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IoT時代のビジネスを守る!バッファローNAS「LS700シリーズ」が「JC-STAR」適合で実現する安心と効率化

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セキュリティ・プライバシー

中小企業やSOHOの強い味方!バッファローNAS「LS700シリーズ」が「JC-STAR」適合で実現する安心と効率化

近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中で、IoT製品の導入は中小企業やSOHOにとっても避けられない流れとなっています。しかし、その一方でサイバー攻撃のリスクも増大しており、「セキュリティ対策はどうすればいいのだろう」「コストはかけられないけど、データは守りたい」といった悩みを抱えている方も少なくないでしょう。

こうした課題に対し、株式会社バッファローの小規模オフィス・SOHO向け/個人向けNAS「LS700シリーズ」が、経済産業省が主導し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用するIoT製品セキュリティー制度「JC-STAR」の適合ラベルを取得したことを発表しました。

JC-STAR制度ロゴとBUFFALOのNAS
「JC-STAR」制度ロゴ (提供)IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 https://www.ipa.go.jp/

この適合は、単なる製品の安全性を示すだけでなく、私たちが日々の業務で直面する様々なセキュリティの悩みや課題を解決し、より安全で快適なデジタル環境を享受するための大きな一歩となります。

どんな悩みや課題を解決できるのか

1. サイバー攻撃リスクの低減と情報漏洩対策

IoT製品の普及に伴い、サイバー攻撃は巧妙化し、中小企業も例外ではありません。情報漏洩は企業の信頼を失墜させ、事業継続を困難にする可能性もあります。「LS700シリーズ」の「JC-STAR」適合は、製品が一定のセキュリティ要件を満たしていることを客観的に示します。これにより、データへの不正アクセスやマルウェア感染のリスクを大幅に低減し、大切なビジネス資産を守ることができます。

2. 運用コストと手間を削減し、生産性向上へ

セキュリティ対策には専門知識や継続的な管理が不可欠で、これには大きなコスト(人件費、外注費など)がかかることがあります。「LS700シリーズ」は、ファームウェアの自動更新機能やサポート期間内のセキュリティアップデート提供など、手間のかかる運用を自動化・簡素化します。これにより、IT担当者がいない小規模オフィスでも安心して利用でき、セキュリティ対策にかかる時間やコストを削減し、本来の業務に集中することで生産性向上に繋がるでしょう。

3. 企業としての信頼性向上と競争力強化

顧客情報や機密データを扱う企業にとって、セキュリティは信頼の証です。「JC-STAR」ラベルは、消費者や取引先に対して「この製品はセキュリティ対策がしっかりしている」という明確なメッセージを伝えます。これにより、企業の信頼性が向上し、結果として競争力の強化にも繋がるはずです。

「LS700シリーズ」の具体的なセキュリティ機能

「LS700シリーズ」は、お客様が安心して利用できるよう、以下のような高度なセキュリティ仕様を実装しています。

  • 管理画面ログインの強化

    • 個人向け商品:ログインパスワードの初期値を固有化

    • 法人向け商品:初期設定時にログインパスワードの変更を必須化

    • 誤ったログインパスワードで連続でログイン試行された場合に一定期間のアクセス制限を実施

  • 製品内に保存される設定値の暗号化

  • ファームウェア自動更新機能で重要なセキュリティ関連アップデートを自動適用

  • サポート期間内のセキュリティアップデートの提供

  • 設定初期化機能の具備

  • サプライチェーン(設計・製造プロセス)におけるマルウェア混入リスクの回避

これらの機能は、専門的な知識がなくても、NASを安全に使い続けられるように設計されています。

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導入後のメリット・デメリット

メリット

  • 堅牢なデータ保護: 「JC-STAR」適合のセキュリティ機能により、重要なデータをサイバー攻撃から守り、安心して業務に集中できます。

  • 運用の手間とコスト削減: 自動更新や簡素化された管理により、セキュリティ対策にかかる時間や外注費を削減し、生産性を向上させます。

  • 企業信頼度の向上: 公的な認証を受けた製品の利用は、対外的な信頼性を高め、ビジネスチャンス拡大に貢献します。

  • 製品選定の明確化: 「JC-STAR」ラベルは、セキュリティに配慮した製品を選ぶ際の明確な基準となり、製品選びの迷いを減らします。

デメリット

  • 初期投資: 高度なセキュリティを備えたNASは、一般的な製品と比較して初期費用がかかる場合があります。しかし、長期的に見ればセキュリティインシデントによる損害や復旧コストを回避できるため、賢明な投資と言えるでしょう。

  • 最新ファームウェアの適用: 適合には最新のファームウェア適用が必要ですが、これは自動更新機能により手間なく実施できます。

スタートアップが学べること

スタートアップ企業にとって、限られたリソースの中でセキュリティ対策をどこまで行うかは常に悩ましい問題です。しかし、バッファローの「LS700シリーズ」の「JC-STAR」適合から、以下の重要な教訓を学ぶことができます。

  1. 初期段階からのセキュリティ重視: 事業の立ち上げ時からデータセキュリティを最優先することは、将来的なリスク回避と信頼構築の基盤となります。
  2. 公的認証の活用: 「JC-STAR」のような第三者機関による認証は、自社のセキュリティレベルを客観的に証明し、顧客やパートナーからの信頼を得る上で非常に有効です。
  3. 効率的なセキュリティ運用: 自動化されたセキュリティ機能を持つ製品を選ぶことで、専門知識が不足していても堅牢なセキュリティ環境を構築し、本来の事業成長にリソースを集中させることができます。

「JC-STAR」制度とは

「JC-STAR」とは、「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(Labeling Scheme based on Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)」の略称です。経済産業省の示す制度構築方針に従い、同省の監督のもとIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が制度を構築・運営しています。

この制度は、「ETSI EN 303 645」や「NISTIR 8425」といった国内外の規格とも調和しながら、独自に定める適合基準(セキュリティ技術要件)に基づき、IoT製品の適合性を確認・可視化します。

IoT製品を選ぶ際に「JC-STAR」のラベルを確認することで、セキュリティ要件を満たし、サイバー攻撃に強いIoT製品を選びやすくなります。

JC-STAR適合ラベル取得製品情報ページ

まとめ:データセキュリティは未来への投資

バッファローのNAS「LS700シリーズ」が「JC-STAR」適合ラベルを取得したことは、中小企業や個人事業主にとって、データセキュリティを強化し、安心してビジネスを展開するための強力なサポートとなるでしょう。

サイバー攻撃の脅威が日々高まる現代において、データセキュリティへの投資は、単なるコストではなく、企業の持続的な成長と競争力強化のための未来への投資と言えます。

「LS700シリーズ」は、堅牢なセキュリティ機能と効率的な運用を両立させ、お客様のビジネスを守り、生産性向上に貢献します。ぜひ、この機会に「JC-STAR」適合のNAS導入を検討し、安心できるデジタル環境を手に入れてください。

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