声優を務めた河合優実さん、吉田美月喜さんによる音声ガイドで作品世界へ没入!
劇場アニメ『ルックバック』で主人公の藤野と京本を演じた河合優実さんと吉田美月喜さんが、本展の音声ガイドナビゲーターを務めます。お二人の声を通して展示を巡ることで、作品への理解が深まり、キャラクターたちの感情や物語の背景をより鮮やかに感じられるでしょう。

河合優実 プロフィール
2000年12月19日生まれ、東京都出身。2024年公開の主演映画「あんのこと」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、数々の作品で活躍しています。
吉田美月喜 プロフィール
2003年3月10日生まれ、東京都出身。映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(1/16公開)や舞台『リア王』など、国内外で活躍の幅を広げています。
この音声ガイドは会場で770円(税込)で販売され、お客様自身のスマートフォンとイヤホンで聴く形式です。作品への没入感を高める体験として、ぜひご自身の耳で楽しんでみてください。
押山監督の創作の軌跡と新たな挑戦:描き下ろしマンガ&ジブリ鈴木敏夫氏との対談
本展では、押山清高監督の多岐にわたる才能に触れることができます。アニメーターとしての手腕だけでなく、漫画家としての新たな一面も披露されます。
展覧会を記念した描き下ろしマンガを発表!
押山監督が本展のために特別に描き下ろしたマンガ作品が展示されます。この展覧会でしか見ることができない、監督の新たな世界観が凝縮された作品は、ファンにとって貴重な体験となるでしょう。
スタジオジブリ・鈴木敏夫氏と押山監督の対談パネル展示が決定!
実は『借りぐらしのアリエッティ』や『風立ちぬ』で原画を務めた押山監督。スタジオジブリの鈴木敏夫氏との対談が実現し、その一部がパネル展示として紹介されます。スタジオジブリでの仕事の記憶や、日本のアニメーションへの深い想いについて、二人の会話を追体験できます。この対談は、アニメーション業界を目指す方や、クリエイティブな仕事に携わる方にとって、貴重なインスピレーションとなるはずです。展覧会図録には全文が掲載される予定ですので、より深く学びたい方は必見です。

五感で味わう『ルックバック』の世界!コラボカフェメニューが登場
麻布台ヒルズギャラリー カフェでは、『ルックバック』の世界観にインスパイアされたコラボメニューが提供されます。作品の感動を味覚でも体験できるチャンスです。

「生クリーム食べに行こうぜ!」あのセリフを思い出すクレープ2種
作品中で藤野と京本が賞金を手に「生クリームを食べに行こうぜ!」と街に繰り出す印象的なシーンをイメージしたクレープが登場します。感動のシーンを思い出しながら、贅沢な味わいを堪能してください。
-
いちごクレープ (1,420円 税込)
旬の国産いちごをふんだんに使用し、甘酸っぱさがカスタードの濃厚さを引き立てる華やかな一品です。

-
チョコバナナクレープ (1,320円 税込)
バナナを一本丸ごと使用し、チョコレートホイップや濃厚なショコラブラウニーを合わせた、食べ応えのあるクレープです。

作品をイメージしたドリンクメニュー
-
ウィンナーコーヒー (1,100円 税込)
藤野が喫茶店で口にしていたコーヒーをイメージ。深い苦みとホイップの優しい甘さが溶け合います。

-
オレンジジュース (1,100円 税込)
京本が喫茶店で注文していたオレンジジュースをイメージし、季節ごとに移り変わる雲を思わせるわたがしが飾られています。

-
カフェラテ・抹茶ラテ (990円 税込)
『ルックバック』の名シーンが描かれたHOTラテ。カフェラテまたは抹茶ラテを選べ、絵柄は4種類からランダムで提供されます。作品の余韻に浸れる一杯です。

