はじめに:冬の美容トレンドをいち早くキャッチ!LIPS月間トレンド賞から学ぶ
冬将軍が到来し、私たちの美容ニーズも変化する季節となりました。乾燥対策やイベントに向けたメイクなど、この時期ならではの悩みに応える製品が注目を集めています。
そんな中、美容プラットフォーム「LIPS」が発表した2025年12月の【LIPS月間トレンド賞】は、まさにこの冬の美容市場を読み解く羅針盤となるでしょう。LIPS独自のロジックと美容領域のアーリーアダプター「Project LIPS」の投票によって選定されるこのアワードは、まだ「トレンドの原石」とも言えるアイテムをいち早く捉え、発信しています。
今月のトレンドを象徴するのは、朝と夜で使い分ける「時間軸スキンケア」や、深みのある「お上品ダークカラー」のリップ、そして高いカバー力で洗練された肌を演出するベースメイク、さらに軽やかでふんわりとした「エアリーツヤ髪」を叶えるヘアケアアイテムです。Qoo10「メガ割」との連携や人気K-POPアイドルのモデル起用など、多様なアプローチで話題化に成功した製品の背景には、消費者のどのようなニーズが隠されているのでしょうか。この記事では、各部門のトップランカーから、ビジネスのヒントを探っていきます。

【コスメ部門】深みとツヤで魅せる「お上品ダークカラー」リップが席巻
冬の装いに合わせて、メイクも落ち着いたトーンへとシフトする傾向が見られます。特にリップアイテムでは、深みがありながらも上品さを失わないダークカラーが人気を集め、洗練された冬のムードを演出したいというニーズがうかがえます。
1位:KATE/ケイト リップモンスター クリスタルポッド
LIPSユーザーからも絶大な支持を得る「リップモンスター」から、透明感のある発色とうるおい感が長時間続くリキッドタイプが登場し、見事1位を獲得しました。「ツヤ感がきれい」「ツヤごと落ちにくいなんてすごい」といった声が寄せられており、これまでのリップモンスターとは異なる新タイプへの期待の高さがうかがえます。
ビジネスへの示唆:
既存の人気シリーズであっても、ユーザーの期待を超える「新しい価値」を提案することで、再び大きな話題を生み出すことができます。KATEは「色持ち」という従来の強みに「ツヤ感」という新たな魅力を加えることで、ブランドの進化とユーザー体験の向上を実現しました。これは、既存顧客のロイヤルティを深めつつ、新規顧客の獲得にも繋がる有効な戦略と言えるでしょう。
2位:Laka/ラカ デビルリップ
2ヶ月連続でランクインを果たした「Laka」の深色リップは、その継続的な人気が注目されます。「デビルリップ」というインパクトのあるネーミングと、名前に負けないダークなカラーがユーザーの心を掴みました。LIPS専属クリエイターをはじめとした質の高い口コミが、人気を維持する大きな要因となっています。
ビジネスへの示唆:
製品のコンセプトとネーミングの独自性は、SNSでの話題性を生み出す強力なフックとなります。さらに、インフルエンサーや一般ユーザーによる質の高い口コミは、製品の信頼性を高め、購入意欲に直結します。スタートアップ企業にとっては、製品のユニークな点を際立たせるネーミング戦略と、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を促進するコミュニティマーケティングが、競争力強化に繋がるでしょう。
3位:minum/AIラブポーショングロス
アパレルブランドが手がけるプチプラコスメブランド「minum」の新作リップは、「AI級」のうるちゅるな立体感が特徴です。「ポーチに入っているだけでテンションが上がりそう!」といった、見た目のかわいさを絶賛する声も多く聞かれました。LIPSユーザーからも支持の厚いヘアメイクアップアーティスト・夢月さんとの限定コラボカラーも話題となりました。
ビジネスへの示唆:
異業種からの参入であっても、ターゲット層の心を掴むデザイン性と、製品の革新性(AI級の立体感)を両立させることで、成功のチャンスは広がります。また、著名なクリエイターとの限定コラボは、ブランドの認知度向上と製品への特別感を演出する効果的な手法です。これは、外注費削減にも繋がり、効率的なプロモーションを実現できます。

【ベースメイク部門】隙のない「洗練美肌」を叶える高カバーアイテムが人気
