ホテル業界の悩みを解決!最先端ランドリー「wash+ Comfort」と「wash+ on-premises」
近年、ホテル・旅館業界はオーバーツーリズムによる人手不足、リネンサプライのコスト高騰、そしてSDGsへの対応といった多くの課題に直面しています。そんな中、「洗剤を使わない洗濯」という革新的な技術とキャッシュレス決済を組み合わせた最先端のホテルランドリーサービスが、これらの悩みを解決する糸口として注目を集めています。
株式会社wash-plusが展開する宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」と、リネン内製化を支援する「wash+ on-premises」は、まさに現代のホテル業界が求めるソリューションと言えるでしょう。これらのサービスが、2026年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」に出展されます。

人手不足とコスト高騰に終止符を!「wash+ Comfort」の魅力
「wash+ Comfort」は、2022年にホテルスタッフの現場の声をもとに開発されました。その最大の特長は、合成化学物質や香料を一切使わない「洗剤を使わない洗濯」です。これにより、アレルゲンフリーで肌に優しい洗濯を実現し、ホテルの香りやコンセプトを損なうこともありません。長期滞在のゲストが増える中で、安心して利用できるランドリーは宿泊施設の大きな付加価値となります。
生産性向上と外注費削減を実現する機能
「wash+ Comfort」は、単なる洗濯機ではありません。ホテル運営の効率化とコスト削減に貢献する様々な機能を標準装備しています。
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キャッシュレス決済標準搭載: 両替対応の手間がゼロになり、フロントスタッフの業務負担を大幅に軽減します。インバウンドゲストにもスムーズに対応でき、顧客満足度向上につながります。
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多言語案内設定済み: 外国人観光客の利用が多いホテルでは、多言語対応は必須です。案内表示が多言語化されていることで、ゲストは迷うことなくランドリーを利用でき、スタッフの問い合わせ対応も減少します。
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売上・稼働管理のオンライン化: ランドリーの売上や稼働状況をオンラインで一元管理できるため、管理業務の手間が圧倒的に軽減されます。これにより、人件費の削減にも貢献します。
これらの機能は、オーバーツーリズムによる人手不足に悩むホテル業界にとって、まさに「救世主」と呼べる存在です。

SDGs貢献で施設のブランド力アップ
環境への配慮は、現代の企業にとって不可欠な要素です。「wash+ Comfort」は、洗剤を使用しないため、節水効果が高く、排水による水質汚染を軽減します。これにより、SDGsの目標達成に貢献し、施設の環境ブランド力を高めることができます。

「wash+ Comfort」の詳細については、株式会社wash-plus 宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」 サービスページをご覧ください。
リネン内製化でコスト削減!「wash+ on-premises」という選択肢
近年、リネン工場の減少や人件費・光熱費の高騰により、業務用洗濯の外注コストが増加傾向にあります。こうした課題に対し、wash-plusは「wash+ on-premises」という新たなソリューションを提供しています。これは、コインランドリーで実証済みの「洗剤を使わない洗濯」技術を、事業者の自社設備に導入する業務用ランドリーです。
安定稼働と経済性を両立
「wash+ on-premises」は、国内トップメーカーの大型機・小型機を採用しており、安定した稼働で高品質な洗濯環境を実現します。洗剤が不要なため、洗剤コストの削減はもちろん、環境負荷も低減できるのが大きなメリットです。リネン内製化は、外注費削減だけでなく、リネンの回転率向上や品質管理の強化にもつながり、結果としてホテルの競争力強化に貢献します。

