ハイケム、ネプコン ジャパン2026で未来を拓く!先端エレクトロニクス材料が企業の課題を解決
エレクトロニクス産業の発展は目覚ましく、常に新しい技術と材料が求められています。しかし、安定した高品質な材料の確保や、開発サイクルの加速、コスト競争力の維持は、多くの企業にとって共通の悩みではないでしょうか。
そんな課題に真摯に向き合い、解決策を提示してくれるのが、グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケム株式会社です。同社は、2026年1月21日(水)から23日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第27回 電子部品・材料EXPO ネプコン ジャパン2026」に出展し、その答えを披露します。

電子産業が直面する課題とハイケムの提案
現在のエレクトロニクス業界では、半導体不足や地政学リスクによるサプライチェーンの不安定化、環境規制の強化、そして何よりも次世代技術への対応が急務となっています。
ハイケムが今回の展示会で掲げるテーマは「先端エレクトロニクス材料を世界へ確実に届ける」。これは、まさに企業が抱える「安定供給の不安」や「最先端技術へのアクセス」といった悩みに応えるものです。
同社は、商社としての幅広いネットワークと、メーカーとしての深い技術的知見を融合させることで、これらの課題を解決するユニークなポジションを確立しています。この強みこそが、製品開発の加速、生産性向上、そして最終的なコスト削減へと繋がるのです。
展示会の見どころ:具体的なソリューションでビジネスを加速
ハイケムのブースでは、提携や共同開発を通じて取り扱う多岐にわたる先端エレクトロニクス材料が紹介されます。あなたのビジネスの未来を大きく変える可能性を秘めた技術が、きっと見つかるはずです。
1. スマート実装材料・装置
製造現場の生産性向上に直結する材料や装置が多数展示されます。例えば、全フッ素ポリエーテル(PFPE)は潤滑脂や真空ポンプオイルとして、装置の長寿命化やメンテナンスコスト削減に貢献します。新型はんだペーストや高熱伝導シートは、製品の信頼性向上と放熱効率改善により、製品寿命の延長や性能向上を実現し、結果的に顧客満足度を高めるでしょう。原子レベル精度クラスタービームシステムは、製造プロセスの精密化を支援し、品質不良率の低減に役立ちます。電子材料用スマート接着剤は、電気誘導ボンディングや耐高温・耐溶剤性といった特殊な要求に応え、製品設計の自由度を高めることで、新しい価値創造に繋がります。
2. 光電子材料
特に注目されるのは、ペロブスカイト太陽電池材料です。次世代の再生可能エネルギーとして期待されるこの材料は、SDGsへの貢献はもちろん、新しい市場を切り開く可能性を秘めています。電子材料樹脂や中間体、ポリイミド合成材料なども、高性能デバイスの開発に不可欠な要素であり、製品の小型化・高性能化・軽量化に貢献し、競争力強化に直結します。
3. 半導体材料
半導体産業の生命線ともいえる材料の安定供給は、企業の生産計画に大きな影響を与えます。ハイケムは半導体プリカーサ、高純度電子溶剤、高純度材料用容器、化合物半導体基板、電子フッ素系溶剤・冷媒、無機フィラーなど、半導体製造に必要なあらゆる高純度材料を安定供給できる体制を紹介します。これにより、予期せぬ供給途絶のリスクを低減し、生産ラインの稼働率を最大化することで、生産性向上とコスト削減に大きく貢献するでしょう。
導入のメリット:あなたのビジネスが飛躍する理由
ハイケムの提供するソリューションは、特に以下のようなメリットを企業にもたらします。
-
安定したグローバルサプライチェーンの確保: 不測の事態にも強い供給網は、生産計画の安定性を高め、ビジネスリスクを軽減します。
-
R&Dおよび調達コストの削減: 多様な先端材料をワンストップで調達できるため、複数のサプライヤーとの交渉や管理にかかる時間とコストを削減できます。
-
製品の高性能化と差別化: 最先端の材料を活用することで、競合他社に先駆けた高性能製品を開発し、市場での優位性を確立できます。
-
生産性の向上と不良率の低減: 高品質な材料と精密な装置は、製造プロセスの効率化と製品品質の安定に直結します。
-
スタートアップ企業への示唆: 限られたリソースの中で革新的な製品を生み出したいスタートアップにとって、ハイケムが提供する既成の高性能材料は、開発期間の短縮と研究開発費の最適化に大きく貢献するでしょう。共同開発の可能性も視野に入れれば、自社だけでは難しい技術的課題の解決にも繋がります。
展示会概要:未来への一歩を踏み出すために
ハイケムのブースでは、専門家との具体的な相談も可能です。自社の課題に合わせた最適なソリューションを見つける絶好の機会となるでしょう。
-
展示会名: 第27回 電子部品・材料EXPO ネプコン ジャパン2026
-
会期: 2026年1月21日(水)~23日(金)
-
会場・ブース位置: 東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号:『E37-15』
-
お問い合わせ: 貿易本部 電子材料事業部 ml-t0201@highchem.co.jp
ハイケム株式会社について
ハイケムは、化学品商社として機能化学品、医薬、食品、農薬、ライフサイエンス、エレクトロニクス部材まで幅広い製品と技術を取り扱う一方で、メーカーとしては日本と中国に4つの研究所と触媒量産工場を保有しています。年産1,000万トンのライセンス実績を誇るC1系SEG®技術を基盤に、CO2を活用した化学品製造などの脱炭素技術、バイオ化学技術、蓄電池システムの開発にも注力しています。革新的な製品・技術とサービスを通じて、グローバルに事業を展開しています。
-
会社名: ハイケム株式会社
-
会社所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
-
代表取締役社長: 高 裕一
-
事業概要: 貿易事業/ライセンス事業/触媒開発・量産・受託/グリーンケミカル・次世代エネルギー開発
まとめ:先端技術で未来を共創する
エレクトロニクス産業の未来を担う皆様にとって、ネプコン ジャパン2026でのハイケムの出展は、単なる製品紹介の場に留まらないでしょう。それは、現在抱えている課題を解決し、来るべき未来において競争力を高めるための具体的なヒントと、新たなビジネスチャンスを見つける機会となるはずです。ぜひ会場に足を運び、ハイケムが提供する「先端エレクトロニクス材料」の可能性を直接体験してください。あなたのビジネスの成長を後押しする、強力なパートナーシップがそこから生まれるかもしれません。