冬の乾燥が気になる季節でも、ベースメイクでは高いカバー力で隙のない洗練された美肌に仕上げたいというニーズが顕著です。深みのあるリップと合わせることで、冬らしいムードを最大限に楽しむメイクがトレンドのようです。
1位:fwee/スパグロウUVトーンアップベース
クッションファンデーションで定評のある「fwee」から登場したベースアイテムは、韓国の人気K-POPアイドルをブランドモデルに起用したことで、発売直後から熱い視線を集めました。「SNSで毎日のように見かけた」という声が多く、注目度の高さがうかがえます。プチプラでありながらデパコス級の仕上がりも高く評価されました。Qoo10「メガ割」に合わせて新作をリリースした戦略も、バズを生み出した好事例です。
ビジネスへの示唆:
ターゲット層に絶大な影響力を持つ人気K-POPアイドルをモデルに起用することは、製品の認知度と話題性を爆発的に高める効果があります。さらに、Qoo10「メガ割」のような大型セール時期に合わせた戦略的な商品リリースは、一気に市場への浸透を図る上で非常に有効です。スタートアップ企業は、限られた予算の中でいかに話題を作るか、という点で学ぶべき点が多いでしょう。
2位:KATE/ケイト ジュレリープコンシーラー
先月の透明タイプに続き、今月は色付きタイプがランクインした「KATE」の新作コンシーラー。長時間ヨレにくい密着感と、カバー・うるおいツヤ感を両立する「美容液ジュレ」という新感覚が美容愛好家の興味を引きました。ファンデ代わりにも使える4色のほか、自由度の高いオレンジ・グリーン・ラベンダーなど計9色の豊富なカラーバリエーションも人気の要因です。
ビジネスへの示唆:
機能性(カバー力、密着感、うるおい)と多様性(豊富なカラーバリエーション)を両立させることで、幅広い顧客層のニーズに応えることができます。特に、肌の悩みが多様化する現代において、細かいニーズに対応できる製品は、ユーザーからの高い評価に繋がります。これは、製品開発の生産性向上にも貢献するでしょう。
3位:TIRTIR/MASK FIT RUBY MESH CUSHION
クッションファンデの代名詞とも言える「TIRTIR」から、日本先行発売された最新作がランクインしました。ルビーのような豪華なパッケージデザインは「宝石みたいなパケがかわいい」と高評価。既存のクッションファンデ愛用者からも喜びの声が多数届いています。韓国の人気K-POP男性アイドルグループのメンバーを広告に起用したことも、注目を集める理由の一つです。
ビジネスへの示唆:
「日本先行発売」という特別感の演出は、ユーザーの購買意欲を強く刺激します。また、製品の機能性だけでなく、豪華なパッケージデザインなど視覚的な魅力も、特に美容製品においては重要です。人気K-POPアイドルの起用は、ブランドイメージを向上させ、既存ファンだけでなく新たな層へのアプローチにも効果的です。
TIRTIR/MASK FIT RUBY MESH CUSHION

【スキンケア部門】「朝・夜」時間軸で使い分ける新常識が到来
今月のスキンケア部門では、朝と夜で使い分ける「時間軸」を意識したケアがトレンドの兆しを見せています。個々のライフスタイルや肌状態に合わせたパーソナルケアへの関心が高まっていることが背景にあると考えられます。
1位:YOLU/ヨル スキン オーバーナイト ハイドラシートマスク モイスト
ヘアケアブランドとして大きな人気を集める「YOLU」のスキンケアシリーズから、夜間に増える睡眠ホルモン「メラトニン」に着想を得た「夜間美容」シートマスクが1位を獲得しました。乾燥やキメの乱れにうるおいを与え、睡眠時の肌に寄り添う「ゼニチウム(1)」を日本初(2)配合している点も注目されています。「YOLUのシャントリが好きなのでパックも気になる」といった声も多く、ブランドの信頼性が新製品にも波及しています。
1:ポルフィリジウムクルエンタムエキス(整肌成分)
2:スキンケア用途において、IMCD社取り扱い原料「Zenitium」を日本で初めて製品採用(IMCDジャパン調べ/2025年7月現在)
ビジネスへの示唆:
明確なコンセプト設定(夜間美容)と、それに合わせた独自成分の配合は、製品の差別化に繋がります。また、既存事業(ヘアケア)で培ったブランド力と信頼感を、新たな事業領域(スキンケア)に活かすことで、スムーズな市場参入と早期の顧客獲得が期待できます。これは、ブランド拡張の生産性向上に貢献します。