特別鑑賞会で一歩先の体験を!押山監督の3Dドローイング&成田悠輔氏とのトークイベント
開幕前日の2026年1月15日(木)には、抽選で15名限定の「特別鑑賞会チケット」が販売されます。このチケットでは、展覧会を一足先に鑑賞できるだけでなく、普段見ることのできない貴重な体験が用意されています。
押山監督による3Dドローイング
押山監督がヘッドマウントディスプレイを装着し、空間に絵を描く3Dドローイングパフォーマンスを間近で見ることができます。リアルタイムで作品が生まれる瞬間は、クリエイターの思考プロセスや技術に触れる貴重な機会となるでしょう。
成田悠輔氏との特別トークイベント
経済学者の成田悠輔氏をゲストに迎え、押山監督との対談が実現します。展覧会ができるまでのエピソードや、AIが台頭する時代に「手で描く」ことの意味について、本音で語り合います。これは、テクノロジーとクリエイティブの融合、そして人間ならではの創造性の価値について深く考えるきっかけとなるはずです。スタートアップ企業の経営者や、新しいビジネスモデルを模索する方々にとっても、競争力強化や生産性向上に繋がる示唆に富んだ内容が期待できます。

成田悠輔 プロフィール
経済学者・零細事業者・三流タレント。データ・アルゴリズム・ポエム・思想を組み合わせたビジネスと公共政策の想像とデザインを専門とし、多岐にわたる分野で活躍しています。
この特別鑑賞会チケットには、押山監督の直筆サイン入り図録1冊が含まれており、鑑賞後もじっくりと余韻に浸ることができます。さらに、当日コラボカフェメニューの一部試食も可能です(数量限定)。
特別鑑賞会チケット【抽選15名様】
-
日時: 2026年1月15日(木) 12:00~15:30(予定)
-
会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー
-
料金: 6,000円(税込)
-
内容: 押山監督による3Dドローイング、押山監督と成田悠輔氏による特別トークイベント、自由内覧
-
特典: 押山監督の直筆サイン入り図録1冊(当日鑑賞券の料金も含む)
-
お申込み: https://www.hills-ticket.com/AHG/order/lookback_exhibition_special_preview
*当落発表は12月24日(水)以降にメールにて連絡されます。
まとめ:『ルックバック展』が提供する多角的な価値
「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」は、単なるアニメの展示会に留まりません。作品の世界を深く掘り下げる音声ガイドやコラボカフェ、そしてクリエイターの制作過程や思考に触れることができる特別展示・イベントは、訪れる人々に多角的な価値を提供します。
-
ファンにとって: 声優の音声ガイドや作品をイメージしたカフェメニューを通じて、作品への愛着と理解を一層深めることができます。五感で作品世界を体験することで、感動がより鮮明な記憶となるでしょう。
-
クリエイターやビジネスパーソンにとって: 押山監督の描き下ろし漫画や、鈴木敏夫氏、成田悠輔氏との対談は、創造性やイノベーションの源泉について深く考える機会を提供します。AI時代における「手で描く」ことの意義や、異なる分野の専門家との協業が生み出す価値は、新たなビジネスのヒントや競争力強化に繋がるかもしれません。イベント企画やコンテンツマーケティングに携わる方々にとっても、ファンエンゲージメントを高めるための体験設計の成功事例として、多くの学びがあるはずです。
麻布台ヒルズ ギャラリーで、この特別な体験をぜひご自身で味わってみてください。きっと、あなたの心に新たな「線」が描かれることでしょう。
開催概要
-
展覧会名: 「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」
-
会期: 2026年1月16日(金)~3月29日(日)
-
会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
-
営業時間: 10:00~18:00 (最終入館17:30)
-
主催: 「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)
-
協力: 集英社、ミックスグリーン
-
協賛: Prime Video
-
XRコンテンツ協力: Bascule,Inc. CyberAgent,Inc.
-
後援: TOKYO MX
-
展覧会特設サイト: https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/
-
麻布台ヒルズ ギャラリー公式SNS:
-
X(旧Twitter): https://x.com/ah__gallery
-
一般の方からのお問合せ先: azabudaihillsgallery@mori.co.jp
