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大学サッカーの未来を拓く!2026年よりミカサ「ALMUNDO」が全日本大学サッカー連盟唯一の公式試合球に決定

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スポーツ

大学サッカーの新たなスタンダード:ミカサ「ALMUNDO」が公式試合球に

2026年、日本の大学サッカー界に新たな風が吹きます。創業100年を超える競技用ボールメーカー、株式会社ミカサのサッカーボール「ALMUNDO」(アルムンド)が、全日本大学サッカー連盟(JUFA)唯一の公式試合球として採用されることが決定しました。この専用モデル「FT550D-RBS-JUFA」は、大学サッカー選手のパフォーマンスを最大限に引き出すために開発された、まさに次世代のボールと言えるでしょう。

白と赤を基調とした幾何学模様が特徴のミカサ製サッカーボールです。JFAとJUFAのロゴがあり、公式球として使用されることが示唆されています。

大学サッカー選手が抱える課題とALMUNDOによる解決

大学サッカーの現場では、選手たちが様々な課題に直面しています。特に、ボールが関わる要素はプレーの質に直結するため、その進化は大きな意味を持ちます。

1. 雨天時のボールの重さ変化を克服

雨の日の試合では、ボールが水分を吸い、重さが増してしまうことが選手の大きな悩みでした。これにより、キックの飛距離や精度が落ちたり、体力の消耗が早まったりといった問題が発生します。

ALMUNDOは、パネルの隙間からの浸水を防ぐ「シーム接着製法」を導入することで、従来の製品に比べて吸水率を大幅に削減しました。これにより、雨天時でもボールの重量変化が少なく、選手は天候に左右されずに常に安定したパフォーマンスを発揮できるようサポートされます。

製品「FT550D」と「従来品」の性能を比較したレーダーチャートです。FT550Dは、インパクト性、リバウンド性、耐水性、ボール耐久性、グリップ性、ソフト触感の6項目において、従来品よりも優れた評価を示しています。

2. キック時の負担軽減とダイレクトな蹴り心地

長時間の練習や試合において、ボールを蹴る際の衝撃は選手の足に少なからず負担をかけます。また、ボールと足との一体感は、思い通りのプレーをする上で非常に重要です。

ALMUNDOは、糸巻き用の糸に強撚糸を用いた独自の製造方法を採用しています。これにより、従来の製品よりも伸縮性が高く、柔らかいボールが実現し、選手への負担を軽減します。さらに、糸巻きチューブを覆うパネルに布層を追加することで、インパクトがより直接的に伝わる蹴り心地を提供。選手はボールを意のままにコントロールしやすくなるでしょう。

通常の撚糸と強撚糸の2種類の撚糸を比較したイラストです。上段は黒い線で描かれた通常の撚糸、下段は黄色い線で描かれた強撚糸が示されています。

様々な層と構成要素からなる内部構造を示した断面図です。クッションフォーム、シーム接着、布層、表皮、ゴムチューブ、強撚糸の糸巻きカーカスが示されています。

3. グリップ性の向上でプレーの質を高める

スローインやドリブル、パスなど、ボールを扱うあらゆる場面で、そのグリップ性はプレーの正確性に影響します。特に雨天時や汗をかいた手でのスローインでは、ボールが滑りやすいという問題がありました。

ALMUNDOは、グリップ性を向上させるために表面のエンボス形状を一新。凹面に微細なシボのあるエンボス形状を採用することで、全方向に摩擦力が生まれ、スローイン時にもボールが滑りづらい表皮を実現しました。これにより、選手はより自信を持ってボールを扱い、プレーの精度を高めることができます。

「従来品」と「FT550D」の表面パターンを比較し、FT550Dの表皮断面図を示した技術的な図です。FT550Dは特徴的な黄色いパターンと波状の断面構造を持っています。

デザインに込められた「共に世界へ」の思い

ALMUNDOの新デザインは、翼をモチーフに選手の飛躍(進歩や成長)を表現しています。また、日本の伝統的な模様である矢絣(やがすり)を取り入れることで、「不幸を取り払い、幸せを射抜く」「まっすぐ前に飛んでいく」という意味を込めています。これは「勝利を射抜き、世界に向かって突き進むプレーヤー」への願いが反映されたものです。

ALMUNDOという名称自体も、スペイン語で“Al Mundo”=“To The World”を意味する造語であり、サッカーを愛する人々が「共に世界へ」羽ばたこうというミカサの強い思いが込められています。

導入後のメリットと大学サッカーへの影響

ALMUNDOの公式試合球採用は、大学サッカーに多大なメリットをもたらすでしょう。

  • 安定したパフォーマンス: 天候に左右されにくいボールは、選手が常に最高のコンディションでプレーできるよう促し、試合の質の向上に貢献します。

  • 選手への負担軽減: 柔らかく伸縮性のあるボールは、選手の身体への負担を減らし、怪我のリスク低減や長期的なコンディション維持に繋がります。

  • 技術向上への寄与: グリップ性の向上やダイレクトな蹴り心地は、選手のボールコントロール技術やパス、シュートの精度向上を後押しします。

  • 競争力強化: 質の高いボールが提供されることで、大学サッカー全体のレベルアップに繋がり、よりエキサイティングな試合が展開されることが期待されます。

これらのメリットは、最終的に大学サッカーの魅力を高め、より多くのファンを惹きつけ、日本サッカー界全体の発展にも寄与する可能性を秘めています。

まとめ

ミカサのサッカーボール「ALMUNDO」は、単なる新しい試合球に留まらず、大学サッカー選手のパフォーマンス向上、負担軽減、そしてプレーの質の向上を総合的にサポートする革新的な製品です。その機能性、そしてデザインに込められた「共に世界へ」というメッセージは、選手たちの背中を力強く押してくれることでしょう。

新しい全日本大学連盟公式試合球は、2026年1月よりMIKASAオンラインショップ、ECサイト、全国のスポーツショップ等にて販売予定です。大学サッカーの新たな歴史を刻むこのボールに、ぜひご注目ください。

詳細は下記URLよりご確認ください。

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