自身の生活や文化への投資と言えるかもしれません。
スタートアップ企業が学べること
THE YARDの取り組みは、スタートアップ企業にとっても多くの示唆を与えます。伝統産業であっても、現代のニーズに合わせてコンセプトを再定義し、新しい市場を創造できるという成功事例です。顧客の「隠れた不満」や「潜在的な願望」を見つけ出し、それを解決する新しい価値を提供することの重要性を教えてくれます。
開催情報
来る春を心待ちにするこの季節、ぜひこの機会に、<THE YARD>が提案する“新しい日常をつくるきもの”をご体感ください。
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開催期間: 2026年1月21日(水)~1月27日(火)
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営業時間: 10:00~20:00 (最終日は18:00まで)
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開催場所: 伊勢丹新宿店 本館7階
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住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-14−1
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お問い合わせ: お客様サポートセンター 0120-18-8880(9:00~18:00)
※POP UP開催期間中、THE YARD外苑前店は臨時休業となります。
THE YARDについて

“白シャツのように着る 新しい日常をつくるきもの”をテーマに、株式会社やまとから生まれたブランドです。現代のライフスタイルやカルチャーに溶け込む新しい「きもの文化」を目指し、“日本”だからこそ実現できるきものの伝統と魅力を大切にしながら、きものの世界に新しい風を吹き込んでいます。これまできものとは無縁だと思っていた人にこそ、<THE YARD>のきものを身につけて、新しいライフスタイルを体験してほしいという願いが込められています。
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Instagram: @theyard_jp
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Brand Site: https://the-yard.jp
この機会に、伝統と現代が融合した新しいきものの世界をぜひ覗いてみてください。