YOLU/ヨル スキン オーバーナイト ハイドラシートマスク モイスト
2位:エリクシール/エリクシール ルフレ バランシング おやすみマスク
2019年の発売ながら、資生堂ブランドを応援する声とともに再ブームを果たしたジェル状マスク。「塗って寝るだけ、毛穴がつるんとした印象」というキャッチーな口コミが目立ちます。ファーストエイジングケア(3)を謳うエリクシールは、早期からのエイジングケア意欲のあるLIPSユーザーとの親和性が高く、再評価に繋がりました。毛穴ケア(4)や冬の乾燥対策といった普遍的なニーズにも合致しています。
3:年齢に応じたうるおいお手入れのこと
4:乾燥により目立った毛穴印象にうるおいを与えること
ビジネスへの示唆:
長年愛される名品であっても、時代のニーズ(夜間美容、毛穴ケア、乾燥対策)に合わせて訴求点を再定義することで、再び市場の注目を集めることができます。既存製品の価値を再発見し、現代の消費者の悩みに寄り添うメッセージングを行うことは、ブランドの持続的な成長に不可欠です。
エリクシール/エリクシール ルフレ バランシング おやすみマスク
3位:IHADA/イハダ 薬用リセットオイル【医薬部外品】
朝の洗顔後に使うことで、肌荒れ・乾燥・ニキビを予防し、うるおいをチャージする薬用オイル状美容液です。「やらかしちゃった翌朝に!」というキャッチーな訴求と、「リセット」という印象的なネーミングに惹かれる声が多く聞かれました。販路限定商品であることも、ブランドファンを中心に多くの注目を集める要因となりました。
ビジネスへの示唆:
具体的な使用シーンやユーザーの感情に寄り添うメッセージングは、製品への共感を深めます。「リセット」という言葉が持つポジティブなイメージは、製品のベネフィットを直感的に伝えています。また、販路を限定することで、希少性を高め、ブランドのコアファン層の購買意欲を刺激する戦略も有効です。これは、プロモーションのコスト削減にも繋がります。

【ヘアケア部門】軽やか&ふんわり。“エアリーツヤ髪”に仕上がるアイテムに熱視線が集中
冬の乾燥は髪にも影響を与えがちですが、今月のヘアケア部門では、重くならずに軽やかでふんわりとした「エアリーツヤ髪」を叶えるアイテムが注目を集めました。アホ毛やくせ毛を抑えつつ、自然な仕上がりを求めるニーズがうかがえます。
1位:Straine/ストレートヘアオイル
今年のヘアケア市場を牽引するニューリーダー「Straine」のヘアオイルが、先月から順位を上げ1位を獲得しました。「ヘアオイルでまっすぐ髪質感(5)がつくれて大感動」といった賞賛の声が多く、口コミが購入意欲を高める要因となっています。シャンプー&トリートメントとのライン使いで相乗効果も期待されています。
5:うるおいにより、髪の質感を整えること
ビジネスへの示唆:
ユーザーの具体的な悩み(くせ毛、広がり)に対し、「ヘアオイルでまっすぐ髪質感」という革新的な解決策を提示することで、強い感動と口コミを生み出すことができます。製品単体だけでなく、ライン使いを前提とした製品展開は、顧客単価の向上とブランドロイヤルティの強化に繋がります。これは、製品開発の生産性向上にも寄与するでしょう。
2位:melt/クリーミーメルトパウダー
「生炭酸(6)パウダー」がリニューアルして新登場。いつもの洗い方では落としきれない蓄積汚れ(7)によるごわつき髪を、ヘッドスパ発想でスペシャルケアできます。シャンプーと混ぜて使うという斬新な使用方法に「ヘアケアにパウダーというのが斬新」と、多くの人が興味を惹かれました。丁寧なケアを実感できる点が、美容関心層であるLIPSユーザーとの相性の良さを示しています。
6:パウダーを水に混ぜると発生
7:ついつけすぎてしまったスタイリング剤や皮脂などが混合した汚れ
ビジネスへの示唆:
ユニークなコンセプト(生炭酸パウダー)と、これまでにない使用方法(シャンプーと混ぜる)は、製品に高い付加価値と体験価値をもたらします。これにより、ユーザーは「特別なケアをしている」という満足感を得られ、リピートに繋がりやすくなります。美容愛好家をターゲットにする場合、製品の革新性や体験の質を重視した開発が重要です。
