青森から始まる、心と身体を癒す新しい旅の形「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」
青森県にある「ウエルネスホテルReLabo Medical Spa&Stay」が、2026年1月11日より画期的なプログラム「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」をスタートさせました。このプログラムは、心身の健康を重視する現代の旅のニーズに応え、医療・運動・精神性・文化・学びを融合させた、まさに「すべてを含んだ滞在」を提供します。

旅先での体験において、「せっかく来たのに〇〇ができなかった」という残念な思いをしたことはありませんか?ReLabo Medical Spa&Stayでは、そうした体験の機会損失をなくし、宿泊者が滞在中に必ずウエルネス体験ができるよう、毎日異なるプログラムを確実に提供しています。しかも、宿泊者はこれらの多彩なプログラムにすべて無料で、予約不要で参加できるのが大きな魅力です。
「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」で解決できる悩みとは?
現代社会では、日々のストレスや運動不足、情報過多による心の疲弊など、多くの人が心身の不調を抱えています。また、旅に出ても「結局疲れて帰ってきた」「何をすれば良いか分からない」といった悩みも少なくありません。
このプログラムは、そうした悩みを抱える方々に、以下のような解決策を提案します。
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心身の疲労回復: 医療グループ慈恵会と連携した専門的なリハビリや、本格的なヨガプログラムを通じて、身体の不調を整え、心のリフレッシュを促します。
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知的好奇心の充足: 青森ワイン講座や温泉講座、ウエルネス×経営を学ぶ特別プログラムなど、普段触れることのない深い学びの機会を提供します。
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日本文化の体験: 空手体験やフラワーアレンジメントなど、日本の伝統文化に触れることで、新たな発見や感動を味わえます。
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健康習慣のきっかけ: 保健師による養生入門など、自宅に帰ってからも続けられる健康的なライフスタイルのヒントを得られます。
これらの体験は、単なる観光旅行では得られない、深い満足感と自己成長をもたらしてくれるでしょう。
プログラムの具体的な内容
ReLabo Medical Spa&Stayでは、多岐にわたるウエルネスプログラムが日替わりで提供されます。
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医療グループ慈恵会によるリハビリテーションプログラム: 理学療法士が監修・実施する、身体機能を整える専門的なボディケア。
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YogaFitとの連携による本格ヨガプログラム: 全米最大級のヨガコミュニティ「YogaFit」と連携し、創始者ベス・ショーの理念をもとに創り上げたオリジナルヨガプログラム。モーニングエナジャイズヨガやファンクショナルトレーニングで、しなやかな身体づくりをサポートします。
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青森ワイン講座(ソムリエ監修): 青森の風土や歴史を学びながら味わう、知的で豊かな時間。
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日本文化体験プログラム: 日本を体感できる空手体験、フローラルアートディレクターによるフラワーアレンジメントなど。
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温泉ソムリエによる温泉講座: 泉質や正しい入浴法を学び、温泉の価値を深く理解するプログラム。
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保健師による心と体を整える養生入門: 自分の体質や心の傾向を知り、心身を内側から整えるためのやさしい養生の始め方を保健師が案内します。
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ウエルネス×経営を学ぶ特別プログラム: ハーバード・ビジネス・スクールで学んだウエルネス経営戦略をベースに、健康と経営を結びつけて考える知的コンテンツ。
これらのプログラムは毎日5回(8:30、9:30、15:00、16:00、17:30)用意されており、宿泊者は予約なしで直接スタジオに参加できます。
導入後のメリット・デメリット(利用者視点)
この「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」プログラムは、利用者に多くのメリットをもたらします。
メリット
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包括的な心身のケア: 医療、運動、精神、文化という多角的なアプローチで、身体の不調だけでなく、心の健康もサポートされます。旅を通じて深いリフレッシュと自己回復が期待できるでしょう。
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追加費用なしの充実した体験: 宿泊費にプログラム費用が含まれているため、旅先での「体験費用」を気にすることなく、心ゆくまで様々なアクティビティを楽しめます。これにより、旅行全体のコストパフォーマンスが向上します。
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新しい学びと発見: ヨガやリハビリといった身体的な活動だけでなく、ワイン、温泉、日本文化、さらには経営戦略といった幅広い分野の専門知識に触れる機会があります。これは知的好奇心を刺激し、視野を広げる貴重な経験となるでしょう。
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旅の計画がシンプルに: 「何をしようか」「どこに行こうか」と悩む必要がなく、ホテル内で充実した時間を過ごせるため、旅の計画にかかる時間や労力を削減できます。
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継続的な健康意識の向上: プログラムで得た知識や体験は、帰宅後の日常生活にも活かされ、健康的なライフスタイルのきっかけとなる可能性があります。
デメリット
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特定の分野に特化したい人には物足りなさがある可能性: 例えば、「ひたすらヨガだけを深めたい」「特定の温泉地巡りが目的」といった明確な目的を持つ方には、プログラムが多角的すぎるため、物足りなさを感じるかもしれません。
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滞在日数によっては全プログラム参加が難しい可能性: 毎日5回のプログラムが用意されていますが、滞在日数や個人の体力によっては、すべてのプログラムを体験し尽くすのは難しいかもしれません。
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自由な観光時間が制約される可能性: プログラムに積極的に参加することで、青森市内の観光や周辺地域の散策に充てられる時間が少なくなる可能性があります。
スタートアップが「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」から学べること
ReLabo Medical Spa&Stayのこの取り組みは、特にスタートアップ企業にとって多くの示唆を与えます。
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異業種連携による価値創造: 医療グループと連携し、ヨガコミュニティや専門家と協業することで、単独では提供できない深い価値を生み出しています。自社の強みと他社の専門性を組み合わせることで、新たな市場を開拓し、競争力を強化できる可能性を示しています。
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顧客体験の徹底的な追求: 「受けられない」をなくすという明確な顧客課題を解決し、予約不要・無料という形で提供することで、顧客満足度を最大化しています。顧客の潜在的なニーズを見つけ出し、それを解決するためのサービス設計は、あらゆるスタートアップにとって重要です。
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地域資源の活用とブランディング: 青森の風土や文化(ワイン、温泉、空手、華道)をプログラムに取り入れることで、地域に根ざした独自のウエルネス体験を創出しています。地域の魅力を最大限に活かすことは、強力なブランド形成につながります。
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継続的な進化の姿勢: 開業1周年を迎え、さらにサービスを進化させていく姿勢は、常に変化し続ける市場で生き残るために不可欠です。顧客の声や市場の動向を常に捉え、柔軟にサービスを改善していくことの重要性を示しています。
まとめ:旅の価値を再定義するウエルネス滞在
ReLabo Medical Spa&Stayが提供する「ジャパン・ウエルネスインクルーシヴ」は、「泊まる」という従来のホテルの価値を超え、「整い、学び、心身の変化を持ち帰る」という新しい旅の形を提案しています。これは、お客様にとっての生産性向上、心身の健康維持という大きなメリットにつながり、ホテル側にとっては顧客満足度向上と競争力強化に貢献するでしょう。
青森から発信されるこの新しいウエルネス滞在を、ぜひ一度ご体感ください。
施設情報
ReLabo Medical Spa & Stay
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公式HP: https://relabo.com/
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所在地: 〒038‐0012 青森県青森市柳川1‐1‐5
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電話: 017‐762‐0151
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客室数: 130室
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チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 11:00
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アクセス: 青森駅直結(新青森駅⇒青森駅行き【奥羽本線】でひと駅5分)

