「Qiita AI Summit」が解決するあなたの課題
AIの導入を検討している、あるいはすでに導入しているものの、期待する効果が得られていないと感じている開発組織は少なくありません。このイベントでは、主に以下の2つの課題解決に繋がる実践的なインプットが提供されます。
1. AI導入効果の最大化と成果の可視化
-
AIを導入したにもかかわらず、なぜ期待する効果が出ていないのか?その原因究明の視点が得られます。
-
AI駆動での成果をどのように整理・言語化し、組織内で共有すればよいのか?具体的な取り組みが紹介されます。これにより、AI投資のROIを明確にし、さらなるコスト削減や生産性向上に繋げる道筋が見えてくるでしょう。
2. AI時代の開発組織のあり方と採用戦略の方向性
-
変化の激しいAI時代において、競争力を維持するために必要な人材戦略および組織設計の方向性が議論されます。
-
目指すべき開発組織のあり方について深く考察する機会が得られます。優秀なAI人材の確保や育成、外注費削減に繋がる内製化のヒントなど、組織の競争力強化に直結する情報が期待できます。
登壇者から学ぶ成功事例と実践的知見
本イベントには、AI時代の開発組織を牽引する第一線の専門家たちが登壇します。彼らの経験から、具体的な成功事例や課題解決へのアプローチを学ぶことができます。
サイボウズ株式会社 新保輝之氏

APIエコシステム本部でプロジェクトマネージャーを務める新保輝之氏は、kintone APIを利用したプラグイン開発や外部連携開発に従事。5人以下の小規模プロジェクトで短期間に成果を上げることで事業貢献されています。要件定義や仕様策定を中心としたプロジェクトマネジメントの経験は、リソースが限られるスタートアップや中小企業にとって、AIを活用した効率的な開発推進のヒントとなるでしょう。
株式会社ベネフィット・ワン 伊藤昇氏

情報システム事業部で事業基盤推進グループに所属する伊藤昇氏は、SIerからワークスアプリケーションズ、ビズリーチを経て現職に至ります。開発からQA、オフショア開発PM、AIサービス評価まで幅広い経験を持ち、現在はAIを活用した開発効率化に取り組んでいます。生成AIの可能性に感銘を受け、業務改善をミッションとされている彼の話からは、AIを実務に落とし込み、生産性向上を実現するための具体的なアプローチが学べるでしょう。
Qiita株式会社 清野隼史氏

プロダクト開発部 部長を務める清野隼史氏は、Qiita、Qiita Jobsのプロダクト開発や機能改善を担当し、現在はプロダクトマネジメントとメンバーマネジメント、そして開発組織の統括を行っています。彼が語る開発組織の統括におけるAIの活用法や、組織変革の視点は、AI時代におけるリーダーシップのあり方を考える上で貴重な示唆を与えるはずです。
オフライン参加者限定特典でさらに深く!
会場に足を運ぶオフライン参加者には、特別な特典が用意されています。
- Qiita初の技術書『Qiita Tech Book』とQiitaオリジナルステッカーをプレゼント
- スタンプラリー:出展ブースを回って、Qiitaグッズが当たるガチャガチャにチャレンジできます。
- 懇親会開催:軽食とドリンクが用意され、スポンサー企業や登壇者、Qiitaスタッフ、そして同じ課題意識を持つ他の参加者と直接意見交換・交流が可能です。このネットワーキングの場は、新たなビジネスチャンスや協力関係を生み出すかもしれません。
スタートアップが「Qiita AI Summit」から学べること
スタートアップ企業にとって、AIの導入は大きな競争優位性をもたらす一方で、限られたリソースの中での意思決定は難しいものです。本イベントでは、以下のような学びが期待できます。
-
効率的なAI導入戦略: 大規模な投資をせずとも、AIを効果的に活用し、生産性を向上させるためのヒント。
-
採用と育成: 優秀なAI人材をいかに採用し、既存メンバーを育成していくかについての戦略的な視点。
-
コスト削減と競争力強化: AIを活用して開発プロセスを最適化し、外注費を削減しつつ、市場での競争力を高める方法。
-
失敗事例からの学び: 直接的な失敗事例の発表がなくとも、登壇者の経験談から「こうすれば失敗しない」という具体的な教訓を得られるでしょう。
多角的分析と導入のデメリット(考慮すべき点)
AIの導入は多くのメリットをもたらしますが、万能ではありません。このイベントで得られる知見を最大限に活かすためには、以下の点も考慮に入れるべきでしょう。
-
人材育成の継続性: イベントで得た知識はあくまでスタートラインです。AI技術は日進月歩であり、継続的な学習と実践が不可欠です。
-
組織文化の変革: AI導入は技術的な側面だけでなく、組織全体の文化やワークフローの変革を伴います。これには時間と労力がかかります。
-
初期投資と費用対効果: AIツールやインフラへの初期投資、そしてその費用対効果をいかに最大化するかは常に課題となります。
「Qiita AI Summit」は、これらの課題に対する具体的な解決策や、新たな視点を提供してくれるでしょう。
まとめ:AI時代の開発組織をリードする一歩を踏み出そう
AI時代において、開発組織が生き残り、成長していくためには、変化に適応し、AIを最大限に活用する能力が不可欠です。「Qiita AI Summit」は、そのための具体的な道筋を示し、あなたの悩みを解決するヒントを提供してくれるはずです。
この機会に、AI時代の開発組織をリードするための知見を深め、未来への一歩を踏み出してみませんか?
イベント詳細
-
イベント名:「Qiita AI Summit」 〜AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える〜
-
開催日時:2026年1月29日(木)
-
オフライン:18:00 受付開始予定
-
オンライン:18:30 開場予定
-
-
オフライン開催場所:渋谷ヒカリエ ホールB(各沿線 渋谷駅より直結)
-
オンライン開催場所:Zoom(申込者向けにURLご案内)
-
対象:テックリード・プロダクトマネージャーの方、開発組織の意思決定に携わる方、AI技術の導入や活用を推進している方、AIで業務を改善したい方
-
参加費:無料
Qiitaについて
「Qiita」は、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。Qiita上で活動することで、自分に合った記事が届き、ほかのエンジニアとつながりが広がります。ユーザーがエンジニアとしてアイデンティティを確立し、表現できる場所を目指しています。
https://qiita.com/
Qiita株式会社について
「エンジニアを最高に幸せにする」をミッションに掲げ、社会を支えるソフトウェアの開発や、それを支えるエンジニアの開発効率の向上に貢献することを通して、社会の変化、世界の進化を加速させていくことを目指しています。
https://corp.qiita.com/
