「TECH WORLD Hackathon 2025」開催!エンジニアが社会を変える3日間
ITエンジニア向けYouTubeメディア「TECH WORLD」が主催するリアルイベント「TECH WORLD Hackathon 2025」が、2025年12月12日(金)から14日(日)の3日間、株式会社LayerX東京本社にて開催されます。

株式会社テックワールドと株式会社Neeew Localが共催するこのハッカソンは、チャンネル登録者数11万人を誇る「TECH WORLD」初のリアルイベントとして注目を集めています。参加申し込みは既に受付終了しており、50名以上のハイレベルなエンジニアが集結します。
イベント詳細はこちらからご覧いただけます。
https://luma.com/1ab666w6
日本が抱える社会課題を“事業”で解決する挑戦
このハッカソンのテーマは「日本が抱える社会課題を解決する新規事業を生み出せ」です。単なるアイデア創出に留まらず、社会課題をいかにクリティカルに解決できるか、そして収益性や技術的な完成度も評価軸とすることで、”事業”としての実現可能性を追求します。参加者は、普段の生活では出会えない仲間と出会い、最高のプロダクト開発体験を通して、未来を切り拓く事業創出に挑戦します。
豪華審査員陣が決定!Windows95開発者も参加
本イベントの趣旨に賛同し、各分野の第一線で活躍する3名が審査員として決定しました。
審査員長:Windows95開発者 中島聡 氏

起業家でありソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)、MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所、マイクロソフト日本法人、マイクロソフト本社を経て、UIEvolution Inc.を米国シアトルで起業し売却。現在はOSS「MulmoCast」を開発し、人気メルマガ「週刊Life is beautiful」は約2万人の会員を抱えています。
YouTubeチャンネル「TECH WORLD」では、中島聡氏との対談動画が公開されています。
審査員:Thinkings株式会社 執行役員 中筋 丈人 氏

高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。アマゾンジャパン株式会社等を経て、2020年4月より株式会社ノンピCTO/CPOに就任。2023年11月よりThinkings株式会社に参画しています。
審査員:株式会社マイネット 執行役員 CTO 堀越 裕樹 氏

90年代半ばよりインターネットサービス開発に携わり、様々な領域のエンジニアリングに従事。2009年よりモバイルゲーム業界に転向し、企画職やプロデューサーも経験した後、2018年にマイネットに入社しています。
全7社がイベントをサポート!多様なスポンサー企業
今回のハッカソンは、以下の企業からの協賛により実現します。
ゴールドスポンサー


シルバースポンサー


フード提供/会場提供


「TECH WORLD Hackathon 2025」概要
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日程: 2025年12月12日(金)19:00 〜 12月14日(日)21:00
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内容: ハッカソン、懇親会
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会場: 株式会社LayerX東京本社(東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5階)
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賞金: 50万円
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参加者数: 50名以上
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主催: 株式会社テックワールド
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共催: 株式会社Neeew Local
ハッカソンから得られるもの:未来の事業を創るエンジニアへ
この「TECH WORLD Hackathon 2025」は、単なる技術力の競い合いに留まらない、参加者にとって多大な価値をもたらす場となるでしょう。導入を検討している方々、特にスタートアップ企業の経営者やエンジニアリーダーがこのイベントから学べる点、そして得られるメリット・デメリットを多角的に分析します。
生産性向上と競争力強化
短期間で集中的にプロダクト開発を行うハッカソンは、チームの生産性を飛躍的に向上させる機会となります。異なるバックグラウンドを持つエンジニアが協業することで、新しい開発手法や効率的なチームビルディングを実践的に学ぶことができます。これは、限られたリソースで最大の成果を出すことが求められるスタートアップにとって、今後のプロジェクトにおける生産性向上に直結するでしょう。
また、「社会課題解決」というテーマは、市場のニーズを深く理解し、それを技術で解決する能力を養います。著名な審査員からのフィードバックは、プロダクトの質を高めるだけでなく、自身のスキルセットや事業開発能力を強化し、結果として企業の競争力強化に繋がります。
コスト削減と事業検証
新規事業のアイデアを形にするには、通常多くの時間とコストがかかります。ハッカソンは、アイデアのプロトタイプを短期間で開発し、実現可能性を検証する絶好の機会です。これにより、本格的な開発に着手する前の段階で、事業の方向性を確認し、無駄な投資や開発工数を削減できます。外部のコンサルティングに頼らず、自社のエンジニアが実践的な事業創出の経験を積むことで、長期的な外注費削減にも繋がる可能性があります。
スタートアップが学べること:成功へのヒント
今回のハッカソンは、スタートアップ企業が直面する多くの課題に対する解決策のヒントを提供します。
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リーンスタートアップの実践: 短期間でMVP(実用最小限の製品)を開発し、市場の反応を見るプロセスは、リーンスタートアップの考え方を実践するものです。これにより、迅速なPDCAサイクルを回し、失敗から学び、成功へと繋げる経験を積めます。
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ネットワーク構築: 普段出会えないようなハイレベルなエンジニアや、業界のリーダー、そして協賛企業との接点は、新たなビジネスチャンスや採用に繋がる貴重なネットワークとなります。
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多様な視点: 異なる専門性を持つエンジニアとの協業は、単一の視点では見過ごされがちな課題や解決策を発見するきっかけとなります。
導入後のメリット・デメリット(今後のイベント参加への示唆)
メリット
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実践的なスキルアップ: 短期間での集中開発を通じて、問題解決能力、チームワーク、特定の技術スタックの習熟度が向上します。
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著名なエンジニアや企業とのネットワーク: 審査員やスポンサー企業との交流は、キャリアや事業展開に大きな影響を与える可能性があります。
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事業創出の機会: 優れたアイデアと実装は、賞金獲得だけでなく、実際の事業化への道を開く可能性があります。
デメリット
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時間的プレッシャー: 短期間で成果を出すため、高い集中力と時間管理能力が求められます。
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アイデアの実現性: 社会課題解決という大きなテーマに対し、限られた時間で実現可能な事業モデルを構築する難しさがあります。
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参加枠の限定性: 今回のように参加申し込みが早期に終了するケースもあり、参加機会を得るための準備が必要です。
まとめ:エンジニアの情熱が社会を変える
「TECH WORLD Hackathon 2025」は、単なる技術イベントではなく、エンジニアの情熱と創造性が社会課題解決に繋がり、新たな事業を生み出す可能性を秘めた挑戦の場です。参加者それぞれが、この3日間で得た経験やネットワークを活かし、今後のキャリアや事業に繋げていくことでしょう。未来を担うエンジニアたちの活躍に期待が高まります。
株式会社テックワールドは、YouTubeチャンネル「TECH WORLD」の運営を通じて、エンジニアの採用ブランディング支援やイベント運営など多岐にわたる事業を展開しています。

株式会社Neeew Localは、大規模カンファレンスや合同説明会の企画、ショートドラマ業界特化のオフライン企画など、業界・業種の橋渡しを行い、国力向上を目指すベンチャー企業です。

YouTubeチャンネル「TECH WORLD」はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCISDrqLMNq3w9AZ4otdoRuA