講師プロフィール
各分野の専門家が、質の高いプログラムを提供します。
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ヨガインストラクター
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丹野智香氏(ReLabo ヨガフィットマスターズトレーナー)
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橋本幸子氏(ReLaboヨガインストラクターリーダー)
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滝本光氏(筋トレインストラクター、RYT200取得)

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ソムリエ・温泉ソムリエ・フラワーディレクター
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江渡大氏(ReLabo 執行役員、ソムリエ)
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佐々木達也氏(柔道整復師、温泉ソムリエマスター、温泉健康指導士、サウナスパ・プロフェッショナル取得)
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中山陽子氏(フローラルアートディレクター、クールアンフルール主宰)

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保健師・公認心理師・空手指導者
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大賀佳子氏(保健師、公認心理師、産業カウンセラー、睡眠ウエルネスアドバイザー)
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中畑有香子氏(保健師、ハーバルセラピスト、漢方養生指導士)
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館山慎太郎氏(全日本空手道連盟 公認四段、空手道場「青拳会」指導者)

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作業療法士・経営者
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佐々木潤氏(作業療法士、青森慈恵会病院 リハビリテーション部長)
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福士童夢氏(作業療法士、青森慈恵会病院リハビリテーション部 装着型サイボーグHAL チームリーダー)
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丹野智宙氏(ハーバードビジネススクール OPM、一般社団法人慈恵理事長、株式会社城ヶ倉観光 代表取締役会長)

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