3位:UNOVE/フリズカーミングコントロール ヘアスティック
アホ毛やくせ毛、広がり飛び出た髪をすっきり整えてくれる(8)ヘアマスカラスティックがランクイン。ヘアマスクやトリートメントなどの既存アイテムを愛用するユーザーを中心に「UNOVEにヘアスティックが登場!?」と期待の声が寄せられました。固まりすぎない自然な仕上がりが高評価のようです。
8:スタイリング効果による
ビジネスへの示唆:
ユーザーが日常的に抱える具体的な悩み(アホ毛、くせ毛)に寄り添い、手軽に解決できる製品は、強い支持を得られます。既存ブランドの信頼性を活かして新たなカテゴリーの製品を投入する際は、ブランドのコンセプト(自然な仕上がり)との整合性を保つことが重要です。これは、ブランドイメージを損なわずに製品ラインナップを拡大し、競争力を強化する手法です。

多角的分析:LIPSトレンド賞からスタートアップが学ぶべきこと
LIPS月間トレンド賞は、単なる人気ランキングではありません。そこには、美容市場で成功するための多くのヒントが隠されています。特に、スタートアップ企業や中小企業が直面する「トレンドの見極め」「効率的な開発」「効果的なマーケティング」といった悩みや課題を解決するための示唆に富んでいます。
悩み・課題を解決するヒント
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市場調査の効率化: 変化の速い美容業界において、常に最新のトレンドを把握することは、時間とコストがかかる大きな課題です。LIPSのトレンドデータは、膨大な市場データから厳選された「トレンドの原石」を提供するため、市場調査のプロセスを大幅に効率化します。これにより、無駄なR&Dやマーケティング費用を削減し、製品開発やプロモーションの生産性向上に直結します。
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競争力強化: 競合他社に先駆けてトレンドを捉え、製品開発やプロモーションに活かすことで、市場での優位性を確立できます。LIPSのデータは、次に何が来るかを予測する上で強力なツールとなり、的確なニーズに対応することで、市場での存在感を高めることができます。
成功事例に学ぶ戦略
今月のトレンド賞から、特にスタートアップが学ぶべき成功戦略をいくつかご紹介します。
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戦略的プロモーションとタイミング: fweeやTIRTIRの事例に見られるように、Qoo10「メガ割」のような大型セールイベントとの連携や、K-POPアイドルといったターゲット層に響くモデルの起用は、製品の認知度を一気に高め、爆発的な話題を生み出す効果的な手法です。予算が限られるスタートアップでも、特定のインフルエンサーやニッチなコミュニティとの連携、または時期を絞ったキャンペーンを検討する価値があります。これは、外注費削減にも繋がり、効率的なプロモーションを実現できます。
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既存ブランドの再定義と進化: KATEの「リップモンスター クリスタルポッド」のように、すでに愛されている既存製品に新たな価値(ツヤ感、リキッドタイプ)や機能性を加えることで、再び市場の注目を集めることができます。自社の強みを活かしつつ、常にユーザーの期待を超える進化を追求する姿勢は、ブランドの持続的な成長に不可欠です。
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ニッチなニーズへの対応とコンセプトの明確化: YOLUの「夜間美容」、IHADAの「朝のリセットオイル」、UNOVEの「アホ毛ケア」など、具体的なシーンや特定の悩みに特化した製品は、深い共感を生み出し、熱心なファンを獲得します。製品のコンセプトを明確にし、ターゲットの「こんなものが欲しかった!」に応えることが成功の鍵となります。