「wash+ on-premises」の詳細は、株式会社wash-plus 自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」 紹介ページでご確認いただけます。
HCJ2026で実機を体験!未来のホテルランドリーに触れるチャンス
これらの革新的なランドリーサービスを直接見て、触れる絶好の機会が「第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」です。wash-plusブース(西展示棟 W2-T37)では、「wash+ Comfort」の「High-end」モデルと「Standard」モデルの実機、そして機器操作タッチパネルのデモ機が展示されます。
導入を具体的に検討している施設管理者や担当者だけでなく、現場スタッフ、さらには施設の設計を手がける設計事務所の方々にも、既存設備との違いを実感し、具体的な設置イメージをつかんでいただく良い機会となるでしょう。
HCJ2026は、サービス産業とフードビジネスに向けた日本最大級の商談展示会です。入場料は無料ですが、事前の来場登録が必要となりますのでご注意ください。
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会期: 2026年2月17日(火)〜20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
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会場: 東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール
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ウォッシュプラス出展ブース番号: 西展示棟 W2-T37
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HCJ2026出展者情報: https://www.jma-tradeshow.com/hcj/webguide_jp/product.php?no=1020
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入場登録詳細: https://hcj.jma.or.jp/visitor/
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HCJ2026主催者公式サイト: https://hcj.jma.or.jp/
スタートアップが学ぶべきこと:社会課題解決とDX推進
株式会社wash-plusの歩みは、スタートアップ企業にとって多くの示唆を与えてくれます。同社は「洗剤を使わない洗濯」という独自の技術を核に、社会が抱える課題(環境問題、人手不足、アレルギー問題など)の解決に貢献してきました。その取り組みは、以下の受賞歴からも明らかです。
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「2020年第3回日本サービス大賞」優秀賞
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「2019年度(第37回)IT賞」IT最優秀賞
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「CHIBAビジコン2016」千葉県知事賞【ちば起業家大賞】
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「ニューズウィーク日本版SDGsアワード2023」環境部門賞
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「サステナブル★セレクション2024」三つ星選定
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「第12回グッドライフアワード2024」実行委員会特別賞 地球と人への想いやり賞
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「第25回グリーン購入大賞」大賞
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「DXイノベーション大賞2024」ベンチャー企業部門 最優秀賞
これらの受賞は、革新的な技術開発だけでなく、IoTやビッグデータを活用したDX推進、そしてSDGsへの真摯な取り組みが高く評価されていることを示しています。スタートアップは、単に新しい技術を開発するだけでなく、それが社会にどのような価値をもたらし、どのような課題を解決できるのかを明確にし、事業戦略に落とし込むことが成功への鍵と言えるでしょう。
導入後のメリット・デメリット(多角的分析)
メリット
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人件費・外注費の削減: キャッシュレス決済による両替業務の削減、オンライン管理による業務効率化、リネン内製化による外注コスト削減。
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顧客満足度の向上: アレルゲンフリーで肌に優しい洗濯、多言語対応、長期滞在ゲストへの利便性向上。
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SDGs達成への貢献とブランドイメージ向上: 節水・排水汚染軽減による環境配慮、企業の社会的責任(CSR)活動のアピール。
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管理業務の効率化: オンラインでの売上・稼働状況管理により、現場スタッフの負担を軽減。
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競争力の強化: 他施設との差別化、新しい顧客層の獲得。
デメリット
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初期投資: 機器の導入には初期費用が発生します(「Standard」モデルは初期費用無料のプランもありますが、他のモデルや「on-premises」については検討が必要です)。
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既存設備からの切り替え: 既存のランドリー設備からの変更には、設置工事や運用体制の見直しが必要となる場合があります。
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新しいシステムへの慣れ: スタッフやゲストが新しいランドリーシステムに慣れるまでの期間が必要です。
これらのメリットとデメリットを総合的に考慮し、自社の状況に合わせた導入計画を立てることが重要です。
まとめ:未来を見据えたホテルランドリーへの投資
ホテル・旅館業界が抱える多岐にわたる課題に対し、wash-plusの提供するランドリーサービスは、革新的な技術とDXを駆使した具体的な解決策を提示しています。人手不足、コスト削減、SDGsへの貢献といった現代的なニーズに応えながら、宿泊施設の価値向上と競争力強化を実現する「wash+ Comfort」と「wash+ on-premises」。
HCJ2026での実機体験は、これらのサービスが貴社の課題解決にいかに貢献できるかを肌で感じる貴重な機会となるでしょう。未来を見据え、持続可能なホテル運営を目指すなら、この最先端ランドリーへの投資はきっと、大きなリターンをもたらすはずです。

株式会社wash-plusについて、さらに詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。
