宝島社トイズから新商品!癒やし系フィギュア「カピころ」が登場
ファッション雑誌販売部数トップシェアを誇る株式会社宝島社が手掛ける玩具ブランド「宝島社トイズ」から、新たな癒やし系キャラクター「カピころ」が登場します。2025年12月17日(水)に発売される『ぽにょぽにょ! カピころのきせかえパーティーBOOK』は、その愛らしい姿と独特の触り心地で、子どもたちの心を掴むことでしょう。
「カピころ」は、コロッとした丸みと、力の抜けたゆる~い表情が魅力。このフィギュアは、指先の感覚を刺激し、子どもたちが「ほっとしながら、じぶんのペースで遊べる」時間を提供することを目指して開発されました。

ぽにょぽにょ触感と着せ替え遊びで広がる子どもの世界
『ぽにょぽにょ! カピころのきせかえパーティーBOOK』には、「カピころ」を含む全10種類の仲間たちが、ぽにょぽにょとした触り心地のフィギュアとなって登場します。さらに、キュートな動物コスチュームがセットになっており、着せ替え遊びを通じて子どもたちの創造力や表現力を育むことが可能です。

どんなフィギュアやコスチュームが入っているかは、袋を開けるまでのお楽しみ。このドキドキ感は、子どもたちの好奇心を刺激し、自主的な遊びを引き出すきっかけにもなります。また、暗闇で光ったり、温度で色が変わるといった仕掛けがあるレアキャラも存在し、コレクションするワクワク感も満載です。

「ガッカリさせない」工夫とデジタル社会への問いかけ
「宝島社トイズ」は、ミリオンセラーを多数企画してきた開発局局長の清水弘一氏が手掛けるブランドです。同氏は「子ども自身が心から欲しいと思うものを作る」ことをモットーに、商品づくりに携わっています。

特に注目すべきは、ブラインド商品であるにもかかわらず、「アタリ」が出る確率を圧倒的に高くしている点です。これは、期待した種類が出なくても子どもたちをガッカリさせずに喜んでもらいたいという、顧客体験を重視した開発思想の表れと言えるでしょう。AIが発達し、自分で決めたり考えたりする機会が減ってくるであろう社会において、「予想外の出来事」を楽しむ機会を提供したいという思いが込められています。

スタートアップ企業が学べるプロダクト開発の視点
「宝島社トイズ」の取り組みは、スタートアップ企業にとっても多くの示唆を与えます。
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顧客中心のプロダクト開発: 子どもが「心から欲しいと思うもの」を作るという清水氏の哲学は、ユーザーインサイトを深く理解し、それに応える製品を開発することの重要性を示しています。
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顧客体験の最大化: ブラインド商品でありながら「アタリ」の確率を高めることで、顧客の不満を最小限に抑え、ポジティブな体験を最大化する工夫は、サービス設計において非常に参考になります。
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異業種からの参入とブランド構築: 出版社という異業種から玩具ブランドを立ち上げ、これまでのヒット作りのノウハウを活かす戦略は、既存の枠にとらわれない事業展開の可能性を示唆します。

商品概要
『ぽにょぽにょ! カピころのきせかえパーティーBOOK』
価格:699円(税込)
発売日:
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書店、宝島チャンネル:2025年12月17日
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コンビニエンスストア:2025年12月22日
宝島社トイズでは、他にも子どもたちの好奇心を刺激する様々な商品が展開されています。
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『ひみつのタマゴ!化石・宝石・天然石発掘BOOK』
水に入れるだけで化石や宝石が出てくる発掘体験キット。本物のモササウルスの歯の化石やサファイヤ原石など、全15種がラインナップ。 -
『ぷにゅとのびる!わくわくハッピーうんちーずBOOK わくわく運動会編』
人気シリーズ第3弾。ぷにゅっと飛び出したり、たたくと光ったり、太陽光で色が変わる新キャラも登場。 -
『あつめてバトル!恐竜フィギュア&パズルBOOK』
組み立てる楽しさも味わえる恐竜フィギュア全8種。組み立て方の図解つき。

まとめ:子どもたちの「好き」を育む宝島社トイズ
「カピころ」は、単なるおもちゃに留まらず、子どもたちの五感を刺激し、創造力を育むためのツールとなるでしょう。デジタルデバイスに囲まれる現代の子どもたちにとって、手触りや予想外の展開は、貴重な体験です。親御さんにとっては、子どもが集中して遊び、心穏やかに過ごせる時間を提供してくれる、まさに「導入の背中を押せる」アイテムと言えます。ぜひこの機会に、「カピころ」の世界を体験してみてください。