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口コミとコミュニティの活用: Lakaの「デビルリップ」が継続的な人気を保っている背景には、LIPS内の質の高い口コミが大きく影響しています。ユーザー生成コンテンツ(UGC)を促進し、製品の良さを自ら語ってもらうコミュニティを育成することは、信頼性向上と長期的なブランド成長に不可欠です。
導入後のメリット・デメリット(LIPSのトレンド分析を活用する視点)
LIPSのトレンド分析をビジネスに活用することは、多くのメリットをもたらしますが、注意すべき点もあります。
メリット:
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生産性向上: 膨大な市場データから厳選されたトレンド情報により、企画・開発・マーケティングの意思決定が迅速化します。これにより、市場投入までの時間を短縮し、競合よりも早く動くことが可能になります。
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コスト削減: 失敗リスクの高い先行投資を避け、成功確率の高い分野にリソースを集中できます。無駄な開発やプロモーション費用を削減し、投資対効果を高めることに繋がります。外注費削減にも寄与するでしょう。
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競争力強化: 最新トレンドに基づいた製品や戦略で、市場での差別化を図り、競合他社より一歩リードできます。的確なニーズに応えることで、ブランドの市場シェア拡大にも貢献します。
デメリット:
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トレンドの短期性: 美容トレンドは移り変わりが非常に速いため、常に最新情報をキャッチアップし続け、柔軟に戦略を調整する必要があります。過去の成功体験に固執せず、常に新しい視点を取り入れる姿勢が求められます。
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模倣リスク: 注目されたトレンドは模倣されやすく、市場に類似品が溢れる可能性があります。そのため、自社製品には独自の付加価値やブランドストーリーを持たせ、差別化を図ることが不可欠です。
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自社ブランドとの整合性: 単にトレンドに乗るだけでなく、自社のブランドコンセプトやターゲット層と合致するかを慎重に検討する必要があります。トレンド追従とブランドアイデンティティのバランスが重要です。
まとめ:2025年冬の美容市場を読み解く鍵
2025年12月のLIPS月間トレンド賞は、冬の美容市場における多様なニーズと、それに応える製品の成功要因を浮き彫りにしました。深みのある「お上品ダークカラー」リップ、高いカバー力で洗練された肌を演出するベースメイク、そして「朝・夜」の時間軸で使い分けるスキンケア、さらに「軽やか&ふんわり」としたエアリーツヤ髪を叶えるヘアケアアイテムが、この冬のトレンドを牽引しています。
これらのトレンドをビジネスチャンスに変えるためには、LIPSが提供するような客観的なデータに基づいた市場分析が不可欠です。消費者の潜在的な悩みに寄り添い、革新的な製品と戦略的なプロモーションで、次の「トレンドの原石」を発掘し、育てること。それが、競争の激しい美容市場で成功するための鍵となるでしょう。
LIPSの詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
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LIPS(iOS・Android):https://lipsapp.onelink.me/dKgM/rbjqu2xv
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LIPS(WEB):https://lipscosme.com/
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LIPS月間トレンド賞2025年12月の詳細:https://lipscosme.com/rankings/trend_awards/2025/12
