端末紛失の不安を解消!MDMソリューション「mobiconnect」が進化、迅速な初動対応で情報漏えいリスクを徹底ガード
近年、GIGAスクール構想によって学校現場での一人一台端末の導入が進み、企業でも業務デバイスの活用が日常となりました。これにより、私たちの生活や仕事は格段に便利になった一方で、端末の紛失という新たなリスクに直面しています。もし大切なデータが入った端末を失ってしまったら…情報漏えいの不安、業務停止の焦り、そして何より「どうすればいいんだろう」という戸惑いが頭をよぎるでしょう。
インヴェンティット株式会社が提供するMDMソリューション「mobiconnect」は、そんな端末紛失時の不安を解消すべく、最新バージョン(Ver.31.21.0)をリリースしました。このアップデートは、まさに「もしも」の時に私たちの背中を押してくれる、心強い味方となるでしょう。

現場が抱える「もしも」の課題、その解決策とは?
端末の校内外での活用や、企業における業務利用の増加は、紛失リスクを高めています。文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーハンドブック」でも、紛失・盗難時にはMDMを用いた遠隔ロックやデータ消去が推奨されており、迅速な対応が不可欠です。しかし、緊急時には、複数の手順を踏む必要があったり、慌てて位置情報の取得を忘れてしまったり、確認作業に時間がかかってしまうなど、管理者にとって大きな負担となる場面がありました。

このような状況下では、情報漏えいのリスクが常に伴います。紛失した端末の所在を速やかに把握し、適切な対処に繋げる仕組みが求められていたのです。
新機能で実現!「より確実な初動対応」と「管理者の負担軽減」
今回の「mobiconnect」Ver.31.21.0では、この長年の課題に光を当てる画期的な新機能が実装されました。
紛失モード設定時に位置情報を自動取得
最新バージョンでは、端末が紛失モードに設定された直後に、位置情報取得ジョブが自動で実行されるようになりました。これにより、管理者は紛失モード適用と位置情報取得を別々に操作する必要がなくなり、緊急時でも確実に端末の所在を把握できます。取得された位置情報は端末情報画面に連携されるため、すぐに確認し、次の対応へと繋げることが可能です。
この機能は、管理者の心理的・作業的負担を大幅に軽減し、情報漏えいリスクを最小限に抑える上で非常に効果的です。まさに「もしも」の時に頼れる、確実な初動対応を実現するでしょう。
ログイン画面での情報案内強化
さらに、利用者への情報提供を強化するため、ログイン時にサポート情報などを案内するポップアップ機能も追加されました。これにより、必要な情報が適切なタイミングで利用者に届くようになり、よりスムーズな運用が期待できます。
導入を検討する企業・教育機関が知るべきメリット・留意点
「mobiconnect」の導入は、単なるデバイス管理に留まらない、多角的なメリットをもたらします。
導入後のメリット
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生産性向上とコスト削減: 端末の一元管理により、アプリ配信や設定変更などの運用にかかる時間と労力を大幅に削減できます。これにより、IT管理者の負担が軽減され、本来の業務に集中できるようになるため、組織全体の生産性向上に繋がります。外注費削減にも寄与するでしょう。
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強固なセキュリティ体制: 紛失時の遠隔ロック・データ消去、そして今回の自動位置情報取得機能により、情報漏えいリスクを極限まで低減します。これは企業の信頼性向上、ひいては競争力強化に直結します。
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迅速なインシデント対応: 端末紛失という緊急事態においても、自動化された機能によって迅速かつ確実な初動対応が可能となり、被害の拡大を未然に防ぎます。
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教育現場での安心: GIGAスクール構想で導入された児童生徒の端末を、校内外問わず安全に管理できます。保護者や教員の「安心」、子供たちの「安全」を守る基盤となります。
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国産MDMならではのサポート: デバイス導入・運用のノウハウを持つスタッフによる手厚いサポートが受けられるため、安心して利用を開始し、継続できます。
導入を検討する上での留意点
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初期導入コスト: MDMソリューションの導入には、初期費用や月額費用が発生します。費用対効果を十分に検討し、自社の規模やニーズに合ったプランを選ぶことが重要です。しかし、情報漏えいによる損害や管理にかかる人件費を考慮すれば、長期的に見ればコスト削減に繋がる可能性が高いです。
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運用ルールの策定: MDMを最大限に活用するためには、デバイスの利用ポリシーや紛失時の対応フローを明確に定め、従業員や生徒に周知徹底する必要があります。
スタートアップが「mobiconnect」の事例から学べること
インヴェンティット株式会社の「mobiconnect」の取り組みは、スタートアップ企業にとっても多くの示唆を与えます。
- ユーザーの「痛み」に寄り添う: 端末紛失時の管理者の負担や情報漏えいの不安という、具体的なユーザーの「痛み」に焦点を当て、それを解消する機能開発を行っています。これは、市場のニーズを深く理解し、真に価値あるソリューションを提供する上で不可欠な視点です。
- 継続的な改善と進化: ユーザーの声や環境の変化に対応し、バージョンアップを重ねて機能を強化しています。一度完成したら終わりではなく、常に改善を続けるアジャイルな開発姿勢は、スタートアップが成長するための鍵となるでしょう。
- 社会課題への貢献: GIGAスクール構想という社会的な取り組みに貢献し、教育現場の安全性向上に寄与している点も注目に値します。自社の技術が社会にどのような価値を提供できるかを考えることは、企業の存在意義を高め、ブランド力を強化します。
まとめ:安全と効率を両立する「mobiconnect」で未来を拓く
「mobiconnect」は、単なるデバイス管理ツールではなく、企業や教育機関のセキュリティ基盤を強化し、業務効率を向上させる戦略的なソリューションです。今回のバージョンアップは、特に「もしも」の時の対応力を飛躍的に高め、管理者の皆様に確かな安心を提供します。
情報漏えいリスクの増大、管理コストの増加といった課題に直面しているなら、「mobiconnect」の導入は、きっとその解決の糸口となるでしょう。安全で効率的なデバイス運用を実現し、組織の競争力を高めるために、ぜひこの機会に「mobiconnect」の活用をご検討ください。
ウェビナーのご案内
「mobiconnect」の最新バージョン(Ver.31.21.0)の新機能や活用方法をご紹介するウェビナーが開催されます。ぜひご参加ください。アーカイブ配信も予定されています。
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開催日時: 2025年12月18日(木)
「mobiconnect」の詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.mobi-connect.net/
インヴェンティット株式会社について
インヴェンティット株式会社は、リモート管理技術を核としたソリューションベンダーです。デバイス管理サービス「mobiconnect」のほか、美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS」など、IoTソリューションの企画・開発・販売を行っています。
「心地よい『見守り』をあらゆる人に。人と機械がつながり、優しさあふれる世界をつくっていく。」をVisionに掲げ、社会・企業課題の解決に貢献しています。

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社名: インヴェンティット株式会社
